しかもシュトラウスと吉田秀和は同時代を共有もしている。
そうした時代と切り離して、新たなシュトラウス論が立ち上がりつつはあるけれども、
戦後という時代をいわば無視した個人回帰の「四つの最後の歌」は、
どれほど切なく美しくとも手放しで賛美はできない感じがする。
その美しさを讃える日本人の言説の多くに、
諦念・諦観と言いつつ「無常」を語る錯誤があるように思われるからね。




107 :自慢! :02/08/25 10:23 ID:???
俺は吉田秀和のチンポを見たことがあるぞ!
@東京文化会館WC「影のない女」日本初演。


108 :高2生 :02/08/25 11:52 ID:BAu5zksO