吉田さんの本はクラシックに初めてかぶれたときにずっと読んでたなぁ。
あの超高踏的な文章がなんともいえなく好き。なんだか批評というより読み物として
読んでたね。ところであの人が52年だか54年だかに初めて洋行した時、いったい誰が
金をだしたんだろう?戦後まだまもない時だしヨーロッパにあれだけ長期にわたって
滞在するには(しかもあちこちのコンサートを聴きまくって)相当な金が必要だろう。
そこらへん詳しいひといないかな?