ハイドン総合スレッド
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0034名無しの笛の踊り
02/10/30 00:39ID:???意外にSlatkin(RCA)、あとはAbbado(DG)ですかね。
Slatkinは後期のものが数枚出てますが、実は隠れた名盤だと思ってます。
曲の良さを素直に出した、穏やかで滋味深い演奏で、かなりの才能がないと
ここまでのコントロールはできないんじゃないかと、、
同じ路線にデュトワのパリ交響曲集がありますが、長く聴くとデュトワのほうが
ちょっと華美で、飽きるような、、
Abbadoはヨーロッパ室内管の俊敏な反応が痛快で、これはこれでハイドンの
本質的な一面かと。なかでも96番奇跡は、
弦をこする一瞬前の静けさから音が鳴るまでの瞬間の反応の変化を楽しむかの
ような鮮やかな棒さばきが楽しめます。
(ここではAbbadoたたかれネタになる可能性もありますね)
あんまり書いてませんが、ゲテモノもすきですので、単なるあっさり好きでは
ありませんので、念のため。
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