ハンス・ユルゲン・ワルターの残っていたら嬉しいと思う録音V
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0013名無しの笛の踊り
02/10/19 02:54ID:???また「伊太利亜」と「ロメオ」はVienna Symphony Orchestraとなっておりました(^^)
それから、モーツァルトは40番、41番の2曲が収められているのですが、
「41番」がランドルフ・ジョーンズ指揮となっているのは、リストの通りで間違いないようですが、
「40番」が例の悪名高き匿名指揮者Alfred Scholzとなっており、これはハンス・ユルゲン・ワルターのもので
あろうと思われます。これらはいずれもPaul Lazareの録音を使っている疑いが濃厚だからです。
そのわけは、他のガーシュウィンでは、Richard Muller-Lampertz指揮の「パリのアメリカ人」を
殿(しんがり)に、Carl-Anton Bunte指揮の「ラプソディーインブルー」と「ヘ調のコンチェルト」が入っている
ことからも伺えますし(この後の2曲のソリストは、ソンドラ・ビアンカでありながら、このCDでは、
ドレッシャーだかとなっているのです!!)、またBACH ...では、その最初にロベルト・シュテーリ指揮
の管弦楽組曲第3番全曲が入っています。。。
もうこうなってくると、私が80年代後半にこれらが輸入され店頭に並んでいたのを見たときに、
ハンス・ユルゲン・ワルター指揮であるナシにかかわらず、全てのタイトルを捕獲しておくべきであったと、
いまさらながら後悔されるのでありまする・・・・・
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