《 吉田秀和を語る 》
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0204名無しの笛の踊り
02/10/18 20:57ID:UAMhBkpjます。では、当時のこの御仁の評論を読んでください。俗物だ。
「東京には、これとほぼ同時にドレースデンの国立オペラ管弦楽団が来ている。
・・・・これに同行してザンデルリンクという指揮者が来ているが、この人には
カザルスのような高さの欠けた硬直した、つまりダイナミックの追求に躍起にな
っているところがあり、私は閉口した。これを現代この種のスタイルを追うこと
がいかに困難かということを端的に現したものであり、こういうスタイルには、
もう、必然性が乏しいのだといってしまうのは、早計だろうが、しかし・・・」
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