>114
ここ二年ほどは聴く曲の半分近くがミャスコフスキーという中毒状態だったりします。
>62 にも書いたように特に印象に残っていなかった曲の良さにある日突然気付いたり
することが割とよくあるので、再聴しがいのある作曲家だとは思いますけどね。

結局 >106-107 のような、「社会主義リアリズムの優等生」といったイメージで
敬遠されているのかな、と思うけれど、実際はそんな単純な作曲家ではないし、
少なくとも「体制迎合」というのとは違うと思う。本当に体制迎合作曲家なら
>67 のようなことにはならないでしょ。ただ、もちろん社会主義リアリズムとの
関わり抜きでは語れない作曲家だし、その辺ショスタコーヴィチあたりと
比較してみると面白いのではないかと思いますね。

……そのためには交響曲と弦楽四重奏曲くらい一通り聴かんといかんわなぁ。とほほ。
(↑交響曲全集はバラ売りを買っていて、なおかつ弦楽四重奏曲全集を揃え損なった奴)

>102
作品32/2のシンフォニエッタはロ短調。

>116
シンフォニエッタはどっちも相当なお気に入りだったりして。2番は最初から直撃だったし、
1番はイマイチと思っていたのが、三ヶ月前突然良さに目覚めたという。
まあ、元々新古典主義好きだし、そういうバイアスはあるかもですが。