>>396
ラフマと「怒りの日」の関係って、早稲田の阿呆な院生の論文だろ。
前に「音現」で読んだことある。
楽譜読めないヤシには、なんでもかんでも「怒りの日」に聞こえるらしい(w
バリモントの訳詞がひどいだとか、
早稲田の連中は、ほんといい加減。
ラフマはアイロニーとは無縁の作曲家じゃん。
そこがいいんじゃん。

「鐘」はロシア文化に深く根ざしている鐘・鈴(ロシア語では同一)の
様々なTPOでの使われ方を音楽にしてあるもの。
因みに第1楽章はゆりかごではない。橇につけた銀の鈴だ。
橇の鈴は、人々の到着の合図であると共に、
大事な馬を悪魔から守るお守りの意味もあった。

「鐘」は消え行く古き良きロシアの伝統を音楽に残したいと切望した
ラフのTOCKAだよ