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《シュニトケ》バルト海の作曲家を聴こう《ペルト》

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り02/09/26 17:28ID:???
秋の夜長、ちょっと感傷的になりながらシュニトケ、ペルトやトルミスを聴くといい感じ。

バルト海が凍りつく前にセンチメンタルな気分を満喫。
0002名無しの笛の踊り02/09/26 17:32ID:???
グバイドッーリナ入れてもいい?バルト海じゃないけど、
0003名無しの笛の踊り02/09/26 17:32ID:???
シュニトケがバルト海の作曲家?
0004名無しの笛の踊り02/09/26 17:33ID:???
>>2
いいんじゃない、この際。マイナーな作曲家同士だから・・・
一緒に扱っていいものかどうかはわからないけど。
0005名無しの笛の踊り02/09/26 18:57ID:???
ペルトってどこがいいのかさっぱりわからない。
複雑じゃないけど難解な(?)作曲家の典型。
0006ハンス02/09/26 19:15ID:ccb+O/e1
ニトケのヴィオラ協奏曲、素晴らしい曲じゃ。
0007名無しの笛の踊り02/09/26 19:28ID:???
>>6
禿同じゃ、バシュメットがソロ取ったのは絶品。
ゲルギー/ウィーンフィルのライブ持ってるけど、CD出してくれないかなぁ。
0008名無しの笛の踊り02/09/26 19:32ID:???
ピャールトと辞典に載ってたのは遠い昔、僕の青春時代…
0009名無しの笛の踊り02/09/26 19:40ID:???
良スレの予感・・・
でも、保たなそうだなぁ
0010ハンス02/09/26 19:44ID:UN1jDxv1
>>7ザルツブルのやつね、俺も録画した、あと今井の演奏もいいしカシュカシアンもいいぞ
0011名無しの笛の踊り02/09/26 19:46ID:???
このあたりの作曲家に興味があったんだけど、ぜんぜん知らないので二の足踏んでました。
静謐な感じのする曲ありますか?
0012名無しの笛の踊り02/09/26 19:59ID:???
>>11
というか、なんというかこの人たちの曲一回聴いてごらん。
すごく内省的で『静謐な感じ』のする音楽だから。

みなさん、推薦盤どんどん出しましょう。
0013ハンス02/09/26 20:11ID:rUu2f8gZ
ECMの合唱曲(シュニトケ)静謐な感じするかも。
0014名無しの笛の踊り02/09/26 20:12ID:???
>>10
カシュカシアンのビヨラ昆はお奨めCD出ていますか?
0015名無しの笛の踊り02/09/26 20:16ID:???
>>13
これはまた、反則技すれすれの・・・
まあ、演奏が悪いわけじゃないけど、録音が・・・
冷たくって人工的っていうと身も蓋もないのでしょうが。

同じシュニトケでもトリオソナタなんぞはいかがでしょうか、J.S.バッハの好きな人にはお奨めできるかと、
00161102/09/26 20:16ID:???
>>12
ああ、そうなんですかー。ティンティナブル形式という言葉を一回聞いたことあるんですけど。(ペルトでしたっけ?)
それも静謐な感じなのかな?

>>13
合唱で静謐な感じ・・・すごくよさそうです!
騒がしい合唱はちょっと苦手だったもんで。(カルミナ・ブラーナとか)
0017ハンス02/09/26 20:19ID:rUu2f8gZ
>>16いや、あんまり静謐な曲と思われても・・・たにかく聴いて見て
0018名無しの笛の踊り02/09/26 20:21ID:???
>>16
ペルトのタブラ・ラサなどは麻酔にも似た鎮静効果があるかも・・・
「ちんちん嬲り」と覚えている漏れは逝ってきます。。
0019名無しの笛の踊り02/09/26 20:25ID:???
>>17
面白すぎ、逝ってらっしゃい。

しかし、『麻酔にも似た鎮静効果』とはいい得て妙ですな。一度嵌ると出てこれない感じがする。
漏れは、実際仕事の疲れを取ろうと嵌ってしばらく出てこれなかった。
かなり強烈な習慣性がある音楽だね、今だから笑って言えるけど。
0020ハンス02/09/26 20:26ID:???
ペルトにアレーナだかアリーナとかいう曲なかったけ?
0021名無しの笛の踊り02/09/26 20:37ID:???
合唱曲ならオムニバスだけど
<FINLANDIA>から出てる。
0927.42219 \1500PEACE~20世紀の合唱曲に聴く平和への祈り
タイトルはメッチャダサいけど結構利くんじゃないかと、奏者も一流どころ。
0022名無しの笛の踊り02/09/26 20:45ID:O+HgXZLr
ペルトの合唱曲って宗教曲が多いけど、世俗曲ってあるんだろうか?
あの調子で作られてもあんまり楽しそうではないが(ワラ
0023名無しの笛の踊り02/09/26 20:50ID:???
ピアノ独奏曲"アリーナのために"(1976)ですね。

ttp://www.universal-music.co.jp/classics/release/ecm_new/ecm_new.htm

ECMから'99年に出ています。(未聴)カプリングされている曲の題名が"鏡の中の鏡"。
もちろんミヒャエル・エンデの小説から取った名前でしょう。

エンデ、ペルト、ECMと揃うと寒すぎ!?夏のうちに聴いておけばよかったかも・・・
0024名無しの笛の踊り02/09/26 20:54ID:???
「ヨハネ受難曲」冷たく萌え。
0025名無しの笛の踊り02/09/26 20:57ID:???
>>22
あんまり世俗的な感じのする作曲家じゃないですね。やっぱり修道院の響きと線香の香り(オイヲイ)がお似合いかと、
0026名無しの笛の踊り02/09/26 21:01ID:O+HgXZLr
>>24
冴え冴えと同意。
0027名無しの笛の踊り02/09/26 21:52ID:???
ペルトが禁欲的過ぎると感じる人は「テ・デウム」などいかが。
曲想も手伝ってかそこそこ劇的なところもあるし、全般にほの明るい雰囲気。
でもチョンミュンフンDECCA盤はさすがに明る過ぎ。カリユステECM盤がお勧め。
002802/09/26 21:57ID:???
>>3
遅レススマソ。
私にもシュニトケがバルト海の作曲家といっていいかどうかはさっぱり分からない。
クレメル、バシュメット、ロストロポーヴィッチといったところに曲を書いているからてっきりっと。

だけど、上記の3人のために書いたトリオソナタ(正式にはStringTrio)を聴いてごらん、確かにバルト海の音がすると思うんだけど。
具体的にいうと、やや沈鬱で内省的な透明感があって、響きが呼応するところが。

この3人が組んでで入れたCDは絶品!響きが三重奏と思えないくらいに重厚で、しかも軽さがある。

(゚Д゚)ゴルァ EMI、シュニトケの追悼アルバム発売後半年で廃盤にした恨みを晴らさで...
0029名無しの笛の踊り02/09/26 22:24ID:???
シュニトケはボルガ川添いの出身で、ウィーンで少年時代を過ごして、モスクワで勉強した。
バルチック作曲家ってことはないでしょ。
0030名無しの笛の踊り 02/09/26 23:32ID:???
>>29
あの、1が逝ってるように、場所的なバルト海というより音楽的な質感のほうが漏れたちにとって大切では。
シュニトケはバルチック作曲家ではないかもしれないが、バルト海に引き寄せられるような音楽を書いたことはまちがいないのでは、と。
0031名無しの笛の踊り02/09/27 00:05ID:???
バシュメットいいよね。何でスレないのかな?
ヴィオラ=渋い、地味 というイメージから一変した華やぎのある音だ。

シュニトケ以外に推薦盤あったらおせて。
0032名無しの笛の踊り02/09/27 00:22ID:6Tdz4mbU
フラトレル(バイオリン+ピアノ)の楽譜もってんけど、
最初のアルペジオが弾けん。曲はすばらしい。
0033名無しの笛の踊り02/09/27 00:25ID:FZkujaPR
トルミスは歌ものしか知らないんだが、器楽ではどんなの書いてるの?
0034名無しの笛の踊り02/09/27 00:27ID:???
ナクソスのペルト集ってどう?

シュニトケの弦楽四重奏のための「カノン」はどうかと思うけどなあ。
ストラヴィンスキー追悼たかなんだか知らんけど。
0035名無しの笛の踊り02/09/27 01:39ID:???
シュニトケもバルト海に引き寄せられるような音楽だというのは、ごく一部の曲に限っては
観光絵葉書的イメージとしてのバルト海に結びつけられるなあってことで、
非常によく分かるんだけれども、やっぱりどうもねえ・・・・
それだったら、
北海に引き寄せられるような音楽でも、オホーツク海に引き寄せられるような音楽でも
ハドソン湾に引き寄せられるような音楽でも、みんな同じではないかと。
バルト3国の作曲家か、対岸のフィンランドあたりにしぼってこそ、はじめて意味を持つ表現でしょう、
「バルト海に引き寄せられるような音楽」というのはさ。
0036名無しの笛の踊り02/09/27 02:05ID:???
>>35
そりゃそうなんだけどさ。
スレタイの看板としてペルト・シュニトケってしたくなる気持ちはわかるなぁ。
ペルト・トルミスとかだと苦しいし、シュニトケ・カンチェリでもどうかな、と。
はっきり言って音楽の方向性とか違う二人だと思いつつも、
ブレイクした時期が近いせいか並べたくなっちゃう。

ちなみに漏れはペルト派であるが。
0037名無しの笛の踊り02/09/27 08:26ID:???
>>36
お言葉は有難いが、「ブレイクした」などという売れ方とはいえないだろう。
大多数のクラファンにとってはまだまだヽ(。_゚)ノという存在ではないだろうか。

シュニトケは作品の一部がCD化されはじめたばかり、ペルトはまだまだECMクラシリーズのおかげで店頭で拝めるという程度では。
このスレではお奨めの盤をどんどん紹介してよ。すこしでも新しく聴く人のてがかりになれば。
0038名無しの笛の踊り02/09/27 08:54ID:???
シュニトケの主要作品のCD、80年代から
沢山でていますよ。
交響曲なら第5(シャイー)、第4(ロジェス
トヴェンスキー)、ヴァイオリン協奏曲(クレ
ーメル)、『コンチェルト・グロッソ』シリー
ズ、弦楽四重奏曲なら第2(アルディッティ)、
第3(クロノス)第4(アルバン・ベルク)、
ピアノ五重奏曲(クレーメル)等々
0039名無しの笛の踊り02/09/27 09:46ID:fhoB/kjH
どうせなら、旧ソ連地域の音楽全般を対象にしてもいいのでは?ウストヴォルスカヤ、デニソフ、シルヴェストロフ、ヴォルコンスキー等々も入れたほうが話しが弾むと思うよ。
004002/09/27 10:28ID:???
もちろん、それで異議はないです。ただ、スレのタイトルが『旧ソ連周辺の作曲家』ではサマにならないのでバルト海を出した次第。
もれ、シュニトケ、ペルト、トルミス好きだし。

グバイドッーリナみたいにXXXニスタン地域にも魅力的な作曲家多いよね。
0041名無しの笛の踊り02/09/27 11:28ID:???
グバイドゥーリナならやっぱりヴァイオリン協奏曲か『エリオット頌』、あと交響曲あたりもいいね。
この人の曲って、バラしてみればシンプルな音型の組合せにすぎないけど、音色の推移がすばらしい。
0042名無しの笛の踊り 02/09/27 14:21ID:???
>>41
全然違う作曲家なんだけど、武満をちょっと思い起こさない?
西洋音楽の伝統と切れているようで、辛うじて繫がっている感じが。

どんな楽器でもオーケストラと合わせてしまってグヅグヅ煮込んで自分の世界を構築してしまう。
この、力強さに女性作曲家ならでの地母神的な凄さを感じるのは漏れだけ?
0043名無しの笛の踊り02/09/27 17:35ID:???
>>27
一昨年の秋、東京オペラシティでテ・デウム聴いたよ。
録音とまったく同じ布陣。合唱がめちゃくちゃすごかった。
エストニア・フィル室内合唱団、今はカリユステから
ポール・ヒリアーに音楽監督が変わったみたいだね。
今秋の来日でもペルトの曲演奏するし、聴きに行こうかな。
0044名無しの笛の踊り02/09/27 17:56ID:???
>>42
グバイドゥーリナ、西欧のいわゆる自律的な芸術音楽とは違うと自分でも言ってるね。
自分の曲は全て宗教的なモチーフが裏にあり、例えば第3カルテットでピチカートから
アルコに変わる部分は『キリストの変容』を表しているんだそうな。
そういうあり方は、エゴン・ヴェレスが東方聖歌について指摘している「聖なる世界の
写しとしての音楽」という伝統を今にひきずっているんだろうね。

非西欧的といえば、『喜びと悲しみの庭』なんてイスラムっぽい曲もあるね。

武満徹に似ているといえば、色彩感の追求かな。武満氏は彼女について「技法
は古いけど、出てくる音は常に新しい。」と絶賛していた。
0045名無しの笛の踊り02/09/27 18:03ID:YwvUmBpv
naxosから出てるグバイドゥリーナはどうなんでしょうか?
代表曲が入っていて、チェロがすごいから聴いておけといわれましたが。
0046名無しの笛の踊り02/09/27 20:24ID:???
いいスレになってきた、
0047名無しの笛の踊り02/09/28 01:32ID:???
グバイドゥーリナなら「最後の7つの言葉」「深き淵より」が良いね。
イヤンバヤン。
0048名無しの笛の踊り02/09/28 08:33ID:???
>>47
無知レスでスマソ。イヤンバヤンとは作曲家の名前か、作品の名前か、それとも挨拶の言葉か?
0049名無しの笛の踊り02/09/28 08:35ID:???
イヤン、バカン
0050 02/09/28 09:17ID:GbaOWJOm
>>33

トルミスの合唱曲以外の曲は
手元にあるワーナー・フィンランドの資料によると
舞台作品が2つ(エストニア・バラードと白鳥の飛行)
管弦楽が序曲2番、映画音楽や舞台作品からの組曲
ピアノのための3つの前奏曲とフーガとなっている。

手っ取り早く聴くとすると
chandosから出てるバルトの音楽(ヤルヴィ)序曲2番収録か
finlandiaから出てるアヌ・タリが指揮したもの。序曲2番と舞台音楽収録。

エストニアのクラシカル音楽を知るには
Estie Raadioが出してる一連のCDと
Forteというレーベルがとても重要だけど、
両者とも日本国内では入手激ムズ。
漏れはタリンで買ってきた。
そうそう旧メロディアのLPもチェックすると楽しい。高いけど。
0051名無しの笛の踊り02/09/28 09:33ID:???
シュニトケの「交響曲第1番」は話のタネに、
一度聞いてみることをお勧めします。(CDもあります)

「運命」がそっくりそのまま出てきたり、いきなり
ロックバンド(エレキギター+ドラム+エレキベース)が
出てきたり、1時間にわたってやりたい放題です。(w

「静謐な曲」を期待する向きにはNGっす。
0052名無しの笛の踊り02/09/28 11:17ID:???
>>47
「バヤン」というロシアのクロマティック・アコーディオンがあって、
「7つの言葉」はバヤン&チェロと弦楽の協奏作品、「深き淵より」は
バヤンソロ作品なのだ(後者をアコーディオンで弾く人もいる)。
でもそんなのみんな知らないかなあ…イヤン、バヤン。
というわけだ。
0053名無しの笛の踊り02/09/28 22:42ID:???
>>52
キム・カシュカシャンって変わった名前だね、ひょっとして、フィンランド人?アメリカ人かでもきっと北のほうの人だと思う。

実は彼女の弾くバルトーク協奏曲は好きじゃない。なんだか、この世を去りたくなるような厭世的な気分になっちゃう。
彼女のヴィオラの音って寒々しいね。

ECMから出てる『ULISSES' GAZE』っていう映画音楽、これが北を向いていて何だか嵌っちゃう。
このアルバムのなかで使われているアコーディオンの音がまた寒々しくってぴったり合っている。
これが「ロシアのクロマティック・アコーディオン」じゃないかと、なんかクロマティックハーモニカと似ていてもっと分厚くって深い音がする。
イヤン、バヤンの「7つの言葉」一回聴いてみるね。
0054名無しの笛の踊り02/09/28 23:04ID:???
>>50
旧メロディアのLPってどこで手に入る?ロシア人のクラヲタと友達になる・・・か。
0055名無しの笛の踊り02/09/29 20:37ID:???
>53
カシュカシアンはデトロイト生まれのアメリカ人だがアルメニア系らしい。
彼女のECM録音にはシュニトケやカンチェリの協奏作品もあるから、機会が
あれば聴いてみるよろし。スレ違いだがヒンデミットのソナタ集も良い。
0056 age02/09/29 20:56ID:dldf0ESU
>>54
海外通販で結構流れてくるよ。

バルト・・・
エストニアはともかくリトアニア、ラトヴィアの情報はなかなかないんよね。

エストニアのクリームリキュール呑みながら言ってみたり。逝ってみたり(藁
0057名無しの笛の踊り02/09/30 09:11ID:???
エストニアのクリームリキュール 旨そうだが、強いんだろうなあ。

アル中になるのはいやなので、エスプレッソにしておきます。
0058名無しの笛の踊り02/09/30 12:54ID:YXMLjXA7
>>51
シュニトケもペルトも、「静謐」だけじゃない、強烈な表現の部分との対比がいいのでは?
両方とも(あるいはグバイドゥーリナなんかも)新表現主義みたいな捉え方でいままで聴いていた。
0059名無しの笛の踊り02/09/30 23:38ID:???
シュニトケのCDを1枚というなら、BISの「イン・メモリアム」「Va協奏曲」
を挙げたい。ソロは今井信子、マルキス/マルメ響の演奏。

底の見えぬ深き淵へと、奔流に身を揉まれつつ沈溺すべし。
0060 02/10/01 12:52ID:???
シュニトケでは第1コンチェルトグロッソも名曲。2つのヴァイオリン、ピアノ、チェンバロに弦楽合奏というとっぴな編成(ちょっとペルトの『タブラ・ラサ』に似ている。時期も近接していたのでは?)。
多様式主義というネーミングはここら辺を念頭においたものか?バロックのコンチェルトグロッソのパロディみたいな構成で、第5楽章にタンゴが出てくるのが笑える。
その第5楽章の馬鹿騒ぎを断ち切るかのように、プリペアドピアノが冒頭のメロディを叩きつけ、それに弦のクラスターが絡むあたりがやっぱり好きだ。
0061名無しの笛の踊り02/10/02 08:51ID:???
「バルト海」と銘打たれるとデニソフの話をしにくいじゃないか。
びよらコンは良い曲だ。
0062 02/10/02 09:57ID:???
>>61
デニソフ(その他旧ソ連の作曲家も含めて)の話も超オッケーだそうです。交響曲もいい曲だと思います。
0063名無しの笛の踊り02/10/02 13:10ID:???
レヴィナスっていう作曲家がいるってきいたことがあるけど、姓からしてリトアニアの人?
0064名無しの笛の踊り02/10/02 15:49ID:???
ミカエル・レヴィナスのことですね。父親は哲学者のエマニュエル・レヴィナス:リトアニア出身のユダヤ系フランス人だから血の繫がりはありますね。
一般的にはフランス人ということになるんでしょうが。
0065名無しの笛の踊り02/10/02 15:51ID:???
>>63
ピアニストとしても活躍
ベートーヴェンのソナタ全集出してるよ
聴いたことないが
0066名無しの笛の踊り02/10/03 00:28ID:???
>>61
尼のヴィオラ弾きか? ヴィオラをびよらって書くのキモいからヤメレ
0067名無しの笛の踊り02/10/03 00:43ID:???
レヴィナス、エマニュエルの息子とは知りませんでした。じゃあ、ほとんどフランスで過ごしている?それに親父は1906年生まれだから結構いい年かも?

このスレの趣旨には合わないかもね。ちなみにどんな曲をかいているのでしょうね。
0068ぺるとは秋田02/10/03 00:45ID:???
シベリア生まれのデニソフもオッケーなら「バルト海」なんてどうでもよくなってきたね。
はじめからタイトルを「旧ソ連」にしとけばもっとレスが多かったと思われ。
0069名無しの笛の踊り02/10/03 06:17ID:???
>>68
まあ、まあ。デニソフってシベリア出身の作曲家だったの?それはまた、バルト海に輪をかけて寒いところだね。どんな曲を書いているんだろうか知りたい。

お薦めの曲と演奏あったら教えて。
0070名無しの笛の踊り02/10/03 08:09ID:???
 エルッキ  スヴェン   トゥール♪
  ∧_∧   ∧_∧    ∧_∧
 ( ・∀・)  ( ・∀・)   ( ・∀・)
⊂ ⊂  )  ( U  つ  ⊂__へ つ
 < < <    ) ) )     (_)|
 (_(_)  (__)_)    彡(__)  
0071名無しの笛の踊り02/10/03 23:05ID:???
おまいらチュルリョーニスを忘れてないかい?
弦楽四重奏は絶品
0072名無しの笛の踊り02/10/03 23:56ID:???
イワノフスは交響曲全曲出るんかね?
0073名無しの笛の踊り02/10/04 00:17ID:wno8HoPm
デニソフか・・・興味あるな、でもどんな曲書いてけ?
00746802/10/04 00:26ID:06DtLjaW
デニソフは、結構CD多い。
私は室内楽が好き。
00756802/10/04 00:32ID:06DtLjaW
デニソフはシューベルトが好きだったみたい。
ちょっとあがってたヴィオラ協奏曲は終楽章に
即興曲(D.935-2)が引用されててとても印象的。
シューベルトの未完のオペラ(オラトリオだっけ?)
「ラザルス」をデニソフが補筆完成させたCDもある。
私これ今から買って聴いてみますぅ。
0076名無しの笛の踊り02/10/04 00:37ID:???
ペレーツィス「NEVERTHRESS」(邦題:それにもかかわらず)
なんともロマンチックでいいぞな
サハロフがピアノを弾いていた
0077名無しの笛の踊り02/10/04 00:40ID:wno8HoPm
とても面倒な質問なんだけどデニソフの作風って一言でどんな感じ?
0078 02/10/04 00:41ID:???
トゥビンは?
0079名無しの笛の踊り02/10/04 00:55ID:???
シュニトケの弦楽三重奏曲をバシュメットが弦楽合奏に編曲した奴の評価ってどうなんですか?
0080名無しの笛の踊り02/10/04 09:00ID:???
クロノスSQのシュニトケって、どうよ。
だれか知ってる?
0081名無しの笛の踊り02/10/04 12:43ID:???
>>79
オリジナルの弦楽三重奏曲じたいが、20世紀前半への逆戻りみたいな中途半端なスタイルのような気がして、そんなにいい曲とは思えない。
0082名無しの笛の踊り02/10/04 12:53ID:???
>>72

イヴァノフスなら13番を除いて持ってます。
(LPあわせてだけど)
後期の曲が北らしく冷えてていいです。

chanpion cameoの全集は遅々として進みませんねぇ。

0083名無しの笛の踊り02/10/04 13:03ID:???
cameoの全集進まないのもなんだが、とっくの昔に出ているVol.6、Vol.7が
日本で売ってないのは何故だ?
0084名無しの笛の踊り02/10/04 15:08ID:???
>>81
そうでしょうか?
私はシュニトケはクラシックのアヴァンギャルドと対照的なところにある作曲家ではないかと感じているんですが。古典的な様式や均衡美が感じられるこの作品は大好きですが。
0085 02/10/04 17:19ID:???
バルト海の作曲家でバトル
0086名無しの笛の踊り02/10/04 19:00ID:???
>>84
シュニトケは古典的な様式や均衡美を破壊、あるいは異化する作曲家として評価されたのですよ。
あくまで80年代までの話ですが。
0087名無しの笛の踊り02/10/04 19:18ID:???
なるほど、それはおもしろいですね。
かつての古典的な様式や均衡美を破壊者とみなされた作曲家の作品の中に古典的様式を見出して喜ぶ聴者もいる。

このスレの方々の評価はいかがでしょうか?
0088ルイジの〜の02/10/04 21:41ID:???
∋oノハヽo∈   
 ( ´D`)y-~~ <シナファイ目当てにCD屋に行ったのれすが、
           こる・れ〜にょの第3回レニングラード国際音楽祭
ライブCD6枚組を見つけてそっちを買ってしまったのれす。シュニトケ、
カンチェーリにグバイドゥリーナ、エシュパイ、シチェドリン、バラカウスカスなどなど。
このスレの住人なら楽しめるかもなのれす。芥川也寸志たんのラプソディも聴ける
れすよ。それにしても、とんでもねー出費をしてしまったのれす…。
0089名無しの笛の踊り02/10/04 21:47ID:???
>>88
それ欲しい。まじ欲しい。
エシュパイは曲何入ってるの?
0090名無しの笛の踊り02/10/04 21:53ID:???
それは、いい買い物をなさいましたね、私も聴きたい。

それはさておき、のの様が愛煙家とは存じませんでした。
本スレに常駐していただけますか?
0091名無しの笛の踊り02/10/04 22:16ID:???
しねえよ
0092チャールズ亜依ヴス02/10/05 00:18ID:???
@ノハ@
( ‘д‘)<の〜のは共産党大会に行ってもーたんで代理や。>>89曲目とかは
( つ旦 U  このリンクに出とるで。値段はもーチョイ高かったけどね。
       http://www.aria-cd.com/new/minor/10/10-4.htm
>>90の〜のもワシも、常駐して語れるほど旧ソ連の作曲家に詳しくあらへん。
0093名無しの笛の踊り02/10/05 22:32ID:???
>>92
何年か前に注文したけど買えなかった。
いつの間にか復刻してたんだな。
00946802/10/06 00:55ID:/Wno8HHi
>>77
面倒な質問なので2日間放置してしまった・・スマソ
一言でいうと、内省的、瞑想的っていうのか・・・

シュニトケやカンチェリと違って「強烈な爆発的」部分は
ごく少ない。かといってペルトに似てるかというと
ああゆう、中世のパクリっぽいのとは、また違うんだな。

やっぱ、一言では胃炎。
0095名無しの笛の踊り02/10/06 22:27ID:???
ポーランドの作曲家はバルト海の作曲家にいれちゃダメですか?
0096名無しの笛の踊り02/10/07 00:14ID:???
キラールの出エジプト記はなんかマヌケな曲で面白いといえば面白かった。
が、スレ違い?
0097名無しの笛の踊り02/10/07 00:47ID:???
せめてシマノフスキスレで
0098名無しの笛の踊り02/10/07 02:01ID:???
似てるじゃないすか、この辺の作曲家の曲って。無調的な曲の中に、
ベタなメロディが素のままでヒョイと出てくるってパターン。
カンチェーリの場合だと、淡々とした曲調を突如打ち破る発作的な暴発
がこれに対応しているように思う。
異質な要素を無造作にそのまま並列するという独特の形式感を、この地域の
作曲家は共通して持ってるように思うんだけど。
0099名無しの笛の踊り02/10/07 10:23ID:???
>>95
ポーランドって海あったっけ?
0100名無しの笛の踊り02/10/07 10:23ID:???
デニソフって、外国では人気があるのに日本では出遅れているのはなぜだろう。
勝手に推測するに、シュニトケやペルトみたいな、素人にもわかるようなナマな感情表出、調性がはっきりしたメロディといったものが少ないからか?
94氏がいうように、爆発的な部分も意外に少ないし、響きの精妙さで勝負している感じだ。
エモーショナルで美しい音楽だと思うけどね。

0101名無しの笛の踊り02/10/07 11:22ID:???
>>100 やっぱ、音楽も寒々しいの?
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