今月号のレコ芸、結構、エッシェンバッハに触れてましたね。

【20世紀を生き抜いた東西2人の巨匠指揮者−朝比奈隆&G.ヴァント】
次なるヴァントは誰か?

また、これから真の巨匠へと成長しそうなのが、クリストフ・エッシェンバッハである。
テクニックが不安定でバランスを欠く部分もあるが、音楽はまぎれもなく本物。
現在ヨーロッパで、最も魅力的な音楽家のひとりと言える。   (以上、諸石幸生氏)



【現代名盤鑑定団】(デュメイ&ピリスの”クロイツェル・ソナタ”について、過去録音との比較)

高橋氏:(競合盤のムター盤で)ピアニストのオーキスに責任ありと言いたい。
      (中略)ムターの場合、本人の選択かどうかわかりませんが、ドイツ人だったら、
他にいるのではと思う。
小林氏:エッシェンバッハあたりと共演させたかった。
高橋氏:最高でしょうな。