ブルックナーはスタジオとライヴでは全然違うからね。
ノリの良さと味の濃さが違う。
その違いが「やる気」の違いなのかは分からないけど、
自分はライヴの方を聴いて初めてクナのブルの良さが分かった。

バイエルンとの3番などは改訂版の問題を越えて、
同曲の筆頭の録音に挙げても良いくらいだと思う。