アーノンクールはクレーメルと並んで、20世紀後半の最高の演奏芸術家。

特にいいのは、モンテヴェルディの「オルフェオ」「ポッペアの戴冠」
「ユリシーズの帰郷」!

レパードとかマリナーとかパイヤールとかミュンヒンガーとか異無時遅とかが
、折衷と妥協でお茶を濁してた60年代後半から70年代にピリオド楽器で、
死ぬほど刺激的で創造的な演奏活動はじめたんやから。

>>62&63
はっきり言って、好きかキライかに関わらず、すでに歴史的存在やと思うで。