こないだ銀座でタクシー拾ったら、ブルクナーが流れていてビクーリしたよ。
大手企業をリストラされたおっちゃんですた。不況ですな。哀れと
思いつつ、漏れが運転手に行き先を告げたあと早々、彼はこう告げ
「お客さん、クラシックお好きですか?」なんだ?と思いつつ考え
いると「何でもありますよ、モツにチャイコに・・」とやけに得意げ
にほざくもんだから、魔が差した漏れは「では、ミャスコフスキー
を・・w」と逝ってみた。すると、どうだろう、驚いたことに彼は、
なかなかつうですな、交響曲しかないですが・・・・・と一言そえたか
と思うと同時に、ミャスコフスキーのをかけやがった。
漏れは、悔しさの反面、ただのタクシーの運転手でもあり間違いない
クラオタのおっちゃんに恐ろしいほどの驚意外性にき敬意の念を
抱いた。


     。。というようなことが実際あったらスゲェ。。