ものは考えようで、マーラーに凝り固まっている人に、ヘンデルって面白いなあ、
って考えてもらうチャンスにもなります。
地元のフィルハーモニーの定期に通うことは、あまり馴染んでいない曲に接する
愉しみもあります。
御大がむか〜し、ブルックナーとハイドンの初期交響曲を組んだこともあります。
好評だったようで。(9月のH+Mとは少し違うか?)