ラトルはご立派。音楽面はもとより、楽団員の待遇も考えている。
カラヤンは自分のことばかり考えているが、結果的に楽団員の収入
も潤った。
アバドは周囲に気を配っているふりをしているが、実は自己チュー。
三重契約をした挙句、楽団員の収入は減り、士気の低下を招き、
人材の流出となった。指揮者の音楽性以前の問題だな。