「快適ドライブ・ミュージック リフレッシュ(2)名曲」
演奏:ハンブルク放送管弦楽団=H.ワルターの内、

1. おもちゃの交響曲(4:26)
3. 四季より「春」(3:36)
5. くまんばちの飛行(1:30)
この3曲はハンス・ユルゲン・ワルターの演奏と見て間違いないと聴きました。
まだCDの「熊ん蜂」は聴いてないので自分自身照合はしてないのですが。
さて以下の残りの5曲は、???としては疑問符をつけるようなものと受け取りました。
でもトトトさんにとってはハンス・ユルゲン・ワルターの演奏として認められているようですね。

9. ペルシャの市場にて(7:31)(!)
12.剣の舞
14.メリーウィドウワルツ(2:45)
15.モーツアルトのセレナーデ(6:33)
16.スケートをする人々(4:42)(!)

それならばそれで良いとも思いますが、特にアレンジの手の入った「ペルシャの市場」
は小編成の演奏で、しかもムード風な(編曲の色合いはむしろモダンな半音階風な手法
が全編に聞かれるものですが)手合いが果たしてH.J.W.なのかと、彼の色々面を聞いて
いない私には疑問に思ってしまいました。