《シュニトケ》バルト海の作曲家を聴こう《ペルト》
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0001名無しの笛の踊り
02/09/26 17:28ID:???バルト海が凍りつく前にセンチメンタルな気分を満喫。
0002名無しの笛の踊り
02/09/26 17:32ID:???0003名無しの笛の踊り
02/09/26 17:32ID:???0005名無しの笛の踊り
02/09/26 18:57ID:???複雑じゃないけど難解な(?)作曲家の典型。
0006ハンス
02/09/26 19:15ID:ccb+O/e10008名無しの笛の踊り
02/09/26 19:32ID:???0009名無しの笛の踊り
02/09/26 19:40ID:???でも、保たなそうだなぁ
0010ハンス
02/09/26 19:44ID:UN1jDxv10011名無しの笛の踊り
02/09/26 19:46ID:???静謐な感じのする曲ありますか?
0012名無しの笛の踊り
02/09/26 19:59ID:???というか、なんというかこの人たちの曲一回聴いてごらん。
すごく内省的で『静謐な感じ』のする音楽だから。
みなさん、推薦盤どんどん出しましょう。
0013ハンス
02/09/26 20:11ID:rUu2f8gZ0015名無しの笛の踊り
02/09/26 20:16ID:???これはまた、反則技すれすれの・・・
まあ、演奏が悪いわけじゃないけど、録音が・・・
冷たくって人工的っていうと身も蓋もないのでしょうが。
同じシュニトケでもトリオソナタなんぞはいかがでしょうか、J.S.バッハの好きな人にはお奨めできるかと、
001611
02/09/26 20:16ID:???ああ、そうなんですかー。ティンティナブル形式という言葉を一回聞いたことあるんですけど。(ペルトでしたっけ?)
それも静謐な感じなのかな?
>>13
合唱で静謐な感じ・・・すごくよさそうです!
騒がしい合唱はちょっと苦手だったもんで。(カルミナ・ブラーナとか)
0017ハンス
02/09/26 20:19ID:rUu2f8gZ0019名無しの笛の踊り
02/09/26 20:25ID:???面白すぎ、逝ってらっしゃい。
しかし、『麻酔にも似た鎮静効果』とはいい得て妙ですな。一度嵌ると出てこれない感じがする。
漏れは、実際仕事の疲れを取ろうと嵌ってしばらく出てこれなかった。
かなり強烈な習慣性がある音楽だね、今だから笑って言えるけど。
0020ハンス
02/09/26 20:26ID:???0021名無しの笛の踊り
02/09/26 20:37ID:???<FINLANDIA>から出てる。
0927.42219 \1500PEACE~20世紀の合唱曲に聴く平和への祈り
タイトルはメッチャダサいけど結構利くんじゃないかと、奏者も一流どころ。
0022名無しの笛の踊り
02/09/26 20:45ID:O+HgXZLrあの調子で作られてもあんまり楽しそうではないが(ワラ
0023名無しの笛の踊り
02/09/26 20:50ID:???ttp://www.universal-music.co.jp/classics/release/ecm_new/ecm_new.htm
ECMから'99年に出ています。(未聴)カプリングされている曲の題名が"鏡の中の鏡"。
もちろんミヒャエル・エンデの小説から取った名前でしょう。
エンデ、ペルト、ECMと揃うと寒すぎ!?夏のうちに聴いておけばよかったかも・・・
0024名無しの笛の踊り
02/09/26 20:54ID:???0026名無しの笛の踊り
02/09/26 21:01ID:O+HgXZLr冴え冴えと同意。
0027名無しの笛の踊り
02/09/26 21:52ID:???曲想も手伝ってかそこそこ劇的なところもあるし、全般にほの明るい雰囲気。
でもチョンミュンフンDECCA盤はさすがに明る過ぎ。カリユステECM盤がお勧め。
00281
02/09/26 21:57ID:???遅レススマソ。
私にもシュニトケがバルト海の作曲家といっていいかどうかはさっぱり分からない。
クレメル、バシュメット、ロストロポーヴィッチといったところに曲を書いているからてっきりっと。
だけど、上記の3人のために書いたトリオソナタ(正式にはStringTrio)を聴いてごらん、確かにバルト海の音がすると思うんだけど。
具体的にいうと、やや沈鬱で内省的な透明感があって、響きが呼応するところが。
この3人が組んでで入れたCDは絶品!響きが三重奏と思えないくらいに重厚で、しかも軽さがある。
(゚Д゚)ゴルァ EMI、シュニトケの追悼アルバム発売後半年で廃盤にした恨みを晴らさで...
0029名無しの笛の踊り
02/09/26 22:24ID:???バルチック作曲家ってことはないでしょ。
0030名無しの笛の踊り
02/09/26 23:32ID:???あの、1が逝ってるように、場所的なバルト海というより音楽的な質感のほうが漏れたちにとって大切では。
シュニトケはバルチック作曲家ではないかもしれないが、バルト海に引き寄せられるような音楽を書いたことはまちがいないのでは、と。
0031名無しの笛の踊り
02/09/27 00:05ID:???ヴィオラ=渋い、地味 というイメージから一変した華やぎのある音だ。
シュニトケ以外に推薦盤あったらおせて。
0032名無しの笛の踊り
02/09/27 00:22ID:6Tdz4mbU最初のアルペジオが弾けん。曲はすばらしい。
0033名無しの笛の踊り
02/09/27 00:25ID:FZkujaPR0034名無しの笛の踊り
02/09/27 00:27ID:???シュニトケの弦楽四重奏のための「カノン」はどうかと思うけどなあ。
ストラヴィンスキー追悼たかなんだか知らんけど。
0035名無しの笛の踊り
02/09/27 01:39ID:???観光絵葉書的イメージとしてのバルト海に結びつけられるなあってことで、
非常によく分かるんだけれども、やっぱりどうもねえ・・・・
それだったら、
北海に引き寄せられるような音楽でも、オホーツク海に引き寄せられるような音楽でも
ハドソン湾に引き寄せられるような音楽でも、みんな同じではないかと。
バルト3国の作曲家か、対岸のフィンランドあたりにしぼってこそ、はじめて意味を持つ表現でしょう、
「バルト海に引き寄せられるような音楽」というのはさ。
0036名無しの笛の踊り
02/09/27 02:05ID:???そりゃそうなんだけどさ。
スレタイの看板としてペルト・シュニトケってしたくなる気持ちはわかるなぁ。
ペルト・トルミスとかだと苦しいし、シュニトケ・カンチェリでもどうかな、と。
はっきり言って音楽の方向性とか違う二人だと思いつつも、
ブレイクした時期が近いせいか並べたくなっちゃう。
ちなみに漏れはペルト派であるが。
0037名無しの笛の踊り
02/09/27 08:26ID:???お言葉は有難いが、「ブレイクした」などという売れ方とはいえないだろう。
大多数のクラファンにとってはまだまだヽ(。_゚)ノという存在ではないだろうか。
シュニトケは作品の一部がCD化されはじめたばかり、ペルトはまだまだECMクラシリーズのおかげで店頭で拝めるという程度では。
このスレではお奨めの盤をどんどん紹介してよ。すこしでも新しく聴く人のてがかりになれば。
0038名無しの笛の踊り
02/09/27 08:54ID:???沢山でていますよ。
交響曲なら第5(シャイー)、第4(ロジェス
トヴェンスキー)、ヴァイオリン協奏曲(クレ
ーメル)、『コンチェルト・グロッソ』シリー
ズ、弦楽四重奏曲なら第2(アルディッティ)、
第3(クロノス)第4(アルバン・ベルク)、
ピアノ五重奏曲(クレーメル)等々
0039名無しの笛の踊り
02/09/27 09:46ID:fhoB/kjH00401
02/09/27 10:28ID:???もれ、シュニトケ、ペルト、トルミス好きだし。
グバイドッーリナみたいにXXXニスタン地域にも魅力的な作曲家多いよね。
0041名無しの笛の踊り
02/09/27 11:28ID:???この人の曲って、バラしてみればシンプルな音型の組合せにすぎないけど、音色の推移がすばらしい。
0042名無しの笛の踊り
02/09/27 14:21ID:???全然違う作曲家なんだけど、武満をちょっと思い起こさない?
西洋音楽の伝統と切れているようで、辛うじて繫がっている感じが。
どんな楽器でもオーケストラと合わせてしまってグヅグヅ煮込んで自分の世界を構築してしまう。
この、力強さに女性作曲家ならでの地母神的な凄さを感じるのは漏れだけ?
0043名無しの笛の踊り
02/09/27 17:35ID:???一昨年の秋、東京オペラシティでテ・デウム聴いたよ。
録音とまったく同じ布陣。合唱がめちゃくちゃすごかった。
エストニア・フィル室内合唱団、今はカリユステから
ポール・ヒリアーに音楽監督が変わったみたいだね。
今秋の来日でもペルトの曲演奏するし、聴きに行こうかな。
0044名無しの笛の踊り
02/09/27 17:56ID:???グバイドゥーリナ、西欧のいわゆる自律的な芸術音楽とは違うと自分でも言ってるね。
自分の曲は全て宗教的なモチーフが裏にあり、例えば第3カルテットでピチカートから
アルコに変わる部分は『キリストの変容』を表しているんだそうな。
そういうあり方は、エゴン・ヴェレスが東方聖歌について指摘している「聖なる世界の
写しとしての音楽」という伝統を今にひきずっているんだろうね。
非西欧的といえば、『喜びと悲しみの庭』なんてイスラムっぽい曲もあるね。
武満徹に似ているといえば、色彩感の追求かな。武満氏は彼女について「技法
は古いけど、出てくる音は常に新しい。」と絶賛していた。
0045名無しの笛の踊り
02/09/27 18:03ID:YwvUmBpv代表曲が入っていて、チェロがすごいから聴いておけといわれましたが。
0046名無しの笛の踊り
02/09/27 20:24ID:???0047名無しの笛の踊り
02/09/28 01:32ID:???イヤンバヤン。
0049名無しの笛の踊り
02/09/28 08:35ID:???0050
02/09/28 09:17ID:GbaOWJOmトルミスの合唱曲以外の曲は
手元にあるワーナー・フィンランドの資料によると
舞台作品が2つ(エストニア・バラードと白鳥の飛行)
管弦楽が序曲2番、映画音楽や舞台作品からの組曲
ピアノのための3つの前奏曲とフーガとなっている。
手っ取り早く聴くとすると
chandosから出てるバルトの音楽(ヤルヴィ)序曲2番収録か
finlandiaから出てるアヌ・タリが指揮したもの。序曲2番と舞台音楽収録。
エストニアのクラシカル音楽を知るには
Estie Raadioが出してる一連のCDと
Forteというレーベルがとても重要だけど、
両者とも日本国内では入手激ムズ。
漏れはタリンで買ってきた。
そうそう旧メロディアのLPもチェックすると楽しい。高いけど。
0051名無しの笛の踊り
02/09/28 09:33ID:???一度聞いてみることをお勧めします。(CDもあります)
「運命」がそっくりそのまま出てきたり、いきなり
ロックバンド(エレキギター+ドラム+エレキベース)が
出てきたり、1時間にわたってやりたい放題です。(w
「静謐な曲」を期待する向きにはNGっす。
0052名無しの笛の踊り
02/09/28 11:17ID:???「バヤン」というロシアのクロマティック・アコーディオンがあって、
「7つの言葉」はバヤン&チェロと弦楽の協奏作品、「深き淵より」は
バヤンソロ作品なのだ(後者をアコーディオンで弾く人もいる)。
でもそんなのみんな知らないかなあ…イヤン、バヤン。
というわけだ。
0053名無しの笛の踊り
02/09/28 22:42ID:???キム・カシュカシャンって変わった名前だね、ひょっとして、フィンランド人?アメリカ人かでもきっと北のほうの人だと思う。
実は彼女の弾くバルトーク協奏曲は好きじゃない。なんだか、この世を去りたくなるような厭世的な気分になっちゃう。
彼女のヴィオラの音って寒々しいね。
ECMから出てる『ULISSES' GAZE』っていう映画音楽、これが北を向いていて何だか嵌っちゃう。
このアルバムのなかで使われているアコーディオンの音がまた寒々しくってぴったり合っている。
これが「ロシアのクロマティック・アコーディオン」じゃないかと、なんかクロマティックハーモニカと似ていてもっと分厚くって深い音がする。
イヤン、バヤンの「7つの言葉」一回聴いてみるね。
0055名無しの笛の踊り
02/09/29 20:37ID:???カシュカシアンはデトロイト生まれのアメリカ人だがアルメニア系らしい。
彼女のECM録音にはシュニトケやカンチェリの協奏作品もあるから、機会が
あれば聴いてみるよろし。スレ違いだがヒンデミットのソナタ集も良い。
0056 age
02/09/29 20:56ID:dldf0ESU海外通販で結構流れてくるよ。
バルト・・・
エストニアはともかくリトアニア、ラトヴィアの情報はなかなかないんよね。
エストニアのクリームリキュール呑みながら言ってみたり。逝ってみたり(藁
0057名無しの笛の踊り
02/09/30 09:11ID:???アル中になるのはいやなので、エスプレッソにしておきます。
0058名無しの笛の踊り
02/09/30 12:54ID:YXMLjXA7シュニトケもペルトも、「静謐」だけじゃない、強烈な表現の部分との対比がいいのでは?
両方とも(あるいはグバイドゥーリナなんかも)新表現主義みたいな捉え方でいままで聴いていた。
0059名無しの笛の踊り
02/09/30 23:38ID:???を挙げたい。ソロは今井信子、マルキス/マルメ響の演奏。
底の見えぬ深き淵へと、奔流に身を揉まれつつ沈溺すべし。
多様式主義というネーミングはここら辺を念頭においたものか?バロックのコンチェルトグロッソのパロディみたいな構成で、第5楽章にタンゴが出てくるのが笑える。
その第5楽章の馬鹿騒ぎを断ち切るかのように、プリペアドピアノが冒頭のメロディを叩きつけ、それに弦のクラスターが絡むあたりがやっぱり好きだ。
0061名無しの笛の踊り
02/10/02 08:51ID:???びよらコンは良い曲だ。
デニソフ(その他旧ソ連の作曲家も含めて)の話も超オッケーだそうです。交響曲もいい曲だと思います。
0063名無しの笛の踊り
02/10/02 13:10ID:???0064名無しの笛の踊り
02/10/02 15:49ID:???一般的にはフランス人ということになるんでしょうが。
0067名無しの笛の踊り
02/10/03 00:43ID:???このスレの趣旨には合わないかもね。ちなみにどんな曲をかいているのでしょうね。
0068ぺるとは秋田
02/10/03 00:45ID:???はじめからタイトルを「旧ソ連」にしとけばもっとレスが多かったと思われ。
0069名無しの笛の踊り
02/10/03 06:17ID:???まあ、まあ。デニソフってシベリア出身の作曲家だったの?それはまた、バルト海に輪をかけて寒いところだね。どんな曲を書いているんだろうか知りたい。
お薦めの曲と演奏あったら教えて。
0070名無しの笛の踊り
02/10/03 08:09ID:???∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
( ・∀・) ( ・∀・) ( ・∀・)
⊂ ⊂ ) ( U つ ⊂__へ つ
< < < ) ) ) (_)|
(_(_) (__)_) 彡(__)
0071名無しの笛の踊り
02/10/03 23:05ID:???弦楽四重奏は絶品
0072名無しの笛の踊り
02/10/03 23:56ID:???0073名無しの笛の踊り
02/10/04 00:17ID:wno8HoPm007468
02/10/04 00:26ID:06DtLjaW私は室内楽が好き。
007568
02/10/04 00:32ID:06DtLjaWちょっとあがってたヴィオラ協奏曲は終楽章に
即興曲(D.935-2)が引用されててとても印象的。
シューベルトの未完のオペラ(オラトリオだっけ?)
「ラザルス」をデニソフが補筆完成させたCDもある。
私これ今から買って聴いてみますぅ。
0076名無しの笛の踊り
02/10/04 00:37ID:???なんともロマンチックでいいぞな
サハロフがピアノを弾いていた
0077名無しの笛の踊り
02/10/04 00:40ID:wno8HoPm0079名無しの笛の踊り
02/10/04 00:55ID:???0080名無しの笛の踊り
02/10/04 09:00ID:???だれか知ってる?
0081名無しの笛の踊り
02/10/04 12:43ID:???オリジナルの弦楽三重奏曲じたいが、20世紀前半への逆戻りみたいな中途半端なスタイルのような気がして、そんなにいい曲とは思えない。
0082名無しの笛の踊り
02/10/04 12:53ID:???イヴァノフスなら13番を除いて持ってます。
(LPあわせてだけど)
後期の曲が北らしく冷えてていいです。
chanpion cameoの全集は遅々として進みませんねぇ。
0083名無しの笛の踊り
02/10/04 13:03ID:???日本で売ってないのは何故だ?
0084名無しの笛の踊り
02/10/04 15:08ID:???そうでしょうか?
私はシュニトケはクラシックのアヴァンギャルドと対照的なところにある作曲家ではないかと感じているんですが。古典的な様式や均衡美が感じられるこの作品は大好きですが。
0087名無しの笛の踊り
02/10/04 19:18ID:???かつての古典的な様式や均衡美を破壊者とみなされた作曲家の作品の中に古典的様式を見出して喜ぶ聴者もいる。
このスレの方々の評価はいかがでしょうか?
0088ルイジの〜の
02/10/04 21:41ID:???( ´D`)y-~~ <シナファイ目当てにCD屋に行ったのれすが、
こる・れ〜にょの第3回レニングラード国際音楽祭
ライブCD6枚組を見つけてそっちを買ってしまったのれす。シュニトケ、
カンチェーリにグバイドゥリーナ、エシュパイ、シチェドリン、バラカウスカスなどなど。
このスレの住人なら楽しめるかもなのれす。芥川也寸志たんのラプソディも聴ける
れすよ。それにしても、とんでもねー出費をしてしまったのれす…。
0090名無しの笛の踊り
02/10/04 21:53ID:???それはさておき、のの様が愛煙家とは存じませんでした。
本スレに常駐していただけますか?
0091名無しの笛の踊り
02/10/04 22:16ID:???0092チャールズ亜依ヴス
02/10/05 00:18ID:???( ‘д‘)<の〜のは共産党大会に行ってもーたんで代理や。>>89曲目とかは
( つ旦 U このリンクに出とるで。値段はもーチョイ高かったけどね。
http://www.aria-cd.com/new/minor/10/10-4.htm
>>90の〜のもワシも、常駐して語れるほど旧ソ連の作曲家に詳しくあらへん。
009468
02/10/06 00:55ID:/Wno8HHi面倒な質問なので2日間放置してしまった・・スマソ
一言でいうと、内省的、瞑想的っていうのか・・・
シュニトケやカンチェリと違って「強烈な爆発的」部分は
ごく少ない。かといってペルトに似てるかというと
ああゆう、中世のパクリっぽいのとは、また違うんだな。
やっぱ、一言では胃炎。
0095名無しの笛の踊り
02/10/06 22:27ID:???0096名無しの笛の踊り
02/10/07 00:14ID:???が、スレ違い?
0097名無しの笛の踊り
02/10/07 00:47ID:???0098名無しの笛の踊り
02/10/07 02:01ID:???ベタなメロディが素のままでヒョイと出てくるってパターン。
カンチェーリの場合だと、淡々とした曲調を突如打ち破る発作的な暴発
がこれに対応しているように思う。
異質な要素を無造作にそのまま並列するという独特の形式感を、この地域の
作曲家は共通して持ってるように思うんだけど。
0100名無しの笛の踊り
02/10/07 10:23ID:???勝手に推測するに、シュニトケやペルトみたいな、素人にもわかるようなナマな感情表出、調性がはっきりしたメロディといったものが少ないからか?
94氏がいうように、爆発的な部分も意外に少ないし、響きの精妙さで勝負している感じだ。
エモーショナルで美しい音楽だと思うけどね。
0102名無しの笛の踊り
02/10/07 13:28ID:???ポーランドはリトアニアの隣ですぜ。リトアニアなんかよりもよっぽど
バルト海に接している部分も大きいわけで、「バルト海の作曲家」を
額面通り受け取れば、ポーランドやスウェーデンも入ってしかるべき。
0103名無しの笛の踊り
02/10/07 13:35ID:???瑞典って、有名な作曲家はだれ?
0104名無しの笛の踊り
02/10/07 15:43ID:uNyW9OLF0105名無しの笛の踊り
02/10/07 15:50ID:mRB3i9a00106名無しの笛の踊り
02/10/07 16:16ID:???それにしても、シベリウスまで入れるとなると、ホントマイナーな作曲家群は吹っ飛んじゃうじゃないか。
0107名無しの笛の踊り
02/10/07 16:36ID:???現代音楽スレでも、リゲティのほうがシマノフスキーより巨匠みたいなカキコがあったし。
20世紀後半もそれなりに巨匠は出てると思うけど、20世紀前半と同列に論じられないと思ってる私はDQN?
0108名無しの笛の踊り
02/10/07 16:48ID:???そういうふうに言うと現代者オタクから2ダースくらい反論をくれそうな。
とにかく、20世紀前半ヲタって肩身狭いよね。クラの全盛期は過ぎているし、
一方で「このぐちょぐちょねとねとこそが現代だ」なんて開き直れないし、
いい作曲家はイパーイいるのにね。
0109名無しの笛の踊り
02/10/07 16:51ID:???って話だったと思うが。
> 20世紀後半もそれなりに巨匠は出てると思うけど、20世紀前半
> と同列に論じられないと思ってる私はDQN?
それは、単純に20世紀後半の音楽を良くご存知で無いだけでしょう。
60年代〜70年代の現代音楽会は本当にスゴかった。
0110名無しの笛の踊り
02/10/07 16:51ID:???戦後の現代音楽は、一般的に受容されるのに、もうちっと時間がいるのではないか?
0111110
02/10/07 16:53ID:???0112名無しの笛の踊り
02/10/07 16:53ID:???0113名無しの笛の踊り
02/10/07 16:57ID:???するのに必要な時間が、かえって増えているという説がある。
でも、20世紀後半の音楽にも親しんでいる人々は、20世紀クラシック名
曲選などといって、20世紀前半の曲ばかり取り上げられている現状を冷
ややかな目で見ている。
0114名無しの笛の踊り
02/10/07 17:01ID:???まあ、戦後の音楽については大雑把にしかしらない。
50年代はブーレーズやシュトックハウゼンやノーノの時代、60年代はクセナキスやリゲティやベリオなんかの時代といった感じかな。
でも、ここに挙げた名前がシェーンベルクやストラヴィンスキーやバルトークやヴェーベルンやベルクと同じ重みを持つとは思えない。
0115名無しの笛の踊り
02/10/07 17:05ID:???と並ぶ偉才でしょう。
0116名無しの笛の踊り
02/10/07 17:09ID:???0117名無しの笛の踊り
02/10/07 17:15ID:5j8vPRYkシュトックハウゼンのピークは、間違いなく60年代だと思われ。
それから、ケージやフェルドマンといったアメリカの作曲家も、今世紀前半
の作曲家に張る作品を残しているYo!
0118108
02/10/07 17:15ID:???まあ、気持ちはわかるがスレタイに沿った発言にしてよ。
112がいい指摘してくれてるじゃない。
20世紀後半は分裂先鋭化、それから他ジャンルとの融合が急激すぎるくらいに進んだ時代だと思う。
その一方で積み残した荷物もものすごく大きいわけで、
アヴァンギャルドでないクラファンにとってはとても現代音楽マンセーといえない状態だったと思うんだ。
そういう過程があって、冷戦終結後にベルリンの壁の向こうに保存されていた西洋文明直伝の音楽が評価されるようになってきたのではないかと。
大雑把過ぎてゴメン。
0119名無しの笛の踊り
02/10/07 17:28ID:gzBOMzVc>そういう過程があって、冷戦終結後にベルリンの壁の向こうに保存されていた西洋文明直伝の音楽が評価されるようになってきたのではないかと。
英吉利の指揮者サイモン・ラトルがBBCの番組で「我々は東側の音楽が西側の前衛に比べて遅れていると思っていたけど、それは単に無知だっただけ」なんて言ってるね。
東側の音楽への注目は、単に前衛への反発だけではなかったのだと思う。もちろん、これは英吉利人の見方であり、前衛の中心フランスやドイツやイタリアでは違った意見もありうるだろうけどね。
ちなみに、ラトルが例としてあげていたのは、グバイドゥーリナ(ツァイトゲシュタルテン)とクルターク(シュテファンの墓)で、いまいちバルトじゃないけど。
0120名無しの笛の踊り
02/10/07 17:32ID:???音楽なわけだが。という反論は措くとして。
表面的な聴きづらさという点については、20世紀前半の音楽は、当時の耳か
らすれば恐ろしく聴きづらい音楽だったはずで、現代的な耳の観点から前半
=聴きやすい音楽が隆盛、後半=聴き辛い音楽が隆盛、と単純に分類するの
には抵抗がある。
0121108
02/10/07 17:39ID:???>>118
同意。なんかんのいって、70年代くらいまでは西洋中心主義、進歩史観がクラにもはびこっていたものと。
そんな考え方の拘束から抜け出るまでにそれなりに熟成期間が必要だった思う。
0122名無しの笛の踊り
02/10/07 17:40ID:???無いですからね。
それを考えると、ある時期のシュニトケやウストヴォルスカヤなどは、立派に
前衛と言える仕事をしたのではないだろうか?
0123名無しの笛の踊り
02/10/07 17:56ID:gzBOMzVc結局壁のこちら側でも向こう側でも、新しい技法の追求だけでなく、それを西洋文明の伝統や、それぞれの個性的な表現内容に結びつけた創作が行われてきたという総括でよいかな?
クセナキスもリゲティもそうだと思うし、シュニトケやペルトもそうでしょう。
0124108
02/10/07 18:01ID:???まあ、超大雑把に言うとそういうことでしょう。現代物ヲタには不満かも知れませんが、
壁のこちら側でも向こう側でもいろんな試行錯誤が行われてきたけど、やっぱり残るのは時代を超えた個性を持つ作曲家でなおかつ伝統的な要素を正等に引き継いでいる者じゃないかな。
0125名無しの笛の踊り
02/10/07 18:05ID:???やっぱり、今までに無いものを作ろうという衝動は、あらゆるジャンルの
音楽にとって必要なものなんだよ。問題は、その「進歩主義」の方向をガ
チガチに決めてしまうことなわけで。
また、単純な懐古主義というのは、ガチガチの進歩主義の逆ベクトルに過
ぎず、音楽を絶対に豊かにしないと思う。90年代のペルトを聴くにつけ、
そういうことを、つい考えてしまう。
0126名無しの笛の踊り
02/10/07 18:10ID:???> 要素を正等に引き継いでいる者じゃないかな。
ジャンルが多様化して、必ずしも伝統的な要素を引き継いでいない音楽
が次世代へと引き継がれていることを考えると、その主張は既に歴史が
否定したといえる(勿論、歴史を引き継いでいるものは残らない、など
と主張する気は無い)。
> やっぱり残るのは時代を超えた個性を持つ作曲家で
ここまでは同意だが。
0127108
02/10/07 18:54ID:???いろんな試行錯誤の成果は他のジャンルに吸収されて、クラの本流はあきれんばかりに変化していないと見るのは私だけ?
0128名無しの笛の踊り
02/10/07 20:34ID:???だからこそ、クラシックの延長線上で書かれた曲を享受しているのは、保守的なクラシ
ックファンではなく、その他のジャンルの音楽に親しんでいる人々だったりするんじゃ
ないですか?
嗜好も多岐化していくクラファンの、そのまた一部に支持される音楽よりは、多様なジ
ャンルの多様なファンに支持される音楽の方が「残る」可能性は遥かに高いですから。
0129108
02/10/07 20:45ID:???なるほど、そういう文脈ならすっきり理解できる。
次の世代に受け継がれて発展しそうな音楽って確かにクラの本流音楽じゃないように思えるね。
ところで、ペルトやシュニトケって単に西洋近代の古典音楽っていうんじゃなくって、なにか古くて新しいものがあるって思わない?
全然別の地方だけど、バリオスやヴィラロボスにもそういうものを感じるんだけど。
0130 ◆OplxeaczjI
02/10/07 21:58ID:53J+ys640132名無しの笛の踊り
02/10/07 22:53ID:???違う。シュニトケやペルトはヴィラロボスに通じるという文脈は
世界音楽の時代というような方向性に結びつくものだ。
ポスト冷戦の国際情勢ともリンクしている現象なのでしょう。
それは西洋の文脈での前衛ではもはや捉え切れない概念。
0133名無しの笛の踊り
02/10/07 23:13ID:???おっと、意外なセンから『現代音楽』の局地性が見えてきたのでは、
「西洋の文脈での前衛」っていうのが冷戦時代の西側の空花的産物だってことでは?
もちろん、それが価値が低いとかいうつもりはない。
そういう創造的破壊の試行錯誤を乗り越えてきた個性は『現代音楽』の枠の中におさまらないのでは、
0135名無しの笛の踊り
02/10/07 23:33ID:???例えば、クセナキスなどは、そういった例としてうってうけの作曲家だと
思うが。「前衛」としての活動の中で、クセナキスは己の音楽性を結晶化
していったわけだが、その先に何が残ったか?それは決して無国籍なもの
ではなく、ギリシャ人にしか書けないような作品の数々だったわけだ。
同じ事は他の国の作曲家にも言えて、
日本の音楽という文脈から、柴田南雄、湯浅譲二。
アメリカ音楽の文脈からケージやフェルドマンの業績を再検討してみれば
良く分かることと思う。
私的には、「(西欧的)前衛」の成果とは、作曲家が自身の音楽性を抽象
化していく(万国で利用可能な)非常に一般的な方法論を提供したことだ
と考えている。その方法論の結果として残るのは、各作曲家が持つ最もプ
リミティブな感性だったわけだ。
12音技法を使っていても、ヒナステラの作品は、やっぱりアルゼンチン人
の音楽だし、福島和夫の作品は、やっぱり日本人にしか書けないものだっ
た。
0136名無しの笛の踊り
02/10/07 23:44ID:???やっぱりこのスレに来る人間は、現代物ヲタと一味違う意見を言うね。
時代を突き抜けた個性は地域性、土着性に根ざすものでもあると思うの私だけじゃないと。
0137135
02/10/08 00:05ID:???これまでの時代は、そういう「結晶化されて残るもの」が不可避的に地域
性に根差したものであったわけだが、これからは違ってくると思いますよ。
それは、高度に情報化が発達した社会では、その人の身の周りにある音楽
や情報が、その人の音楽性を決定してくるわけで、それは地域性と単純に
結びつかなくなりつつあるわけです。
確かに、前衛と言われる音楽でも、地域性という焦点から把握していくと
結構面白い。ブーレーズはやっぱりフランスの作曲家だし、シュトックハ
ウゼンはドイツの作曲家なのですよ。テープ音楽の手法にしても、シェフ
ェールやアンリによるミュジーク・コンクレートがフランス的な酒脱さを
持てば、アイメルトやシュトックハウゼンの電子音楽にはドイツ的な構築
への意志がみられる。
そういう観点から、シュニトケでもペルトでも良いのですが、彼らの作品
を洗い出してみると面白いかも知れませんな。
0138名無しの笛の踊り
02/10/08 16:33ID:tM5g0UNvそれと、全体に漂う苦悩というか悲哀というか。前衛の手法もそうしたものの表現のために用いられている感じだ。
0139名無しの笛の踊り
02/10/08 16:47ID:???0140名無しの笛の踊り
02/10/08 17:43ID:???「全体に漂う苦悩というか悲哀というか。前衛の手法もそうしたものの表現」
ていうのがキーワードだね。
やっぱり20世紀というのは苦悩と悲哀の世紀という面があるから、それを真正面から受け止めた作曲家
としてベルク、シュニトケ、それからまるっきり違うけどバルトークなんかがあるね。
この3人に関しては壁崩壊後に急激に演奏・録音が増えたのは偶然じゃないと思う。
地域性・歴史性に強く根ざしながら、世界音楽の時代に見開かれた作曲家ではないかと、
0141名無しの笛の踊り
02/10/09 05:16ID:???聴いててかなり恥ずかしい。
大仰ではでな部分と静謐な部分の対比はありがち。
わかりやすい旋律でとても陳腐だ。
漏れはかなり気に入ったけどけなすヤシは多そうだね。
0142名無しの笛の踊り
02/10/09 09:04ID:o6RCbCsi139氏がベルクをあげたのは、バルト海の作曲家の一員ということではなく、シュニトケに影響を与えた一人という意味だと思う。
あと、苦悩とか悲哀の表現という面では、もっと手近なところで、ショスタコーヴィチ(この人自身、マーラーやベルクの崇拝者)もリストに加えていいと思う。
0143名無しの笛の踊り
02/10/09 18:43ID:???あ、旧ソビエトの大物作曲家がようやく出てきた。
たしかに、生涯時代と体制に振り回された作曲家だよね。
ショスタコが亡くなったのは1975年。ソルジェニーツィンが『収容所群島』を書いていた
ころだよね。ソビエト音楽の代表者として名声につつまれながら、
つねに体制からの監視の圧力と死の恐怖におびえていた作曲家。
しかし、シュニトケやペルトとどうしても違った個性の作曲家だと感じてしまう。
蛸ヲタがあまりに無邪気に持ち上げるせいかな?
0144名無しの笛の踊り
02/10/10 00:13ID:???アルディッティカルテットなんか、一生ショスタコはやらない、
って宣言しちゃってるし。結構ベートーヴェンとかばっかり振る
ような指揮者もショスタコはレパートリーに入れてたりする。
どっちかと言うと、クラヲタ御用達の王道クラシックの流れの一部
にいる感じの人。
ただし交響曲と弦楽四重奏ではまた評価が違うだろう。あとオペラ
も「鼻」とか別に分けて考える必要のある作品。
あとタコスレでは当時の政治状況と分けて考える時期に来てると
かいう意見があったが、それはバッハとキリスト教を分けて考える
くらい無理な話。といいつつ日本人はバッハとキリスト教を分けて
考えてる人も多いのだろうが。
0145名無しの笛の踊り
02/10/10 08:42ID:???旧ソ連周辺地域の日の当たりにくい作曲家について話をすればいいじゃない。
別にヴィラロボスの話が出てきても一向にかまわないけど。
0146名無しの笛の踊り
02/10/10 11:08ID:???私がショスタコーヴィチに触れたのは、シュニトケの「苦悩と悲哀」の先行者としてあげたつもりでした。
舌足らずでごめんなさい。
そういう意味では、143氏のリアクション(ショスタコーヴィチとシュニトケの個性の違い)は場にかなったものと思います。
ショスタコーヴィチは、結局20世紀前半の作曲家であり、つまり古典・ロマン派の流れに立つ人です。
晩年の晦渋な弦楽四重奏曲も、現代音楽的というよりは、リストの晩年の作品あたりと比べたほうがいいと思います。
シュニトケはといえば、古典・ロマン派も前衛の語法も一段落したところから出発した人で、それらを等距離に扱い、違った文脈で組み合わせることで、単なる悲哀の表現に対する異化効果を狙っているのでしょう。
弦楽三重奏曲の冒頭、平明なメロディにひんまがった和声は、どことなくユーモラスでもあると思います。晩年のショスタコーヴィチなら、メロディ自体をもっと晦渋にしてるんじゃないかな?
ペルトはどうも苦手な作曲家で、情緒と演奏効果(クレーメルの名人芸等)に頼りすぎに見えて仕方がないのですが。
余談だけど、アルディッティのHPをみてると、ショスタコーヴィチの14番とピアノ五重奏がレパートリーに入っていましたね。
0147名無しの笛の踊り
02/10/10 11:42ID:???彼が存命中には「偉大なるソビエトロシア音楽の正当な表現者」
としての役割を演じさせられていたわけだし。
冷戦終結後は「マーラー、ブルックナーの延長線上でプログラムに乗りやすい作品」
ということでよくかかるようになった。
ということ以上の意味は持たないと思うけど。
こういうたとえは適当じゃないかもしれないけど、
バルトークの作品でしょっちゅう掛かってるのは米国時代の「オケコン」「P協3番」「ヴィオラ協」でしょう。
これらは傑作といっても誤りじゃないけど、けっしてこれだけでバルトークは語りきれないのと同じでは、
また、バルト海から離れちゃった。ゴメソ
0149名無しの笛の踊り
02/10/11 00:08ID:???実りある話とは思うが、バルト海からどんどん離れていくね。
そもそもシュニトケがバルトとはなんも関係がないのに
(雰囲気とかそういうのは除いて)
話題の中心に感じるとこなんかそう。
ましてやショスタコーヴィチ。
彼の影響はもちろんあると思うけど(共産圏だったし)
バルトの作曲家がどう影響受けているかとか、
そういう視点の話がもう少し出たらなあと思ったり。
もすこし、バルト系の話を聞きたいと思うのよ。
クレクレ君で悪いけどさ。
0150名無しの笛の踊り
02/10/11 00:28ID:???スウェーデンの方がずっと接している面積が広いのにスレ違いとか言う
しさ。誰の話すりゃ満足するんだ?
0151名無しの笛の踊り
02/10/11 00:33ID:???0152リエティ
02/10/11 00:34ID:kH+VCVXo0153149
02/10/11 00:50ID:???ポーランド、スウェーデンと話が出たのはすごく感心したよ。
新鮮みがあったし、事実バルト海に面しているし。
特に北欧圏でのバルトへの同地域感ってのは大きくて、
そういう方面での話のふくらみはむしろ個人的に期待したい。
このからみでシュニトケとか出てくるのはウレシイね。
それはさておき、このスレに端が発している現代音楽論は
もうバルトを離れちゃった感があるなあ。
気にさわったらごめんね。
0154名無しの笛の踊り
02/10/11 07:17ID:???だったら、あの濃厚にまとわりつくような叙情性とか、構成的な均衡のよさが納得できる。
>>79,81
それはそうとして、弦楽三重奏曲のバシュメット編曲による弦楽合奏版、あまりよくなかったよ。
オリジナルのテンションの高さとバランスのよさに欠けて聞こえる。
編曲するなら中途半端でなくフルオケつきのトリプルコンチェルトにでもすればよかったのね。
0155名無しの笛の踊り
02/10/11 10:00ID:+yvkPa1B長い上に内容もトンデモだそうだけど、誰か聴いたひといませんか?
0157名無しの笛の踊り
02/10/13 01:38ID:???0158名無しの笛の踊り
02/10/13 07:40ID:???0160名無しの笛の踊り
02/10/13 13:42ID:???一部の作品聴いてると、あたまの上に雲が垂れ込んできたような気になってとても憂鬱な気分にさせられる。
漏れは冬の季節気分が落ち込むので聴かないようにしている。
0161名無しの笛の踊り
02/10/14 00:15ID:???ノルウェーとフィンランドじゃ人種も違うし、なにしろ音楽の印象が
シベリウスの特に後期作品は独特だから。
スウェーデンだとスヴェンセンとかアホとかがそうかな?
0162名無しの笛の踊り
02/10/14 09:04ID:???アホはフィンランドだね。
>>160
暗くて重くて長い冬が北欧音楽の一つの特色だし醍醐味と思われ。
確かに気分は落ち込むかもしれないが、
その分得るものがあるように思う。
ロウソクを灯してユル(クリスマス)の季節を心待ちにして
じっくり楽しむといい。アクアヴィットでもなめながら。
0164名無しの笛の踊り
02/10/14 18:31ID:???オルガン音楽ではバッハに匹敵するんじゃないかとひそかに思っているんだけど、漏れだけかな。
0165名無しの笛の踊り
02/10/14 20:04ID:???向こうの人にとってノルウェーとフィンランドの違いって大きいと思う。その指摘はもっともなので回線(以下略)は必要ないと思われ。
もっと発言汁!
スヴェーリンク、聴いたことないのでお薦めを来たい汁>>164
0166名無しの笛の踊り
02/10/14 20:07ID:???0167名無しの笛の踊り
02/10/14 20:54ID:???やはり、宗教音楽の作曲家だからコラールなんかが代表的ですね。
どのくらいの作品が残っているのか知らないんだけど、私のお気に入りは
「半音階的ファンタジア」思ってもみないほど新しい感覚が、
0168名無しの笛の踊り
02/10/14 21:26ID:???エストニアはオルガン音楽の宝庫。
もちろん、他の国の巨匠と言われる人に比べて
2ランクぐらい落ちるかもしれないが親しみやすい曲が多い。
ペルトしかり。
個人的にはアルツール・カップやアルフレード・カリニンディ、
ペーテル・シューダーの曲が印象に残る。
ターリンはまことこれらの曲の似合う古都であったなあ。
0169名無しの笛の踊り
02/10/14 22:00ID:???フィンランドやスウェーデンはバルト海に面しているよ。
スレタイから言えば、グバイドゥーリナなどを語る方がよほどスレ違い。
ま、ペルトあたりを中心として、そこから音楽史的に近いものを挙げてい
るという傾向が続いているのは確かだが。
タリン漏れも行ったよ。あの美しい街に合う音楽とは!お勧め盤など
あったら紹介キボン。そういへばタリンの聖ニコラス教会のオルガンは
素晴らしい響きですた。あのオルガンにインスピレーションを受けて作曲
してるのだろうか。
リトアニアのチュルリョーニスもお勧めしておこう。
画家としての知名度の方が高い人だけど、彼の交響詩は絵画に通じるもの
がある。
0170名無しの笛の踊り
02/10/15 09:27ID:AJ1P6kL8164氏が話題にしているスヴェーリンクって、オランダの16、17世紀の作曲家じゃない?
それともバルト沿岸諸国にもその苗字の有名作曲家がいるの?
スレタイにシュニトケが入っちゃってるのだから、多少のブレは仕方がない。ペルトよりもシュニトケのほうが作風も多彩で話題にしやすいしね。
0171名無しの笛の踊り
02/10/15 12:47ID:???演奏家なら、シュニトケやペルトのスポークスマン、クレーメルがいるけど。
0172名無しの笛の踊り
02/10/15 13:15ID:???0173名無しの笛の踊り
02/10/16 06:30ID:???一番名前が知れてるのはクラシックじゃないけど
「百万本のバラ」のレイモンド・パウルスか。
最近人気はヴァスクス。
後は交響曲をいっぱい書いたイヴァノフス、
ロッカーとしても知られるイマンツ・カリニンシュ、
実力派のロミュアルドス・カルソンス。
ラトヴィア国内で誰でも知ってるアンコール・ピースとしては
エミールス・ダルジンシュのメランコリックなワルツ。
(これはラトヴィア放送のテーマ曲)
ヤーニス・メディンシュの組曲1番からアリア。
ヤーニス・メディンシュはお薦め。
ロマン派の本格的な作風と郷愁を誘う美しいメロディがたまらぬ。
ピアノ曲集の24のダイナス(詩)、ピアノ協奏曲、チェロ協奏曲。
管弦楽組曲に交響詩、オペラと知られぬには大変惜しい。
哀しいかな、上記は一部を除いてCDはない。
0174名無しの笛の踊り
02/10/16 11:54ID:???こちらは、北海の音楽家か。
バルト海の音楽と北海の音楽。やっぱり近接しているのかな。
0175名無しの笛の踊り
02/10/16 17:34ID:???0176名無しの笛の踊り
02/10/17 10:41ID:TvpgsFz9シュニトケがマーラーやストラヴィンスキーやベルクだとすれば、ペルトはぺロタン(これは自分でそう言ってた)とストラヴィンスキー(これはCDのライナーノートの筆者)ということか?
ちなみにペルトが自身の音楽について「コンピューター的なもの」といってたのが印象深い。あまり地域性など考慮していないということか?
0177名無しの笛の踊り
02/10/17 13:34ID:???クレーメルの演奏でQuasi una Sonata(←日本語にすると何て言うんでしょうか)
カコイイ(゚∀゚)age
0178名無しの笛の踊り
02/10/18 09:54ID:???たしか第2ヴァイオリンソナタでしょ?(その後弦楽オケ付きにアレンジされた)
0179名無しの笛の踊り
02/10/19 12:52ID:???前衛志向のころはさておき、ペルトの創作の拠り所は信仰(ロシア正教?)
にあるみたいだから、帰属するコミュニティの括りが国とか地域とは微妙に
異なるのかな。
0180名無しの笛の踊り
02/10/19 20:04ID:???ペルトの作品が「コンピューター的なもの」というのは、本人の発言ですか?
私にはコンピューター的なものに逆行する音楽と聴こえますが。
0181アントンくん
02/10/19 20:34ID:xabfoWBxまず、最近わたしが敬愛する・・・・先生の
不思議な音楽家W氏のサイトをここに紹介します!
ぜひ、見てくださいね!
http://www16.brinkster.com/aliceandwebern/aw.htm
そして、私のスレで、
ウェーベルン・バッハ・ベートーベン・リスト
その他、作曲家に関することを何でも書き書き。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1034769515/
待っているよん!
(・∀・)!!
0183名無しの笛の踊り
02/10/23 11:33ID:???0184名無しの笛の踊り
02/10/23 15:54ID:KcIM05xo本人の発言です。出典は忘れたけど、新聞か雑誌のインタヴュー記事だったと思います。
同じようなフレーズ、和声進行を、音の高さや奏法を変えつつ延々と繰り返すこととか、基本的なフレーズを繰り返しつつ、出てくるたびに長くしたり短くしたりとか、
ある意味で非常にシステマティックな側面があることを指しているのかなと思いました。
0185名無しの笛の踊り
02/10/23 19:49ID:???ご返答ありがとうございます。なるほど、あの響きが紡ぎだされてくるところが
コンピュータ的だと。そこのシステマティックな方法論がでしょうね。
わたしには逆にカトリック(ギリシア正教?)に染み付いた響きがとても身体性
を感じてしまうのですが。どちらが正しいなどというものじゃないんでしょうね。
ところで、私の聴いたCDは70〜80年代の作曲なのですが、冷戦終結後の
90年代に入って大きな作風の変化はあったのでしょうか、どなたか詳しい方いらっしゃいませんか?
0186名無しの笛の踊り
02/10/25 10:27ID:???つーか、90年代以降のペルトって、なんとなく影薄くない?
0187名無しの笛の踊り
02/10/26 23:20ID:???当人のキャパ以上の委嘱が来てしまい、疲弊してしまったみたいだ。
0188名無しの笛の踊り
02/10/26 23:28ID:???シュニトケはある意味長生きしすゲフンゲフン!…で、
デニソフは逝くのが早すぎたのかも。
グバイドゥーリナはどうかな。
0189名無しの笛の踊り
02/10/27 13:37ID:???シュニトケはある意味長生きしすゲフンゲフン!…という意味をもう少し説明希望。
0191名無しの笛の踊り
02/10/27 22:48ID:???0193名無しの笛の踊り
02/10/28 11:00ID:eR2JLp1Kラトルが指揮した『時の形態』の第3楽章しか聴いたことないけど。2台のベースギター、テレビで聴いたせいか、ラトルが言うほど違和的な効果的は聴こえなかったなあ。
あと、最近ゲルギーがあっちこっちでやってる『ヨハネ受難曲』とか、聴いてみたいけど、CD2枚は長いなあ。
0195名無しの笛の踊り
02/10/28 13:19ID:???アルディッティはCD出しているんでしょうか?
0197名無しの笛の踊り
02/10/28 16:42ID:???悪かったりと、イロモノの印象が強くて...
こういうSQしかレコーディングしてくれないような作品なんですか?
(別にクロノスの悪口いうつもりじゃなくて、アルディッティとかハーゲンとかは・・・)
0198名無しの笛の踊り
02/10/28 16:49ID:???ハーゲンはどうだろうか?
0199名無しの笛の踊り
02/10/28 16:58ID:dG05lVqi0200名無しの笛の踊り
02/10/28 17:03ID:eR2JLp1K第4なら、初演したアルバン・ベルクのもある。
0201名無しの笛の踊り
02/10/28 17:09ID:???>>199 腐臭が漂ってくる ってどの時期の作品くらいから感じますか?
0203名無しの笛の踊り
02/10/28 21:42ID:???0205名無しの笛の踊り
02/10/29 02:12ID:???0206名無しの笛の踊り
02/10/29 02:57ID:???かなり・・・ヤバいです・・・。
0207名無しの笛の踊り
02/10/29 18:18ID:???どの辺からヤバいですか?
0208名無しの笛の踊り
02/10/29 23:42ID:???0210名無しの笛の踊り
02/10/30 00:06ID:???秋の高原で寝っ転がって空を見てると吸い込まれそうになるよね、そんな具合の曲。
しかし、「腐臭がする」なんてのと対極にある浄化力の強い作品だよ。
0211名無しの笛の踊り
02/10/30 15:57ID:???0212名無しの笛の踊り
02/10/30 16:17ID:???0215214 訂正:スマソ
02/10/30 19:15ID:???↓
正: バシュメット
0218名無しの笛の踊り
02/10/31 00:46ID:???0219名無しの笛の踊り
02/10/31 01:22ID:???0220名無しの笛の踊り
02/11/01 02:10ID:???0222名無しの笛の踊り
02/11/01 23:07ID:???0223名無しの笛の踊り
02/11/02 00:06ID:SHyOIPyu「合唱のためのコンチェルト」かな。
ここでの「コンチェルト」とは協奏曲ではなく・・・
それはそうと、アルメニアのテルテリアンも仲間に入れてやってくれや。
0225名無しの笛の踊り
02/11/02 08:17ID:BubSs+LEシュニトケの弦楽四重奏曲はNo.2の評価が高いみたいだけど、No.3もいいよ。
一言で説明するなら、気狂いモーツアルト。
0226名無しさんといっしょ
02/11/02 12:43ID:???エストニア・フィル室内合唱団って今年来日したの?それともこれからするの?
いま、ググッたんだけども、見つからなくって。
0228179ではないが
02/11/02 14:15ID:???半月も前のレスに逆ギレしたって、書き込んだ当人だってなんてったか今頃忘れているよ。
よく読むように。エストニア人がロシア正教なんて断定していない。
ペルトがロシア正教?とある。ペルトの宗教作品からプロテスタント的なものよか
儀式性の高いイオニア/ロシア的な香りを嗅ぎ取って書いたものと思われ、
ちなみにペルトの専売特許ティンティナブリ形式とは教会の鐘が町中に響き渡る
ことから来ているのはご存知のとおり、教会で鐘を鳴らすのはプロテスタントでも
やるが、中世からの伝統。
0230名無しの笛の踊り
02/11/02 18:52ID:???0232名無しの笛の踊り
02/11/03 02:43ID:???ペルトの信仰は知らないが、エストニア国民の40パーセント以上はロシア人。
そしてそのほぼ全員がロシア正教信者。というわけでエストニアにはロシア正教会
が無数にある。
0233名無しの笛の踊り
02/11/03 19:33ID:???とてもバルトークと比較できるような作品とは思えなかった。
宗教曲はいいのかな?
0234名無しの笛の踊り
02/11/03 19:49ID:???ルカ受難曲は1966年の作品。この頃までは良かったらしい。
のちにネオ・ロマン派(?)に転向したようだ。
>ムターのヴァイオリン協奏曲
は70年代の作品ですか?
0235N響定期公演
02/11/03 20:00ID:???5月16日[金]開演7:00pm
5月17日[土]開演2:00pmFri 16, Sat 17 May
7:00pm(Fri),2:00pm(Sat)
メンデルスゾーン / 序曲「フィンガルの洞窟」作品26
ペンデレツキ / ヴァイオリン協奏曲 (ヴァイオリン:シャンタル・ジュイエ)
ベートーヴェン / 交響曲 第7番 イ長調 作品92
指揮:クシシュトフ・ペンデレツキ
0236名無しの笛の踊り
02/11/03 20:06ID:???カラヤンが親代わりにかくまっていたから、曲なんか献呈したら噛みつかれかねない・・・
ヴァイオリン協奏曲は1995年に作曲されています。
私の持っているのは1997年の録音だから、きっと初録音ですね。
0239名無しの笛の踊り
02/11/03 22:11ID:???0241名無しの笛の踊り
02/11/03 22:23ID:???ベルクのvn協はアルマ・マーラーに
バルトークのvn協1番はシュテフィに
ペンデレツキのvn協はムターに
20世紀のvn協は捧げるのが流行っているようだ。
0242名無しの笛の踊り
02/11/03 23:02ID:???ペンデレツキは1976年にもヴァイオリン協奏曲を作曲してます。
こちらの初演者はアイザック・スターン。
だからムターのは第2番ということになるのかな?
曲のできは・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1番、2番ともに・・・・・・萎え・・・・・・・・・・・
0244名無しの笛の踊り
02/11/03 23:11ID:???0245名無しの笛の踊り
02/11/03 23:11ID:???0246名無しの笛の踊り
02/11/04 06:23ID:???1970年くらいに30代半ばで死んでたら
「ショパンに次ぐ夭折したポーランドの天才」
として、現在も尊敬されていたであろう・・・・・・かな?
トックニワスレラレテタリシテ
0247名無しの笛の踊り
02/11/04 06:37ID:???0249名無しの笛の踊り
02/11/04 08:36ID:???0250名無しの笛の踊り
02/11/04 08:49ID:???クラシックそのものだったから、ああなったのは必然だったのでは。『キリストの
埋葬』みたいな痛々しい自己模倣よりは、開き直ったVn.C1番やVc.C2番の方が
まだましかもしれない。
彼が本当にひどいことになったのは、ポーランドが資本主義化してからでは。
ワルシャワ音楽院長の利権では蓄財できなくなったから(共産主義時代は、
ポーランド屈指の金持ちだったそうな)、駄作の量産に走ったものと思われ。
0251名無しの笛の踊り
02/11/04 08:55ID:???じゃあ、N凶振りに来るのも金のため?
0252名無しの笛の踊り
02/11/04 12:20ID:???欧州でもしょっちゅう振ってるし。小型ブーレーズということで。
0253名無しの笛の踊り
02/11/04 16:43ID:???さしずめ、指揮二流、作曲三流?
0254名無しの笛の踊り
02/11/04 18:46ID:???0255名無しの笛の踊り
02/11/05 02:35ID:???0256名無しの笛の踊り
02/11/05 02:37ID:8j1PJ/bXhttp://www.i-chubu.ne.jp/~tomomi-h/marion/navi/navi.cgi?links=20311
0257名無しの笛の踊り
02/11/05 12:44ID:jpH7N/IDペルトの初期の曲って、12音技法で書かれているとか。聴いてみたいね。ちなみに、昔BISで、ネーメ・ヤルヴィ指揮のCDも出ていた。
0259名無しの笛の踊り
02/11/05 20:22ID:eX1PYse+ヤフオクにシュピーンするから入札してちょ。
0260名無しの笛の踊り
02/11/06 12:37ID:Nph99u6Eどこらへんがよくないのかな?若いからまだ十分個性的でないとか?
60年代で12音技法とは時代遅れということか?
ペルトって、旧ソ連の前衛作曲家の中では、デニソフと並んで最も早く西側で評価されてたみたいだから、興味があったのだけどね。
0261名無しの笛の踊り
02/11/07 11:05ID:???0262名無しの笛の踊り
02/11/08 16:00ID:???0263名無しの笛の踊り
02/11/08 19:30ID:???ちょっと音列を入れて無調っぽく作曲してるなあというくらい。
いわゆる戦後の前衛とは距離があるよ。
同じ時代でいうとデニソフやシチェドリンの方がラディカル。
0264名無しの笛の踊り
02/11/08 19:43ID:???イ!!
ペルトとシュニトケを足したような音楽だけど、沈鬱な中にむせぶような叙情感が、
まさしくバルト海の響きがする。
バシュメットの華のあるヴィオラに萌え。
0265名無しの笛の踊り
02/11/08 21:26ID:???かと言って黒海かカスピ海の響きなのかどうかはわからない。
漏れはグバイドゥーリナのほうが好きだなあ。
0266名無しの笛の踊り
02/11/08 22:22ID:???地域的には違ってても、響きは似ているのかなあ。
グバイドッーリナのヴィオラ協がカプリングされている。
明日聴いてみるね。
0267名無しの笛の踊り
02/11/09 13:08ID:???ご存知の方いらっしゃいませんか。
0268名無しの笛の踊り
02/11/09 13:10ID:???ソニーとビスにある
0269名無しの笛の踊り
02/11/10 13:00ID:s7lmZoB5BVHAASTもあるでよ。向井山が脱いでるやつ。
0270267
02/11/10 13:02ID:???申し訳ありませんが、タイトルを教えていただけませんか。
0271名無しの笛の踊り
02/11/10 13:26ID:VyuSE4ORSony SK53960
Chaconne(1962), Sonata(1965), Musical Toys (1969),
Introitus:Concerto for piano and chamber orchestra(1978)
Andreaa Haefliger, Piano
BIS CD-853
Chaconne (1963),Piano Sonata (1965), Musical Toys (1969),
Toccata-Troncata (1971),
Invention (1974),Introitus (Concerto for Piano and Chamber Orchestra; 1978)
Béatrice Rauchs, piano
BVHAAST のは、269さん、教えてあげてね。
0272269
02/11/10 13:36ID:s7lmZoB5Tomoko Mukaiyama(Pf)
women composers
Adriana Holszky,Horfenster fur Franz Lizst(1986-87)
Vanessa Lann,Inner Piece(1994)
Galina Ustvolskaya,Piano Sonata VI(1988)
Sofia Gubaidulina,Piano Sonata(1965)
Meredith Monk,Double Fiesta(1988)
0273267、270
02/11/10 14:30ID:???「ドラム奏者」を弾いている人がいて、とても良かったので
他の曲も聴いてみたくて。
CDが手に入ると良いのですが。
捜してみます。
0274名無しの笛の踊り
02/11/11 13:26ID:RszTjty/やっぱオケものや室内楽のほうが本領ということなのか?
0275名無しの笛の踊り
02/11/13 17:29ID:???0276名無しの笛の踊り
02/11/15 19:53ID:???いいなと思ったけど、ちょっと古風な感じがした。
なんだか、旧ソ連周辺地域の作曲家って共通感があるように感じた。
ひとつは、「前衛」っていう感じの実験ぽくないこと
もうひとつは、響きが軽いこと。ロシア音楽の重さを感じさせない。
地域性というには広すぎるんだろうが、
0277名無しの笛の踊り
02/11/17 00:24ID:???0278名無しの笛の踊り
02/11/17 10:16ID:???0279名無しの笛の踊り
02/11/17 12:25ID:mqLLMZu2ロジェストヴェンスキー(Chandos)しかないと思うのだが。
漏れは「T・S・エリオットへのオマージュ」をお薦めしよう。
昔グバイドゥーリナが来日したときに、ナマで聴いて感激した。
0280名無しの笛の踊り
02/11/17 21:09ID:???今日行ったけど、ペルトの「リタニ」も他のも全部すばらしかった。
0282名無しの笛の踊り
02/11/18 01:57ID:???ああ、行くべきだったなぁ。前回の来日はオケがタリン室内管で、
息の合った組み合わせだし、言葉にできないほどすばらしかった。
今回はオケが東フィルということで、躊躇してしまった。本当は
金曜のトッパンホールのプログラムが興味あったんだけど、予定が
合わなかったし。うーむ、次回の来日に期待。しかしこの合唱団は
本当にうまいよね。前回のバッハのマニフィカト、ソロもメンバーが
担当してたけれど、ソロを歌ってもそのへんの歌手よりはるかに上。
0283名無しの笛の踊り
02/11/18 02:00ID:rX6SIJ09横浜公演に行ったよ。
ペルトは「勝利のあとで」のみ。
一番緊張感が盛り上がりパウゼになる瞬間に
ケータイ鳴らした大馬鹿者がいやがって最悪。
絞め殺してやろうかと思った。
0284岡田克彦 ◆ikGay75MZI
02/11/18 02:22ID:???久しぶりにBBS復活して1日。案の定、2チャンネラーが馬鹿げた攻撃を
してきて、同じ書き込みのコピペによって、美愛さん、むらジュンさん、
ツェルニーさんの書き込みが抹消になりましたが、もとより、
ぼくのホームページのご来客数は20万人を超えていますし、
皆様とはいつも、メール、チャット、郵送でやり取りしていますので、
全く問題はありませんでした。
2チャンネラーがコンプレックスだけの非常にレヴェルの低い連中だ
ということが再確認できました。ともかく、ホームページを立ち上げて、
一番の収穫はいろいろな楽器をやっている人達と出会えた事で、
このことは、ぼく自身の霊感を鼓舞することには大変役立っています。
2チャンの凡人連中には理解できない事のようですが、
彼らのあまりの低能さに、理解してもらいたいとも思ってません(笑)。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/
0285岡田克彦 ◆ikGay75MZI
02/11/18 10:58ID:???久しぶりに私のホームページ、K.OKADAワールド
(URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/)
のBBS復活して1日。
案の定、2チャンネラーが馬鹿げた攻撃をしてきて、
同じ書き込みのコピペによって、何人かの人たちの
の書き込みが抹消という犠牲が出ましたが、もとより、ぼくのホームページの
ご来客数は20万人を超えていますし、皆様とはいつも、メール、チャット、
郵送でやり取りしていますので、全く問題はありませんでした。
2チャンネラーがコンプレックスだけの非常にレヴェルの低い連中だと
いうことが再確認できました。ともかく、ホームページを立ち上げて、
一番の収穫はいろいろな楽器をやっている人達と出会えた事で、
このことは、ぼく自身の霊感を鼓舞することには大変役立っています。
2チャンの凡人連中には理解できない事のようですが、
彼らのあまりの低能さに、理解してもらいたいとも思ってません(笑)。
0286名無しの笛の踊り
02/11/19 00:57ID:zOwAKHkH---讀賣ジャイアンツ---
http://nara.cool.ne.jp/mituto
0287はやしむし
02/11/19 01:48ID:QHUGJpyN11/17のEPCC行きましたよー。いや本当に巧い団体でした。
初めて聴いた曲ばっかりでしたが、ペルトの「リタニ」、期待通りよかった。
近くに座ってた、あんまりクラシック慣れしてなさそうなおじさんが
「いやあ、涙出そうになったよ」と言ってたのが印象的でした。
それから、リゲティ「永遠の光」、これが凄かったですよ。
空気に、稠密に重層に、音の粒子が詰まっていく感じ。
異常な緊張をもって聴く曲でした。どっかに持ってかれそうでした。
それにしても、
2年前の来日時に「テ・デウム」を聴けなかったのは返す返すも痛恨。
0288岡田克彦 ◆ikGay75MZI
02/11/19 02:44ID:???私の音楽ホームページK.OKADAワールド
(URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/)
に下記URLにてBBSを復活
しましたので、ご案内いたします。
http://bbs.infoseek.co.jp/Board01?user=debu1957
2チャンネラーは私のホームページ出入り禁止ですので、2チャンから足を洗って
(つまり、ウェブの世界で堅気になってから〔笑〕)
私のホームページに出直していらっしゃいませ。
以上、ご案内いたします。
0289岡田克彦 ◆ikGay75MZI
02/11/19 02:44ID:???(URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/)
のBBS復活して1日。
案の定、2チャンネラーが馬鹿げた攻撃をしてきて、
同じ書き込みのコピペによって、何人かの人たちの
の書き込みが抹消という犠牲が出ましたが、もとより、ぼくのホームページの
ご来客数は1年半で20万人を超えていますし、皆様とはいつも、メール、
チャット、郵送でやり取りしていますので、全く問題はありませんでした。
2チャンネラーがコンプレックスだけの非常にレヴェルの低い連中だと
いうことが再確認できました。ともかく、ホームページを立ち上げて、
一番の収穫はいろいろな楽器をやっている人達と出会えた事で、
このことは、ぼく自身の霊感を鼓舞することには大変役立っています。
2チャンの凡人連中には理解できない事のようですが、
彼らのあまりの低能さに、理解してもらいたいとも思ってません(笑)。
0290名無しの笛の踊り
02/11/19 12:00ID:???0291名無しの笛の踊り
02/11/20 14:36ID:???このところのスレ刈りでdat落ちした良スレは多くある。
気が付いた人はageといてね。
0292名無しの笛の踊り
02/11/21 01:29ID:???まだ国内盤しか見掛けないから買ってないけど。
0293名無しの笛の踊り
02/11/21 02:29ID:???0295あぼーん
NGNG0296岡田克彦 ◆ikGay75MZI
02/11/21 02:41ID:???どーせ大した演奏も出来ないカスが何事でしょう。
私と勝負したいのならどうぞいらっしゃいな。ピアノのメソッドだけならば、
ラヴェルのスカルボで勝負しますかな?
あっ、ごめんね、こんな難曲、てめぇのような身体障害者には弾けない
よね(笑)。スクリャービンのエチュードにしておきますかな、
言っとくけど、ぼくを舐めたら許さんよ。そこいらへんの、尚美や洗足
みたいな三流音大ピアノ科卒業生なら話にならんですからな。
それとね、ぼくはピアノソロは、つ・い・で・にやってんだよね。
メインは室内楽演奏と作曲なんですよね。
ごめんなさいね、才能があり余ってるものだから。
0297名無しの笛の踊り
02/11/21 14:30ID:kM84psUUさながら絨毯爆撃ですね。下げててもダメみたい。いつまで続くことやら?
ペルトの『リタニ』って、これまでの作品とくらべて何か目新しいところはあります?
というか、これまで(といっても『スターバト・マーテル』までしか聴いてない)のペルトのスタイルって、あまり何度も使いまわしができないんじゃないかと思う。
音色の変化がまあまあ効果的かなと思って聴いていた程度で、あまり宗教的に意味付けして有り難がられているのが何だか煙ったくて…
ペルトをクソミソにやっつけてるのって、武満徹くらいしか見たことがない。わたしもついそれについ共感してしまった。
0298名無しの笛の踊り
02/11/21 15:27ID:???自分だって極東の辺境作家なんだから似たようなものではないのか?
0299名無しの笛の踊り
02/11/21 15:35ID:kM84psUU何というか「王様は裸だ」と叫ぶ子どもみたいな感じがした。
それはそうと、ペルトは純然たるヨーロッパの作曲家で、極東の武満と似たようなものというのも相当大胆な意見だと思うけど。
0301あぼーん
NGNG0302あぼーん
NGNG0303あぼーん
NGNG0304あぼーん
NGNG0305あぼーん
NGNG0306あぼーん
NGNG0307あぼーん
NGNG0308あぼーん
NGNG0309あぼーん
NGNG0310あぼーん
NGNG0311あぼーん
NGNG0312あぼーん
NGNG0313名無しの笛の踊り
02/11/21 23:24ID:SDneIdefペルトをクソミソにやっつけるといえば、坂本龍一も浅田彰との対談で
「まあ、ペルトなんかも、来世紀は誰も聴いてないし、誰も憶えて
ないでしょう」なんて発言してる。
もっとも、坂本教授とペルトでは目クソ鼻・・という気もするが
0314名無しの笛の踊り
02/11/21 23:27ID:???0315名無しの笛の踊り
02/11/21 23:40ID:???だからEU加盟することにもあまり違和感ないんでしょう。
武満は東洋人であることを明確に自覚した人でしょう?全然違うのでは?
0316名無しの笛の踊り
02/11/22 00:37ID:???で、もうこれから先行き着くところがないという寂寥感みたいなものが冷え冷えと
伝わってくる。
一方、武満とかグールドになると、もう西洋音楽の伝統からすっかりはみでてしまって
何をやってもいいというような、自由律みたいな軽快感があると思うのだが。
0317名無しの笛の踊り
02/11/22 15:16ID:wua00pqX0318名無しの笛の踊り
02/11/22 19:15ID:???色彩感がす〜と抜けていくような寂寥感を感じるんだけど、
0319名無しの笛の踊り
02/11/24 13:25ID:???0320名無しの笛の踊り
02/11/25 22:59ID:???熱いですな。
0321名無しの笛の踊り
02/11/26 01:26ID:???日本での実演はなかなか機会がないね。
この前やっとトゥビンをやったっけ。
0322名無しの笛の踊リーヌ
02/11/26 01:51ID:p+9u932wこんなスレがあったんですね、気づかなかった。
今日は時間がないので、取り敢えず上げておくだけ
m(_ _)m <-ペルト、スメラ好き
0323あぼーん
NGNG0324名無しの笛の踊り
02/11/26 21:31ID:???0325名無しの笛の踊り
02/11/27 09:22ID:???0326名無しの笛の踊り
02/11/27 20:17ID:???Schnittkeと書いてあったので、店員さんに「これシュニトケですよね?」
と聞いたら、思いっきり「シュトニケですね」と断言された・・・・
あなたに聞いた私が悪かったです。
0328名無しの笛の踊り
02/11/29 01:58ID:???0330名無しの笛の踊り
02/11/29 20:53ID:???0332名無しの笛の踊り
02/12/02 00:50ID:???0333名無しの笛の踊り
02/12/03 17:12ID:???喜望峰を越えてインド洋、マラッカ海峡・・・
バルチック艦隊が通ったコース。
日本海で撃沈されなければいいのだが、
0334名無しの笛の踊り
02/12/05 12:56ID:pIgC8LPx0335名無しの笛の踊り
02/12/05 13:04ID:???クラヲタ=必死の99%は、創価学会員である。
連中は「潮」「パンプキン」「第三文明」といったクズ雑誌を購読し、「聖教
新聞」で毎朝自らを洗脳している、危険人物である。
政府はただちに、創価学会に対して破防法を適用し、片っ端から逮捕・拘束し
なければならない。
創価野郎は、君のすぐ隣で、陰謀をたくらんでいる。クラヲタの姿を借りて君
を折仏しようとする。
連中に加担する者は、すべて地獄に送られるだろう。そして池田インチキ仏教
徒とともに、異教徒の手によって火あぶりに処せられることであろう。
クラヲタ=必死よ、お前ら創価野郎は、かまわず死んで貰うぜ!
あははははははは。
0336名無しの笛の踊り
02/12/05 14:17ID:???20年ほど前、二レジハージというハンガリー出身のリスト弾きが話題になりました。確か1904年生まれで、17歳でカーネギーホールにデビューしました。
その後50年もの間アメリカのスラム街でピアノのない生活を送り、70歳にして病気の奥様の治療代を得るために教会で小さいコンサートを開きました。
そのときカットテープに録音されたリストの2つの伝説がレコード化され、「19世紀のピアニストがタイムカプセルに乗って現れた」と話題になりました。
地獄を這うような重低音とスローテンポで奏でられる美しいメロディー、かなり癖があるので賛否分かれるとは思いますが、私はこの音でリストの虜になりました。
その後も地味な活動でしたが、日本でも数回演奏会を開きました。
リストの「バラード2番」、「別れ」、「ハンガリー狂詩曲3番」、「エステ荘の糸杉に」、「オラトリオ:キリスト;羊飼いの音楽」、「ものみな涙あり」、ワーグナーの「リエンツェとローエングリーンより」など、
一般的にはマイナーな作品を演奏していましたが、現代のピアニストからは到底聞くことのできない味わい深い音でした。
あはは。
0337名無しの笛の踊り
02/12/05 15:29ID:AKhEQjvqこの投稿は、「リスト」のところから誰かが勝手にコピーしたもの。「あはは」は付け足したもの。
あっちこっちに貼り付けて、もう勘弁してください。ご迷惑お掛けしています(オリジナル投稿者)。
0338名無しの笛の踊り
02/12/05 15:36ID:???英のローエンフェルトが考案した世界技法を、ユング派のカルフが分析心理学の象徴の
理論を適用し、治療法として確立した。日本には河合隼雄が紹介した。
具体的には、72cm×57cm×7cmの箱(内側は青色に塗られている)に、1〜2cmの砂が
入っている物に、種々の玩具(ミニチュア・人・動物・乗り物・建築物・植物)などを使って
治療者の前で、思いのままに箱庭を作ってもらう。その中でもクライエントとセラピストの
人間関係が大切で、カルフは母子一体感と表現している。クライエントの自己治癒能力が
活性化され、箱庭には自己の内界が表現される。
『枠・砂・水・欠如・布置・柵』が重要なキーワードとなる。
空間配置による定義的な分析も可能だが、その解釈は決して一義的でなく、治療的に
用いることが望ましいであろう。
あははははははは。
0339名無しの笛の踊り
02/12/06 16:26ID:???NAXOSは犬ぞりではなかったようだ。
まだ一部しか聴いてないけど、口当たりの悪い音楽だ。
0340名無しの笛の踊り
02/12/06 18:41ID:???エストニア物以外はどういう作曲家を聞いておられる方々なんでしょう・・
クセナキスとかはお嫌いですか?
0341名無しの笛の踊り
02/12/06 18:44ID:???スレタイみろ
バカシネアホマヌケ
0342名無しの笛の踊り
02/12/06 18:48ID:???0343名無しの笛の踊り
02/12/06 19:56ID:???0344嵐
02/12/06 19:58ID:???0346名無しの笛の踊り
02/12/06 22:18ID:???クセナキス以外にこれという作曲家いるかな?
黒海、カスピ海あたりの作曲家はこのスレに出ているようだが。
0347名無しの笛の踊リーヌ
02/12/07 01:57ID:+7J+D0Jgバルトの作曲家や北欧の作曲家。
クセナキス含めて現代音楽好きだよ (^_^)
0348名無しの笛の踊リーヌ
02/12/07 01:59ID:+7J+D0Jgスメラは、どうですか?
小生、彼のシンフォニーやPf協好きっす。
0351名無しの笛の踊り
02/12/07 06:32ID:???スケベイス
ディープキス
0352名無しの笛の踊り
02/12/07 11:50ID:???マンコキス
チクビナメキス
アナルキス
0353名無しの笛の踊り
02/12/08 15:11ID:???0354名無しの笛の踊り
02/12/08 16:05ID:???亀レスですが
注文したのはアリアです。三枚のうち一枚は半年に一度くらい入るかもしれないと言うことでした。
残りの二枚はそろそろくるかなと思って、楽しみにしてるんですけどね。早くこないかな。
0355名無しの笛の踊り
02/12/10 11:48ID:???0356名無しの笛の踊り
02/12/11 07:36ID:???0357岡田克彦 ◆ikGay75MZI
02/12/11 12:55ID:???それはそうと、2チャンのひろゆきは、中央大学の文学部で心理学勉強
してたとか、ぼくは、早稲田大学政経学部経済学科の卒業ですけど、
中大の文学部ねぇ、よっぽど勉強できなかったんだね。
ま、そのひろゆきがやってんだから、2チャンは低学歴のバカの集まりに
違いないですね。納得できました。ハハハハハ・・・。
0358名無しの笛の踊り
02/12/13 01:03ID:???テ・デウム&ベルリンミサ辺りまでは素直に楽しめたのだが。
0359名無しの笛の踊り
02/12/13 09:10ID:Fuvn90XP私はECMの最初の2枚だけでやめちゃった。
0360名無しの笛の踊り
02/12/13 09:53ID:???0361名無しの笛の踊り
02/12/13 10:41ID:Fuvn90XP0363名無しの笛の踊り
02/12/16 03:52ID:???0364名無しの笛の踊り
02/12/17 17:54ID:???0366名無しの笛の踊り
02/12/21 00:28ID:lbQPuxXp0367名無しの笛の踊り
02/12/21 09:27ID:GEMiV3ryシュニトケのコンチェルト・グロッソ1番でタンゴが出てくるのは
曲の最後に近い部分。
このタンゴ、シュニトケが音楽を担当した映画(タイトルも
ストーリーも忘れてしもたよ)のビデオを昔借りて見てたら
突然流れてきて、ビクーリしたことがあるよ。
作曲はどちらが先だったのだろう?
03681
02/12/22 12:02ID:???このスレの会話も随分保守ageが目立つようになって、もうそろそろかな。
まあ、これだけ充実した話が出来たんだからもういいかな。とりあえず今日のところは上にいてもらおう。
0369名無しの笛の踊り
02/12/23 22:51ID:???岡田克彦氏の作曲作品を語るスレッドを楽器・作曲板の下記URLに立てました。
ご興味のある方はどうぞお越し下さい。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/compose/1040567216/l50
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