>547さん
独特の、胸郭にぶつけるような発声のパツセージです。
そんな感じですねー。高音にむかうときにボルテージ上げますねー。フランスオペラが得意
だったんですね。勉強になりました。「クラインザックの歌」なんか合うでしょうね。
あれも胸郭にぶつけ甲斐がありそうだし。
サバティーニ、同感です。でもあのテクがあるから今のレパートリーを歌えるんでしょうね。
「ファウスト」のアリアのハイCはファルセットをうまく響かせて楽々歌ってますよね。
クラウスの高音の出し方もちょっと他の歌手とは違うと思うのです。ハイCから音が下がって
くるときにファルセットの声の出し方かなと思う時があって・・・。