>ここでわれわれは、ソヴィエト人の深く掘り下げられた思想から、進歩と幸福の
>ための闘いの道へ立ちあがる活動的な積極性へ向けての意志、障害を克服する意
>志が生まれでるのを感ずる。

>この楽章の導入的な和声群の悲しげな色彩は、ソヴィエト民族が蒙った重苦しい
>損失についての思考と説明するのが正当であろう。

最新 名曲解説全集 交響曲-2 の交響曲27番の項は、寺原伸夫という人が書いてい
るが、上のような香ばしい文言が散見される。文章も変で、外国語から翻訳したよ
うな感じがする。