セルジュ・チェリビダッケは唯一カラヤソに出会った際に、3時間も大議論をして、

「フォン・カラヤンさん、
フルトヴェングラーの指揮するシューマンの交響曲第4番第3楽章から終楽章へ移行する時、
音楽的に本当に何が起きたのか、
貴方には夢想だにできないでしょうね。貴方には何もお分かりになってないので。」

と言ってのけたらしい。