>902さん
数年前から新堀に通っている者です。新堀に対する違和感のようなものは、
入ってからしばらくして感じ始めたのを覚えています。(具体的には、
「奏法」と「組織体質」についてです)新堀に対して見識を持って
いらっしゃる様にお見受けしましたので、質問させてください。

「奏法」に関して質問なのですが、「セゴビアのフォームを誤って理解した」
とは、具体的にはどのようなことなのでしょうか?
先にも挙がりました「セゴビアトーン」を出すために、新堀では独特のフォーム
(右手首を折り曲げ、左重心で弾く)が強調されています。教本に載っているセゴビアの
写真を見ると、確かにセゴビアも同じように手首を曲げて弾いているように
見えます。新堀とセゴビア奏法の具体的な違いを教えてください。

余談ですが、私自身、新堀のフォームになじめずに色々と試行錯誤してきました。
今は、現代ギター系と言うか、手首をなるべく曲げないようなフォームに落ち着いています。
手や指、体の負担などを考えると、どうしても筋を固定するような弾き方にはなじめなかったからです。

(917の方は902と同じ方でしょうか?もし違いましたら、917の方の意見も
お聞かせ下さい)