今年の音楽の友社刊の
「指揮者とオーケストラ2002」で、
見開き2ページで取りあげられている(つまり代表的な)
存命の指揮者15人のうち
ドイツ、オーストリア生まれの人は
一人だけなんだよね
その一人と言うのが、ほとんど活動休止状態のクライバー!
つまり、世間的に評価の高いマエストロは、ほとんどドイツ人じゃないのだ
30年前なら、こんなことは決してなかったはず
ベルリンフィルがカリスマ性を失うのもむべなるかな