ポール・ジローのコニャックを舐めつつ、バッハの無伴奏チェロ組曲を聴く。
灯りはちょっと落とす。
演奏は、高貴なフルニエ、直向きなトゥルトリエ、粋なナヴァラ、
ちょっと真面目になりたい時はカザルス、何にも考えたくない時はヨーヨー・マ、
心浮き立つビルスマなどなど、気分に応じて。
無伴奏ヴァイオリンじゃあ駄目なんですね、なぜか。