芸大作曲科浪人中19歳Queer浦田健次郎門下

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7/1(月) 曇り 「夏は脱ぐあなたへ。」
【演奏会】
なんで出かけたかというと、
コンサート@浅草のアサヒ本社ビルロビーホールってことで。
昨年亡くなった、クセナキスっていう作曲家の生誕80周年の記念イベント。
クセナキスの他に、中国人の作曲家2人と、
細川俊夫、それから新人の鷹羽弘晃っていう人の作品も。
ピアニストは大井浩明って人っで、かなりのポチャ系でした。笑
んで、演奏を聴いたわけだけど。
初めてクセナキスを聴いたけど、最悪だった。
数式やグラフ用いて、偶然性の音楽を生み出す。らしい。
無調性・不協和音の音楽でも、素晴らしい曲はいっぱいあるけど、
彼のはヤバイ。腹立たしかったね。ま、新作じゃないからいいけど。
あんなスタイル、昔に流行ったんだよね〜。
否定するところから、新しいものは生まれていくし。
若手日本人の新作を期待していたんだけど、
それが頭に来た。いつまであんな音楽書いてるんだか。
よくあんなキタナイ音を書けるものかと思った。構造的にも。
クセナキスと同じようなことを、新人がやってるんじゃ話にならん。
帰りは中央線の人身事故で混みまくりで。
なんか、後味の悪い一日でしたぁ、、、
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そうそう、7/20に、東京芸術劇場でコンサートがあって、
そこに、若手の作曲家で僕が唯一期待している人の受賞作が演奏されるの。
昨年、芸大のコンサートで一度聴いた作品なんだけどね、
音楽を本質で勝負した、すごくイイ作品です。音もキレイやし。
佐井孝彰っていう人で、芸大4年。彼も同じ浦田先生の弟子で。