クラシックギター総合スレpart6
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0505499
02/11/27 08:19ID:???ttp://www.auranet.jp/SALON/string.htm とりあえずここを見てくれ。
俺が使ってるのはペルラ。
あまりクセのない自然な煌びやかさを備えた響きで、重量感というか厚みが
あるわけではないが芯があり良く通る音だと思う。
自然な音と感じるのに、今までの弦との大きな相違も感じる・・・独特の味わいがある。
高低音のバランスも中々良い。サスティン、音の減衰に特徴があるように感じる。
音の消えゆく瞬間、和音の溶け込む瞬間がたまらなく(・∀・)イイ!!
あくまで俺の場合だけどね。テンションはノーマル、ハード共に普通。耐久度も普通。
こちらは万人に良い評価を得られやすい弦だと思う。
ただ一度、ピッチが悪い外れ高音弦に当たった事がある。
その場合、高いからちょいブルーになる可能性あり(w
アルケミアは俺のギターには合わなかったのであまり意見出来ないが・・・
かなり異質な音色を持った弦。パッと聴いただけなら、かなりくすんでて、色彩感の薄い
「なんじゃこりゃ?」と言いたくなる音色かもしれない。
しかし古典、ロマン派に向いているギターに張って、それらの曲を弾くのであれば、かなり
高い効果が望めると思う。(俺のより古典に向いてる友人のギターはかなりマッチしていた)
概ね現代曲には向かないように感じる。よって現代的な響きが好きな人は嫌う音色かもしれない。
モダンギターで19世紀ギター的な音色に近づくという感じだろうか?こちらは人とギターを選ぶ弦だと思う。
5500円と高価なのでハズシた時のショックは少々大きい(w ま、定価で買ったわけじゃないが。
結局、俺が何言っても言葉で説明は無理なので、試してみて。
とにかくペルラ、アルケミア共に他の弦とは一味も二味も違い、高いだけの事はあると言えるのでは
ないだろうか。試さないのは損だと思う。
今月の現ギでアクイーラの面白い内容の特集やってるから読むべし。
>>503
数値化はできないが、比べるのが失礼というくらいレベルが違う。
山陰で本選に残るのよりも国際のテープ1次予選通過の方がかなり大変だと思う。
国内コンクール優勝者がアッサリと、後ろから数えた方が早い順位で2次落ちしたりするし。
関係ないけど山陰って数年前に大萩が優勝してるよね。
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