そろそろモウロクしてきてもおかしくはないお年。
しかし「吉田秀和はもう古い」と思わせるような評論家は、現われる気配すらない。
吉田マンセーというつもりはないが、「コイツの方が」というのも皆無なのが寂しい。
(余談だが、相変わらずの宇野クンの文章を読む度に吉田の爺さんが偉く思えてくる)