トトト氏がH.J.W.のコルサコフの「スペイン綺想曲」の入ったCDを入手されたとのことで
思い出したのですが、Lazare' List でこの曲は、ST403(7:25)および ST405(8:19)
と、おそらく前半後半の2回に分けて録音されているものでした。
番号が変わっているのは、たぶん日を変えて録音されたということなのでしょう。
ハンス・ユルゲン・ワルターは、おそらく普段長い曲を録音する場合も、このようにぶつ切りで
録音することなく、一日でほとんど通しで取っていると思われますので、この
「スペイン綺想曲」は彼としてはかなり珍しい(?)録音セッションだったものでしょう。

しかも「熊蜂の飛行」は、「スペイン綺想曲」の前半ST403と同じ番号ですので、たぶん
「熊蜂」を一気に撮った後で、「綺想曲」の前半の録音を続けて行ったものと推測されます。

「熊蜂」は、トトト氏はお聴きになったこと在りますか?