ポリーニを擁護するのに、なぜヘタレの音大生だとか工業高校生だとかをひきあいに出さねばならん。
そういうものの言い方自体に今のポリーニがどう優れたピアニストかが表現できない自分へのいらだちがあるんじゃないかな。

アンチのものの言い方は極端であっても自分の体験を通じたそれなりに理の通ったものであるが、
大して擁護派は感情的、観念的で「これからのポリーニに何が期待できるか」の答えになっていないと感じるが。