アーノルド・ジェコブスかな。
神ではなくて、素敵なおじいちゃんだった。
漏れが下手なチューバ吹く横でにこにこしながら
指揮をしていた姿が忘れられない。
部屋を出るときに、いつも微笑みながら「You’re doing good!」
と言ってくれた。

失敗ばかりの漏れの人生だが、一番慙愧にたえないのは、
教わったことを生かすことが出来なかったこと。
ごめんなさい。俺には勿体無さ過ぎる時間でした。

チューバ吹いてる喪前ら、「PORTRAIT of an ARTIST」
買っとけ。好き嫌いはあるだろうし、古いスタイルだ。
でも聴いとけ。