《シュニトケ》バルト海の作曲家を聴こう《ペルト》
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0001名無しの笛の踊り
02/09/26 17:28ID:???バルト海が凍りつく前にセンチメンタルな気分を満喫。
0002名無しの笛の踊り
02/09/26 17:32ID:???0003名無しの笛の踊り
02/09/26 17:32ID:???0005名無しの笛の踊り
02/09/26 18:57ID:???複雑じゃないけど難解な(?)作曲家の典型。
0006ハンス
02/09/26 19:15ID:ccb+O/e10008名無しの笛の踊り
02/09/26 19:32ID:???0009名無しの笛の踊り
02/09/26 19:40ID:???でも、保たなそうだなぁ
0010ハンス
02/09/26 19:44ID:UN1jDxv10011名無しの笛の踊り
02/09/26 19:46ID:???静謐な感じのする曲ありますか?
0012名無しの笛の踊り
02/09/26 19:59ID:???というか、なんというかこの人たちの曲一回聴いてごらん。
すごく内省的で『静謐な感じ』のする音楽だから。
みなさん、推薦盤どんどん出しましょう。
0013ハンス
02/09/26 20:11ID:rUu2f8gZ0015名無しの笛の踊り
02/09/26 20:16ID:???これはまた、反則技すれすれの・・・
まあ、演奏が悪いわけじゃないけど、録音が・・・
冷たくって人工的っていうと身も蓋もないのでしょうが。
同じシュニトケでもトリオソナタなんぞはいかがでしょうか、J.S.バッハの好きな人にはお奨めできるかと、
001611
02/09/26 20:16ID:???ああ、そうなんですかー。ティンティナブル形式という言葉を一回聞いたことあるんですけど。(ペルトでしたっけ?)
それも静謐な感じなのかな?
>>13
合唱で静謐な感じ・・・すごくよさそうです!
騒がしい合唱はちょっと苦手だったもんで。(カルミナ・ブラーナとか)
0017ハンス
02/09/26 20:19ID:rUu2f8gZ0019名無しの笛の踊り
02/09/26 20:25ID:???面白すぎ、逝ってらっしゃい。
しかし、『麻酔にも似た鎮静効果』とはいい得て妙ですな。一度嵌ると出てこれない感じがする。
漏れは、実際仕事の疲れを取ろうと嵌ってしばらく出てこれなかった。
かなり強烈な習慣性がある音楽だね、今だから笑って言えるけど。
0020ハンス
02/09/26 20:26ID:???0021名無しの笛の踊り
02/09/26 20:37ID:???<FINLANDIA>から出てる。
0927.42219 \1500PEACE~20世紀の合唱曲に聴く平和への祈り
タイトルはメッチャダサいけど結構利くんじゃないかと、奏者も一流どころ。
0022名無しの笛の踊り
02/09/26 20:45ID:O+HgXZLrあの調子で作られてもあんまり楽しそうではないが(ワラ
0023名無しの笛の踊り
02/09/26 20:50ID:???ttp://www.universal-music.co.jp/classics/release/ecm_new/ecm_new.htm
ECMから'99年に出ています。(未聴)カプリングされている曲の題名が"鏡の中の鏡"。
もちろんミヒャエル・エンデの小説から取った名前でしょう。
エンデ、ペルト、ECMと揃うと寒すぎ!?夏のうちに聴いておけばよかったかも・・・
0024名無しの笛の踊り
02/09/26 20:54ID:???0026名無しの笛の踊り
02/09/26 21:01ID:O+HgXZLr冴え冴えと同意。
0027名無しの笛の踊り
02/09/26 21:52ID:???曲想も手伝ってかそこそこ劇的なところもあるし、全般にほの明るい雰囲気。
でもチョンミュンフンDECCA盤はさすがに明る過ぎ。カリユステECM盤がお勧め。
00281
02/09/26 21:57ID:???遅レススマソ。
私にもシュニトケがバルト海の作曲家といっていいかどうかはさっぱり分からない。
クレメル、バシュメット、ロストロポーヴィッチといったところに曲を書いているからてっきりっと。
だけど、上記の3人のために書いたトリオソナタ(正式にはStringTrio)を聴いてごらん、確かにバルト海の音がすると思うんだけど。
具体的にいうと、やや沈鬱で内省的な透明感があって、響きが呼応するところが。
この3人が組んでで入れたCDは絶品!響きが三重奏と思えないくらいに重厚で、しかも軽さがある。
(゚Д゚)ゴルァ EMI、シュニトケの追悼アルバム発売後半年で廃盤にした恨みを晴らさで...
0029名無しの笛の踊り
02/09/26 22:24ID:???バルチック作曲家ってことはないでしょ。
0030名無しの笛の踊り
02/09/26 23:32ID:???あの、1が逝ってるように、場所的なバルト海というより音楽的な質感のほうが漏れたちにとって大切では。
シュニトケはバルチック作曲家ではないかもしれないが、バルト海に引き寄せられるような音楽を書いたことはまちがいないのでは、と。
0031名無しの笛の踊り
02/09/27 00:05ID:???ヴィオラ=渋い、地味 というイメージから一変した華やぎのある音だ。
シュニトケ以外に推薦盤あったらおせて。
0032名無しの笛の踊り
02/09/27 00:22ID:6Tdz4mbU最初のアルペジオが弾けん。曲はすばらしい。
0033名無しの笛の踊り
02/09/27 00:25ID:FZkujaPR0034名無しの笛の踊り
02/09/27 00:27ID:???シュニトケの弦楽四重奏のための「カノン」はどうかと思うけどなあ。
ストラヴィンスキー追悼たかなんだか知らんけど。
0035名無しの笛の踊り
02/09/27 01:39ID:???観光絵葉書的イメージとしてのバルト海に結びつけられるなあってことで、
非常によく分かるんだけれども、やっぱりどうもねえ・・・・
それだったら、
北海に引き寄せられるような音楽でも、オホーツク海に引き寄せられるような音楽でも
ハドソン湾に引き寄せられるような音楽でも、みんな同じではないかと。
バルト3国の作曲家か、対岸のフィンランドあたりにしぼってこそ、はじめて意味を持つ表現でしょう、
「バルト海に引き寄せられるような音楽」というのはさ。
0036名無しの笛の踊り
02/09/27 02:05ID:???そりゃそうなんだけどさ。
スレタイの看板としてペルト・シュニトケってしたくなる気持ちはわかるなぁ。
ペルト・トルミスとかだと苦しいし、シュニトケ・カンチェリでもどうかな、と。
はっきり言って音楽の方向性とか違う二人だと思いつつも、
ブレイクした時期が近いせいか並べたくなっちゃう。
ちなみに漏れはペルト派であるが。
0037名無しの笛の踊り
02/09/27 08:26ID:???お言葉は有難いが、「ブレイクした」などという売れ方とはいえないだろう。
大多数のクラファンにとってはまだまだヽ(。_゚)ノという存在ではないだろうか。
シュニトケは作品の一部がCD化されはじめたばかり、ペルトはまだまだECMクラシリーズのおかげで店頭で拝めるという程度では。
このスレではお奨めの盤をどんどん紹介してよ。すこしでも新しく聴く人のてがかりになれば。
0038名無しの笛の踊り
02/09/27 08:54ID:???沢山でていますよ。
交響曲なら第5(シャイー)、第4(ロジェス
トヴェンスキー)、ヴァイオリン協奏曲(クレ
ーメル)、『コンチェルト・グロッソ』シリー
ズ、弦楽四重奏曲なら第2(アルディッティ)、
第3(クロノス)第4(アルバン・ベルク)、
ピアノ五重奏曲(クレーメル)等々
0039名無しの笛の踊り
02/09/27 09:46ID:fhoB/kjH00401
02/09/27 10:28ID:???もれ、シュニトケ、ペルト、トルミス好きだし。
グバイドッーリナみたいにXXXニスタン地域にも魅力的な作曲家多いよね。
0041名無しの笛の踊り
02/09/27 11:28ID:???この人の曲って、バラしてみればシンプルな音型の組合せにすぎないけど、音色の推移がすばらしい。
0042名無しの笛の踊り
02/09/27 14:21ID:???全然違う作曲家なんだけど、武満をちょっと思い起こさない?
西洋音楽の伝統と切れているようで、辛うじて繫がっている感じが。
どんな楽器でもオーケストラと合わせてしまってグヅグヅ煮込んで自分の世界を構築してしまう。
この、力強さに女性作曲家ならでの地母神的な凄さを感じるのは漏れだけ?
0043名無しの笛の踊り
02/09/27 17:35ID:???一昨年の秋、東京オペラシティでテ・デウム聴いたよ。
録音とまったく同じ布陣。合唱がめちゃくちゃすごかった。
エストニア・フィル室内合唱団、今はカリユステから
ポール・ヒリアーに音楽監督が変わったみたいだね。
今秋の来日でもペルトの曲演奏するし、聴きに行こうかな。
0044名無しの笛の踊り
02/09/27 17:56ID:???グバイドゥーリナ、西欧のいわゆる自律的な芸術音楽とは違うと自分でも言ってるね。
自分の曲は全て宗教的なモチーフが裏にあり、例えば第3カルテットでピチカートから
アルコに変わる部分は『キリストの変容』を表しているんだそうな。
そういうあり方は、エゴン・ヴェレスが東方聖歌について指摘している「聖なる世界の
写しとしての音楽」という伝統を今にひきずっているんだろうね。
非西欧的といえば、『喜びと悲しみの庭』なんてイスラムっぽい曲もあるね。
武満徹に似ているといえば、色彩感の追求かな。武満氏は彼女について「技法
は古いけど、出てくる音は常に新しい。」と絶賛していた。
0045名無しの笛の踊り
02/09/27 18:03ID:YwvUmBpv代表曲が入っていて、チェロがすごいから聴いておけといわれましたが。
0046名無しの笛の踊り
02/09/27 20:24ID:???0047名無しの笛の踊り
02/09/28 01:32ID:???イヤンバヤン。
0049名無しの笛の踊り
02/09/28 08:35ID:???0050
02/09/28 09:17ID:GbaOWJOmトルミスの合唱曲以外の曲は
手元にあるワーナー・フィンランドの資料によると
舞台作品が2つ(エストニア・バラードと白鳥の飛行)
管弦楽が序曲2番、映画音楽や舞台作品からの組曲
ピアノのための3つの前奏曲とフーガとなっている。
手っ取り早く聴くとすると
chandosから出てるバルトの音楽(ヤルヴィ)序曲2番収録か
finlandiaから出てるアヌ・タリが指揮したもの。序曲2番と舞台音楽収録。
エストニアのクラシカル音楽を知るには
Estie Raadioが出してる一連のCDと
Forteというレーベルがとても重要だけど、
両者とも日本国内では入手激ムズ。
漏れはタリンで買ってきた。
そうそう旧メロディアのLPもチェックすると楽しい。高いけど。
0051名無しの笛の踊り
02/09/28 09:33ID:???一度聞いてみることをお勧めします。(CDもあります)
「運命」がそっくりそのまま出てきたり、いきなり
ロックバンド(エレキギター+ドラム+エレキベース)が
出てきたり、1時間にわたってやりたい放題です。(w
「静謐な曲」を期待する向きにはNGっす。
0052名無しの笛の踊り
02/09/28 11:17ID:???「バヤン」というロシアのクロマティック・アコーディオンがあって、
「7つの言葉」はバヤン&チェロと弦楽の協奏作品、「深き淵より」は
バヤンソロ作品なのだ(後者をアコーディオンで弾く人もいる)。
でもそんなのみんな知らないかなあ…イヤン、バヤン。
というわけだ。
0053名無しの笛の踊り
02/09/28 22:42ID:???キム・カシュカシャンって変わった名前だね、ひょっとして、フィンランド人?アメリカ人かでもきっと北のほうの人だと思う。
実は彼女の弾くバルトーク協奏曲は好きじゃない。なんだか、この世を去りたくなるような厭世的な気分になっちゃう。
彼女のヴィオラの音って寒々しいね。
ECMから出てる『ULISSES' GAZE』っていう映画音楽、これが北を向いていて何だか嵌っちゃう。
このアルバムのなかで使われているアコーディオンの音がまた寒々しくってぴったり合っている。
これが「ロシアのクロマティック・アコーディオン」じゃないかと、なんかクロマティックハーモニカと似ていてもっと分厚くって深い音がする。
イヤン、バヤンの「7つの言葉」一回聴いてみるね。
0055名無しの笛の踊り
02/09/29 20:37ID:???カシュカシアンはデトロイト生まれのアメリカ人だがアルメニア系らしい。
彼女のECM録音にはシュニトケやカンチェリの協奏作品もあるから、機会が
あれば聴いてみるよろし。スレ違いだがヒンデミットのソナタ集も良い。
0056 age
02/09/29 20:56ID:dldf0ESU海外通販で結構流れてくるよ。
バルト・・・
エストニアはともかくリトアニア、ラトヴィアの情報はなかなかないんよね。
エストニアのクリームリキュール呑みながら言ってみたり。逝ってみたり(藁
0057名無しの笛の踊り
02/09/30 09:11ID:???アル中になるのはいやなので、エスプレッソにしておきます。
0058名無しの笛の踊り
02/09/30 12:54ID:YXMLjXA7シュニトケもペルトも、「静謐」だけじゃない、強烈な表現の部分との対比がいいのでは?
両方とも(あるいはグバイドゥーリナなんかも)新表現主義みたいな捉え方でいままで聴いていた。
0059名無しの笛の踊り
02/09/30 23:38ID:???を挙げたい。ソロは今井信子、マルキス/マルメ響の演奏。
底の見えぬ深き淵へと、奔流に身を揉まれつつ沈溺すべし。
多様式主義というネーミングはここら辺を念頭においたものか?バロックのコンチェルトグロッソのパロディみたいな構成で、第5楽章にタンゴが出てくるのが笑える。
その第5楽章の馬鹿騒ぎを断ち切るかのように、プリペアドピアノが冒頭のメロディを叩きつけ、それに弦のクラスターが絡むあたりがやっぱり好きだ。
0061名無しの笛の踊り
02/10/02 08:51ID:???びよらコンは良い曲だ。
デニソフ(その他旧ソ連の作曲家も含めて)の話も超オッケーだそうです。交響曲もいい曲だと思います。
0063名無しの笛の踊り
02/10/02 13:10ID:???0064名無しの笛の踊り
02/10/02 15:49ID:???一般的にはフランス人ということになるんでしょうが。
0067名無しの笛の踊り
02/10/03 00:43ID:???このスレの趣旨には合わないかもね。ちなみにどんな曲をかいているのでしょうね。
0068ぺるとは秋田
02/10/03 00:45ID:???はじめからタイトルを「旧ソ連」にしとけばもっとレスが多かったと思われ。
0069名無しの笛の踊り
02/10/03 06:17ID:???まあ、まあ。デニソフってシベリア出身の作曲家だったの?それはまた、バルト海に輪をかけて寒いところだね。どんな曲を書いているんだろうか知りたい。
お薦めの曲と演奏あったら教えて。
0070名無しの笛の踊り
02/10/03 08:09ID:???∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
( ・∀・) ( ・∀・) ( ・∀・)
⊂ ⊂ ) ( U つ ⊂__へ つ
< < < ) ) ) (_)|
(_(_) (__)_) 彡(__)
0071名無しの笛の踊り
02/10/03 23:05ID:???弦楽四重奏は絶品
0072名無しの笛の踊り
02/10/03 23:56ID:???0073名無しの笛の踊り
02/10/04 00:17ID:wno8HoPm007468
02/10/04 00:26ID:06DtLjaW私は室内楽が好き。
007568
02/10/04 00:32ID:06DtLjaWちょっとあがってたヴィオラ協奏曲は終楽章に
即興曲(D.935-2)が引用されててとても印象的。
シューベルトの未完のオペラ(オラトリオだっけ?)
「ラザルス」をデニソフが補筆完成させたCDもある。
私これ今から買って聴いてみますぅ。
0076名無しの笛の踊り
02/10/04 00:37ID:???なんともロマンチックでいいぞな
サハロフがピアノを弾いていた
0077名無しの笛の踊り
02/10/04 00:40ID:wno8HoPm0079名無しの笛の踊り
02/10/04 00:55ID:???0080名無しの笛の踊り
02/10/04 09:00ID:???だれか知ってる?
0081名無しの笛の踊り
02/10/04 12:43ID:???オリジナルの弦楽三重奏曲じたいが、20世紀前半への逆戻りみたいな中途半端なスタイルのような気がして、そんなにいい曲とは思えない。
0082名無しの笛の踊り
02/10/04 12:53ID:???イヴァノフスなら13番を除いて持ってます。
(LPあわせてだけど)
後期の曲が北らしく冷えてていいです。
chanpion cameoの全集は遅々として進みませんねぇ。
0083名無しの笛の踊り
02/10/04 13:03ID:???日本で売ってないのは何故だ?
0084名無しの笛の踊り
02/10/04 15:08ID:???そうでしょうか?
私はシュニトケはクラシックのアヴァンギャルドと対照的なところにある作曲家ではないかと感じているんですが。古典的な様式や均衡美が感じられるこの作品は大好きですが。
0087名無しの笛の踊り
02/10/04 19:18ID:???かつての古典的な様式や均衡美を破壊者とみなされた作曲家の作品の中に古典的様式を見出して喜ぶ聴者もいる。
このスレの方々の評価はいかがでしょうか?
0088ルイジの〜の
02/10/04 21:41ID:???( ´D`)y-~~ <シナファイ目当てにCD屋に行ったのれすが、
こる・れ〜にょの第3回レニングラード国際音楽祭
ライブCD6枚組を見つけてそっちを買ってしまったのれす。シュニトケ、
カンチェーリにグバイドゥリーナ、エシュパイ、シチェドリン、バラカウスカスなどなど。
このスレの住人なら楽しめるかもなのれす。芥川也寸志たんのラプソディも聴ける
れすよ。それにしても、とんでもねー出費をしてしまったのれす…。
0090名無しの笛の踊り
02/10/04 21:53ID:???それはさておき、のの様が愛煙家とは存じませんでした。
本スレに常駐していただけますか?
0091名無しの笛の踊り
02/10/04 22:16ID:???0092チャールズ亜依ヴス
02/10/05 00:18ID:???( ‘д‘)<の〜のは共産党大会に行ってもーたんで代理や。>>89曲目とかは
( つ旦 U このリンクに出とるで。値段はもーチョイ高かったけどね。
http://www.aria-cd.com/new/minor/10/10-4.htm
>>90の〜のもワシも、常駐して語れるほど旧ソ連の作曲家に詳しくあらへん。
009468
02/10/06 00:55ID:/Wno8HHi面倒な質問なので2日間放置してしまった・・スマソ
一言でいうと、内省的、瞑想的っていうのか・・・
シュニトケやカンチェリと違って「強烈な爆発的」部分は
ごく少ない。かといってペルトに似てるかというと
ああゆう、中世のパクリっぽいのとは、また違うんだな。
やっぱ、一言では胃炎。
0095名無しの笛の踊り
02/10/06 22:27ID:???0096名無しの笛の踊り
02/10/07 00:14ID:???が、スレ違い?
0097名無しの笛の踊り
02/10/07 00:47ID:???0098名無しの笛の踊り
02/10/07 02:01ID:???ベタなメロディが素のままでヒョイと出てくるってパターン。
カンチェーリの場合だと、淡々とした曲調を突如打ち破る発作的な暴発
がこれに対応しているように思う。
異質な要素を無造作にそのまま並列するという独特の形式感を、この地域の
作曲家は共通して持ってるように思うんだけど。
0100名無しの笛の踊り
02/10/07 10:23ID:???勝手に推測するに、シュニトケやペルトみたいな、素人にもわかるようなナマな感情表出、調性がはっきりしたメロディといったものが少ないからか?
94氏がいうように、爆発的な部分も意外に少ないし、響きの精妙さで勝負している感じだ。
エモーショナルで美しい音楽だと思うけどね。
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