投稿日時が明示されることによって、
読む人間自体が、不可避的に1の書く物語の世界に巻き込まれる。
そんな作品が、古今東西、どこかにあっただろうか?
否。断じて否。
1の作品(現実??)を読むことによって、
我々は自分自身がよって立つ根拠まで揺らぐような恐怖を覚える。
読者自身を追い込む。・・・・これが一流の芸術の必須条件であることを
申し述べるのは蛇足というものであろう。
俺は正直、驚いている。1の才能に。1の奇抜なアイデアに。
そして、インターネットをフルに使った新しい芸術に。