>>317範彦さん再起を

>ジャズっぽくアレンジしても、オーケストレーションしても、やっぱりバッハはバッハ。
それは違うのでは?当時の様式を逸脱する事に繋がるし、バッハの意図したモノから
反れていってしまうと思いますが。
バッハの編曲に関しては、バッハ自身が一度書いた曲を、他の楽器に編曲をしている事も
あるので構わないと思うが、安易な編曲は絶対にいけない。

>ギターで弾く場合には、セコビア編のように低音や和音で支えてあげないと、
>ちょっともたないような気がします。セコビア初演の時には、賛否両論だったと聞いています。
自分もセコビア編が酷いものだとは思わないけど (好きでもないが) オリジナルに忠実な
シャコンヌもありではないだろうか。こないだ来日したシュタイドルのシャコンヌは、かなりオリジナルに
近い編曲だったが、違和感は感じなかった。

>リュート曲などはやはり多弦ギターで、低音を付加したほうがいい感じです。
付加ではなく、あれがオリジナルに近い形なのです。
オリジナル譜を見ながら、色々な奏者の6弦、多弦演奏、6弦用の幾つかの譜面
との比較をすれば解るはずです。