>減れとリフキンのBWV80比較(減れの解釈への疑義)

ヘレがフリーデマン編曲版を使っていることについての話ね。
たしかに「疑義」という感じの口調だったな。
表現は単に、ヘレの選択を不思議に思う、という感じだったけど。
いや正確な表現は、エアチェックしてないので確認できないが……。
たしかにバッハ学者としては、そういうことになるのかな。

ヘレという指揮者の個性に親しみを持つ立場からは、
いかにもヘレらしい選択だということになるんだけど。
何にせよ、ずいぶん前からヘレは「学究肌」の指揮者ではなく、
古楽器系指揮者のなかでは、
かなりモダン寄りの趣味を持っていたということの、一つの表れではある。

関係ないが、小林氏の話し方って、
想像していたのより黒田恭一がかっていた(w