日本のテノール
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0294名無しの笛の踊り
02/11/03 05:41ID:???宋元哲さんは、あの前日は「リゴレット」の「ほほの涙が」をオペラシティ
で歌ったが、歌詞の入りを間違えるなど初歩的ミスをした。相当緊張していた様子。
まだこの「冷たい手を」の方が良かった。
藤原は、若手テコ入れの一策として彼を迎えたようで、既に「正団員」扱いだが
「準団員」の平尾の方が聴衆の支持を集めたのは皮肉な結果だった。
宋さんは、中途半端な「力技」に頼らず、発音の正確さ、発声の均質性を
もたらすための鍛錬が必要。でも、日本にはなかなかいないかわった声。
ソプラニストの岡本さんについては、ただ一言だけ。
「キワモノ」的扱いにしないほうが良い。本人がどう考えているかが
一番肝心だけど。でも先ず「目立って」認知してもらうことが重要なのかもね。
ソプラニストと言えば「オレグ・リャーベッツ」が良い声と技術を
持っているが、声量では岡本さんの方がある。岡本さんはニグロ・スピリチュアルや
ミュージカルのほうが本人も親しみやすいのかもしれませんね。
ヘンデルとか、ヘッセとか好きで、スキでタマランワイというくらいのめり込める
かどうか、つまり曲への愛情の度合いで、歌の鮮度は変わってくる。
小生はソプラニストよりはソラミミストのほうが好きだが。さぶー(風邪ひいたんちゃう?)
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