今、上松はアルパの色んな可能性を模索しているのだと思う。
だから失敗作もアリなのだと思う。
それはわかるのだが、聞き手としては何か満足できないんだよな。
(上松はテソリートに満足してるみたいだけど)

現地の男性のようにバリバリ弾くのはとてもかなわないと言っているし、
やはり今の演奏が上松流なのか。
それともこれからまた違う風に広がっていくのか、
半分あきらめ、半分期待して、次のアルバムを待とうかな。