《シュニトケ》バルト海の作曲家を聴こう《ペルト》
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0001名無しの笛の踊り
02/09/26 17:28ID:???バルト海が凍りつく前にセンチメンタルな気分を満喫。
0160名無しの笛の踊り
02/10/13 13:42ID:???一部の作品聴いてると、あたまの上に雲が垂れ込んできたような気になってとても憂鬱な気分にさせられる。
漏れは冬の季節気分が落ち込むので聴かないようにしている。
0161名無しの笛の踊り
02/10/14 00:15ID:???ノルウェーとフィンランドじゃ人種も違うし、なにしろ音楽の印象が
シベリウスの特に後期作品は独特だから。
スウェーデンだとスヴェンセンとかアホとかがそうかな?
0162名無しの笛の踊り
02/10/14 09:04ID:???アホはフィンランドだね。
>>160
暗くて重くて長い冬が北欧音楽の一つの特色だし醍醐味と思われ。
確かに気分は落ち込むかもしれないが、
その分得るものがあるように思う。
ロウソクを灯してユル(クリスマス)の季節を心待ちにして
じっくり楽しむといい。アクアヴィットでもなめながら。
0164名無しの笛の踊り
02/10/14 18:31ID:???オルガン音楽ではバッハに匹敵するんじゃないかとひそかに思っているんだけど、漏れだけかな。
0165名無しの笛の踊り
02/10/14 20:04ID:???向こうの人にとってノルウェーとフィンランドの違いって大きいと思う。その指摘はもっともなので回線(以下略)は必要ないと思われ。
もっと発言汁!
スヴェーリンク、聴いたことないのでお薦めを来たい汁>>164
0166名無しの笛の踊り
02/10/14 20:07ID:???0167名無しの笛の踊り
02/10/14 20:54ID:???やはり、宗教音楽の作曲家だからコラールなんかが代表的ですね。
どのくらいの作品が残っているのか知らないんだけど、私のお気に入りは
「半音階的ファンタジア」思ってもみないほど新しい感覚が、
0168名無しの笛の踊り
02/10/14 21:26ID:???エストニアはオルガン音楽の宝庫。
もちろん、他の国の巨匠と言われる人に比べて
2ランクぐらい落ちるかもしれないが親しみやすい曲が多い。
ペルトしかり。
個人的にはアルツール・カップやアルフレード・カリニンディ、
ペーテル・シューダーの曲が印象に残る。
ターリンはまことこれらの曲の似合う古都であったなあ。
0169名無しの笛の踊り
02/10/14 22:00ID:???フィンランドやスウェーデンはバルト海に面しているよ。
スレタイから言えば、グバイドゥーリナなどを語る方がよほどスレ違い。
ま、ペルトあたりを中心として、そこから音楽史的に近いものを挙げてい
るという傾向が続いているのは確かだが。
タリン漏れも行ったよ。あの美しい街に合う音楽とは!お勧め盤など
あったら紹介キボン。そういへばタリンの聖ニコラス教会のオルガンは
素晴らしい響きですた。あのオルガンにインスピレーションを受けて作曲
してるのだろうか。
リトアニアのチュルリョーニスもお勧めしておこう。
画家としての知名度の方が高い人だけど、彼の交響詩は絵画に通じるもの
がある。
0170名無しの笛の踊り
02/10/15 09:27ID:AJ1P6kL8164氏が話題にしているスヴェーリンクって、オランダの16、17世紀の作曲家じゃない?
それともバルト沿岸諸国にもその苗字の有名作曲家がいるの?
スレタイにシュニトケが入っちゃってるのだから、多少のブレは仕方がない。ペルトよりもシュニトケのほうが作風も多彩で話題にしやすいしね。
0171名無しの笛の踊り
02/10/15 12:47ID:???演奏家なら、シュニトケやペルトのスポークスマン、クレーメルがいるけど。
0172名無しの笛の踊り
02/10/15 13:15ID:???0173名無しの笛の踊り
02/10/16 06:30ID:???一番名前が知れてるのはクラシックじゃないけど
「百万本のバラ」のレイモンド・パウルスか。
最近人気はヴァスクス。
後は交響曲をいっぱい書いたイヴァノフス、
ロッカーとしても知られるイマンツ・カリニンシュ、
実力派のロミュアルドス・カルソンス。
ラトヴィア国内で誰でも知ってるアンコール・ピースとしては
エミールス・ダルジンシュのメランコリックなワルツ。
(これはラトヴィア放送のテーマ曲)
ヤーニス・メディンシュの組曲1番からアリア。
ヤーニス・メディンシュはお薦め。
ロマン派の本格的な作風と郷愁を誘う美しいメロディがたまらぬ。
ピアノ曲集の24のダイナス(詩)、ピアノ協奏曲、チェロ協奏曲。
管弦楽組曲に交響詩、オペラと知られぬには大変惜しい。
哀しいかな、上記は一部を除いてCDはない。
0174名無しの笛の踊り
02/10/16 11:54ID:???こちらは、北海の音楽家か。
バルト海の音楽と北海の音楽。やっぱり近接しているのかな。
0175名無しの笛の踊り
02/10/16 17:34ID:???0176名無しの笛の踊り
02/10/17 10:41ID:TvpgsFz9シュニトケがマーラーやストラヴィンスキーやベルクだとすれば、ペルトはぺロタン(これは自分でそう言ってた)とストラヴィンスキー(これはCDのライナーノートの筆者)ということか?
ちなみにペルトが自身の音楽について「コンピューター的なもの」といってたのが印象深い。あまり地域性など考慮していないということか?
0177名無しの笛の踊り
02/10/17 13:34ID:???クレーメルの演奏でQuasi una Sonata(←日本語にすると何て言うんでしょうか)
カコイイ(゚∀゚)age
0178名無しの笛の踊り
02/10/18 09:54ID:???たしか第2ヴァイオリンソナタでしょ?(その後弦楽オケ付きにアレンジされた)
0179名無しの笛の踊り
02/10/19 12:52ID:???前衛志向のころはさておき、ペルトの創作の拠り所は信仰(ロシア正教?)
にあるみたいだから、帰属するコミュニティの括りが国とか地域とは微妙に
異なるのかな。
0180名無しの笛の踊り
02/10/19 20:04ID:???ペルトの作品が「コンピューター的なもの」というのは、本人の発言ですか?
私にはコンピューター的なものに逆行する音楽と聴こえますが。
0181アントンくん
02/10/19 20:34ID:xabfoWBxまず、最近わたしが敬愛する・・・・先生の
不思議な音楽家W氏のサイトをここに紹介します!
ぜひ、見てくださいね!
http://www16.brinkster.com/aliceandwebern/aw.htm
そして、私のスレで、
ウェーベルン・バッハ・ベートーベン・リスト
その他、作曲家に関することを何でも書き書き。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1034769515/
待っているよん!
(・∀・)!!
0183名無しの笛の踊り
02/10/23 11:33ID:???0184名無しの笛の踊り
02/10/23 15:54ID:KcIM05xo本人の発言です。出典は忘れたけど、新聞か雑誌のインタヴュー記事だったと思います。
同じようなフレーズ、和声進行を、音の高さや奏法を変えつつ延々と繰り返すこととか、基本的なフレーズを繰り返しつつ、出てくるたびに長くしたり短くしたりとか、
ある意味で非常にシステマティックな側面があることを指しているのかなと思いました。
0185名無しの笛の踊り
02/10/23 19:49ID:???ご返答ありがとうございます。なるほど、あの響きが紡ぎだされてくるところが
コンピュータ的だと。そこのシステマティックな方法論がでしょうね。
わたしには逆にカトリック(ギリシア正教?)に染み付いた響きがとても身体性
を感じてしまうのですが。どちらが正しいなどというものじゃないんでしょうね。
ところで、私の聴いたCDは70〜80年代の作曲なのですが、冷戦終結後の
90年代に入って大きな作風の変化はあったのでしょうか、どなたか詳しい方いらっしゃいませんか?
0186名無しの笛の踊り
02/10/25 10:27ID:???つーか、90年代以降のペルトって、なんとなく影薄くない?
0187名無しの笛の踊り
02/10/26 23:20ID:???当人のキャパ以上の委嘱が来てしまい、疲弊してしまったみたいだ。
0188名無しの笛の踊り
02/10/26 23:28ID:???シュニトケはある意味長生きしすゲフンゲフン!…で、
デニソフは逝くのが早すぎたのかも。
グバイドゥーリナはどうかな。
0189名無しの笛の踊り
02/10/27 13:37ID:???シュニトケはある意味長生きしすゲフンゲフン!…という意味をもう少し説明希望。
0191名無しの笛の踊り
02/10/27 22:48ID:???0193名無しの笛の踊り
02/10/28 11:00ID:eR2JLp1Kラトルが指揮した『時の形態』の第3楽章しか聴いたことないけど。2台のベースギター、テレビで聴いたせいか、ラトルが言うほど違和的な効果的は聴こえなかったなあ。
あと、最近ゲルギーがあっちこっちでやってる『ヨハネ受難曲』とか、聴いてみたいけど、CD2枚は長いなあ。
0195名無しの笛の踊り
02/10/28 13:19ID:???アルディッティはCD出しているんでしょうか?
0197名無しの笛の踊り
02/10/28 16:42ID:???悪かったりと、イロモノの印象が強くて...
こういうSQしかレコーディングしてくれないような作品なんですか?
(別にクロノスの悪口いうつもりじゃなくて、アルディッティとかハーゲンとかは・・・)
0198名無しの笛の踊り
02/10/28 16:49ID:???ハーゲンはどうだろうか?
0199名無しの笛の踊り
02/10/28 16:58ID:dG05lVqi0200名無しの笛の踊り
02/10/28 17:03ID:eR2JLp1K第4なら、初演したアルバン・ベルクのもある。
0201名無しの笛の踊り
02/10/28 17:09ID:???>>199 腐臭が漂ってくる ってどの時期の作品くらいから感じますか?
0203名無しの笛の踊り
02/10/28 21:42ID:???0205名無しの笛の踊り
02/10/29 02:12ID:???0206名無しの笛の踊り
02/10/29 02:57ID:???かなり・・・ヤバいです・・・。
0207名無しの笛の踊り
02/10/29 18:18ID:???どの辺からヤバいですか?
0208名無しの笛の踊り
02/10/29 23:42ID:???0210名無しの笛の踊り
02/10/30 00:06ID:???秋の高原で寝っ転がって空を見てると吸い込まれそうになるよね、そんな具合の曲。
しかし、「腐臭がする」なんてのと対極にある浄化力の強い作品だよ。
0211名無しの笛の踊り
02/10/30 15:57ID:???0212名無しの笛の踊り
02/10/30 16:17ID:???0215214 訂正:スマソ
02/10/30 19:15ID:???↓
正: バシュメット
0218名無しの笛の踊り
02/10/31 00:46ID:???0219名無しの笛の踊り
02/10/31 01:22ID:???0220名無しの笛の踊り
02/11/01 02:10ID:???0222名無しの笛の踊り
02/11/01 23:07ID:???0223名無しの笛の踊り
02/11/02 00:06ID:SHyOIPyu「合唱のためのコンチェルト」かな。
ここでの「コンチェルト」とは協奏曲ではなく・・・
それはそうと、アルメニアのテルテリアンも仲間に入れてやってくれや。
0225名無しの笛の踊り
02/11/02 08:17ID:BubSs+LEシュニトケの弦楽四重奏曲はNo.2の評価が高いみたいだけど、No.3もいいよ。
一言で説明するなら、気狂いモーツアルト。
0226名無しさんといっしょ
02/11/02 12:43ID:???エストニア・フィル室内合唱団って今年来日したの?それともこれからするの?
いま、ググッたんだけども、見つからなくって。
0228179ではないが
02/11/02 14:15ID:???半月も前のレスに逆ギレしたって、書き込んだ当人だってなんてったか今頃忘れているよ。
よく読むように。エストニア人がロシア正教なんて断定していない。
ペルトがロシア正教?とある。ペルトの宗教作品からプロテスタント的なものよか
儀式性の高いイオニア/ロシア的な香りを嗅ぎ取って書いたものと思われ、
ちなみにペルトの専売特許ティンティナブリ形式とは教会の鐘が町中に響き渡る
ことから来ているのはご存知のとおり、教会で鐘を鳴らすのはプロテスタントでも
やるが、中世からの伝統。
0230名無しの笛の踊り
02/11/02 18:52ID:???0232名無しの笛の踊り
02/11/03 02:43ID:???ペルトの信仰は知らないが、エストニア国民の40パーセント以上はロシア人。
そしてそのほぼ全員がロシア正教信者。というわけでエストニアにはロシア正教会
が無数にある。
0233名無しの笛の踊り
02/11/03 19:33ID:???とてもバルトークと比較できるような作品とは思えなかった。
宗教曲はいいのかな?
0234名無しの笛の踊り
02/11/03 19:49ID:???ルカ受難曲は1966年の作品。この頃までは良かったらしい。
のちにネオ・ロマン派(?)に転向したようだ。
>ムターのヴァイオリン協奏曲
は70年代の作品ですか?
0235N響定期公演
02/11/03 20:00ID:???5月16日[金]開演7:00pm
5月17日[土]開演2:00pmFri 16, Sat 17 May
7:00pm(Fri),2:00pm(Sat)
メンデルスゾーン / 序曲「フィンガルの洞窟」作品26
ペンデレツキ / ヴァイオリン協奏曲 (ヴァイオリン:シャンタル・ジュイエ)
ベートーヴェン / 交響曲 第7番 イ長調 作品92
指揮:クシシュトフ・ペンデレツキ
0236名無しの笛の踊り
02/11/03 20:06ID:???カラヤンが親代わりにかくまっていたから、曲なんか献呈したら噛みつかれかねない・・・
ヴァイオリン協奏曲は1995年に作曲されています。
私の持っているのは1997年の録音だから、きっと初録音ですね。
0239名無しの笛の踊り
02/11/03 22:11ID:???0241名無しの笛の踊り
02/11/03 22:23ID:???ベルクのvn協はアルマ・マーラーに
バルトークのvn協1番はシュテフィに
ペンデレツキのvn協はムターに
20世紀のvn協は捧げるのが流行っているようだ。
0242名無しの笛の踊り
02/11/03 23:02ID:???ペンデレツキは1976年にもヴァイオリン協奏曲を作曲してます。
こちらの初演者はアイザック・スターン。
だからムターのは第2番ということになるのかな?
曲のできは・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1番、2番ともに・・・・・・萎え・・・・・・・・・・・
0244名無しの笛の踊り
02/11/03 23:11ID:???0245名無しの笛の踊り
02/11/03 23:11ID:???0246名無しの笛の踊り
02/11/04 06:23ID:???1970年くらいに30代半ばで死んでたら
「ショパンに次ぐ夭折したポーランドの天才」
として、現在も尊敬されていたであろう・・・・・・かな?
トックニワスレラレテタリシテ
0247名無しの笛の踊り
02/11/04 06:37ID:???0249名無しの笛の踊り
02/11/04 08:36ID:???0250名無しの笛の踊り
02/11/04 08:49ID:???クラシックそのものだったから、ああなったのは必然だったのでは。『キリストの
埋葬』みたいな痛々しい自己模倣よりは、開き直ったVn.C1番やVc.C2番の方が
まだましかもしれない。
彼が本当にひどいことになったのは、ポーランドが資本主義化してからでは。
ワルシャワ音楽院長の利権では蓄財できなくなったから(共産主義時代は、
ポーランド屈指の金持ちだったそうな)、駄作の量産に走ったものと思われ。
0251名無しの笛の踊り
02/11/04 08:55ID:???じゃあ、N凶振りに来るのも金のため?
0252名無しの笛の踊り
02/11/04 12:20ID:???欧州でもしょっちゅう振ってるし。小型ブーレーズということで。
0253名無しの笛の踊り
02/11/04 16:43ID:???さしずめ、指揮二流、作曲三流?
0254名無しの笛の踊り
02/11/04 18:46ID:???0255名無しの笛の踊り
02/11/05 02:35ID:???0256名無しの笛の踊り
02/11/05 02:37ID:8j1PJ/bXhttp://www.i-chubu.ne.jp/~tomomi-h/marion/navi/navi.cgi?links=20311
0257名無しの笛の踊り
02/11/05 12:44ID:jpH7N/IDペルトの初期の曲って、12音技法で書かれているとか。聴いてみたいね。ちなみに、昔BISで、ネーメ・ヤルヴィ指揮のCDも出ていた。
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