クセナキス 二周忌
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0666名無しの笛の踊り
02/12/18 19:05ID:KOp5K4Oo>【準】
>《シナファイ》は、この時期のクセナキスの音楽に特徴的なマッスとしての音響の多
>用な形態を扱っており、それは晩年まで変わらぬクセナキスの姿勢である。持続する
>音響群や波状的に押し寄せる音響、グリッサンド、ピアノの絡まり方などに、クセナ
>キスならではの面白さがある。
小学生の読書感想文レベル。上っ面だけなぞっている。
「クセナキスならではの面白さ」プッ
>《エリダノス》に なると、前作よりデュナーミクの起伏や、時間の伸縮に注意が向かっており、聴き手に
>緩急の変化の度合いを聴かせる。
この程度で、芸大や桐朋では単位が取れるんでしょうか。
Cマイナス。
>続く《ホロス》も《キアニア》も、世間が考えるほどシステムに従ってはいないのだ。
>ここには七○年代までに得られた実に多彩な音事象が用いられている。それは奏法、楽
>器法、音運動の在り方、そのスピード、運動の方向性、等々多岐にわたっている。オー
>ケストラの音響の雲という五○年代からの思考は、十分熟成しているのだ。
>〈佐野〉
クラシックで言うと、志鳥栄八郎レベルですかね。
吉松のほうが余程自分の言葉で語っているし、余程正確だと思われ。
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