ピアノ五重奏曲を聴いてみたけれど、ものすごく壮大、というか
遠大な曲だね。
シューマンっぽい激情のほとばしりあるけれど、対位法の堅固さと
曲の長さに、きっちりガードされている感じで、聞いた後はただもう
疲労だけが残る。

やっぱ、この人の全盛期ってOp.20番台までだな。
(ちなみにピアノ五重奏はOp.30)