定期、逝ってきたぞ。
ベートヴェンP協3番はちょっと暗い、というか、鳴らなかったか?
楽譜に書かれているスフォルツアンドをちょいと強調。
ピアニストはやはり戦前の趣味って感じでした。音が固いし、16分音符も「カタカタ」って感じ。
ピアノ対オケ、またオケの中のセクション間の時差も気になた。

ショスタコヴィチはかなり危なげな出だし。井上道義が全開で煽ってるのに、その腺の細さはつらいな。。。かといってピッチが合ってるわけでもないのだが‥
どうせなら関西フィルのように少々汚かろうがぎりぎり弾いてくれてもよかったのでは?
と思いきや、2楽章は-----(・V・)キター------
ドミトリ井上の狂気、驚喜!そうそう、そうでしょう!
1楽章からオーボエ1番に楽器のトラブルあり。3楽章のソロで無音の時間が。。。
4楽章もずっしり重戦車のごときアレグロからブレーキの壊れていくさまはさすが。最後は大太鼓とティンパニが激しくずれて幕。

カーテンコールではセクションを立たす時、ヴァイオリンは3番、2番、1番と立たせてた。ニヤリ。

ホルンの近藤さんとファゴットの日名さんが最後の演奏会なので、井上氏より酒と花束贈呈。