>>496
ちょい言い方悪いが、3万のギターだったら何張ってもあまり関係無いかもしれないけど。
まず弦はギターによって合う合わないがあるので、あまりクセが無くギターを選ばない
プロアルテを張って音色のイメージを掴んだら、色々試してみるのが大きな怪我をしないで
済む、無難な方法かも。
篭りを解消するんだったら、煌びやかなサバレスとか良いかもしれない。
最近話題のアクイーラは凄く良い弦だと思うけど高い・・・使うなら本番用かな?
あと、同種の弦でもテンションによってプレイアビリティは勿論、音色も違うから注意してね。

ttp://www.auranet.jp/SALON/string.htm  ここ参考にしてみて。少しは目安がつくかも。

>>498
弦を張ってから1ヶ月ってもう駄目になってるだろ。
例えばプロのコンサート直前。低音弦は本番当日に変えるか、早くても前日だよ。
酷な言い方だが良い音が解ってないとオモワレ。
古い弦は、伸びて張りも弱くなって弾きやすかったりするけど、それって死んでるって事だからね。
音色も澱んできて、どう弾いてもあまり音色が変わらなくなってくる。
悪い意味で音色が安定してるから、当たり障りなく弾けるのが良いと錯覚してるのかも。
雑音対策は指をギリギリで離してポジション移動ってのが常識的。
カルレバーロ奏法は、概ね従うべきだと思うけど完全に鵜呑みにしていけない。
彼に習ったフェルナンデスや高田元太郎などは、不都合なトコを改良してる。