ミヤスコフスキーを語れや!
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0213名無しの笛の踊り
02/11/07 23:43ID:???一時間超の大作。「チャイコフスキー以来最も偉大な第六」という煽り文句を見た覚えあり。
ま、暗く重く長いという三拍子揃った作品ではあるので、聴くのにやや心構えがいるかも?
>204
弦楽四重奏は聴いた範囲ではどれも佳作以上と思うです。
普通のクラシックファンに勧めるなら7番、うるさ型には9番あたりが良さげかな?
13番は最後の作品だけど、意外と活気があって楽しい面もありますね。
12番は最初ピンと来なかったけど、最近結構面白いと思うようになりますた。
瑞々しい10番とか静かな11番も好き。
四重奏は1-4番が作品33にまとめられていて(1930年)、この一つ前の作品32が
"the village concertos"(セレナード、シンフォニエッタ、抒情小協奏曲)
ということを考えると、多分この時期が決定的な作風の転換期。(しかも作品35がアレだしなー)
同時期に社会主義リアリズムによる芸術への統制が進んだことを考えると、
タコみたく交響曲は表の顔、四重奏が本音みたいな使い分けはあったかも。
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