ここで例の2人の名前を出すのが不毛なので自分はこれで最後。
嘲笑に値するこの2人を吉田と同次元で語っている時点で自分のレベルを落とすことを
この優良スレに注目している皆さんなら分るでしょう。

・宇野は反体制、新興勢力、直感がすべて、「自分ならこうしたい、それに合えば評価する」
しかも「この一枚があれば他はいらない」という後ろ向き、予定調和が信条。
そんな彼が吉田の名前を出したのを見たことがない。
彼にとっては一生追いつかないのは解っているというより、単に成り上がりの自分にとって権威として究極敵なんだろうな。
「逃げ腰」と言ってもいいかも知れない。
(このスレをご覧の関係者なら彼がウラで言及しているのを聞いたことがあるのかも知れないが)

・それに対し、吉田が宇野の名前を出したのは「この一枚」だかでシューリヒトのブラ3を取上げたときだけ(だと思う)
 曰く「シューリヒトは昔から●さんが取上げ」といういたってクールなスタンス。
オレがオレが、の宇野なら「自分が最初、自分だけだといえよう」となるところなのに、
あえて他人を立てることのできる紳士としての人間的余裕。
ただし吉田の評論姿勢が全く正反対というのは言うまでも無い。
羞恥心というキーワードがキモ。「育ち」と言ってもいいだろう。