>>33

トルミスの合唱曲以外の曲は
手元にあるワーナー・フィンランドの資料によると
舞台作品が2つ(エストニア・バラードと白鳥の飛行)
管弦楽が序曲2番、映画音楽や舞台作品からの組曲
ピアノのための3つの前奏曲とフーガとなっている。

手っ取り早く聴くとすると
chandosから出てるバルトの音楽(ヤルヴィ)序曲2番収録か
finlandiaから出てるアヌ・タリが指揮したもの。序曲2番と舞台音楽収録。

エストニアのクラシカル音楽を知るには
Estie Raadioが出してる一連のCDと
Forteというレーベルがとても重要だけど、
両者とも日本国内では入手激ムズ。
漏れはタリンで買ってきた。
そうそう旧メロディアのLPもチェックすると楽しい。高いけど。