【完璧主義者】ポリーニ
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0001名無しの笛の踊り
02/09/26 16:34ID:4RgxaFQm来月下旬から「ポリーニプロジェクト」が始まります。
この機会にマターリとお願いしますた。
ちなみに私は「ドビュッシー前奏曲集 第1巻 喜びの島」
(POCG-10234)が最高に好きです。
0002名無しの笛の踊り
02/09/26 16:35ID:???0003
02/09/26 16:43ID:lRq7WVZbいえよう。
0004名無しの笛の踊り
02/09/26 16:50ID:4RgxaFQmhttp://www.kajimotomusic.com/pollini/index_contents.html
0005名無しの笛の踊り
02/09/26 17:43ID:???ポリーニ、昔はすごかった。
0006名無しの笛の踊り
02/09/26 17:53ID:???∧_∧ オワリダ・・・・
/⌒ヽ )
i三 ∪
|三 |
(/~∪
三三
三三
三三
0007名無しの笛の踊り
02/09/27 11:49ID:RY0tIQ1f「完璧」としか言いようがない見事な演奏だと思いますが。
0008名無しの笛の踊り
02/09/27 11:56ID:???あんた、どういう意味で完璧って言葉を使っているの。
カチカチカクカク弾きゃあ何でも完璧なのかい?
耳、悪そうだね(ワラ
0009名無しの笛の踊り
02/09/27 12:18ID:???当時の産業・科学分野でもそうであったように
技術至上主義の申し子でもあったからだ。
人々はショパン練習曲集でカウンターパンチ、ブーレーズでノックアウトされた。
音楽を聴くことの意味を求める者が離れて行くのは仕方ないだろう。
クライスレリアーナの録音をホロヴィッツのそれと比べればそこに答がある。
とはいえベートーヴェン後期ソナタはピアノ芸術の抽象の成果として残したい。
0010名無しの笛の踊り
02/09/27 12:21ID:???なんだけどねぇー。暖かみがあって、堂々としていて。巨匠の風格あり。
0011名無しの笛の踊り
02/09/27 12:33ID:???もともと天賦の才能を持つピアニストだから水準は高いと思う。
(2chで嫌われるアシュケも系統は違うけどピアノはいいものあるし)
けどイマイチ感があるのは個性的な後進たちに目が行くからなのか。
0012コギャルとH
02/09/27 12:34ID:llNKD5ARhttp://www.tigers-fan.com/~fkijjv
中高生とHな出会い
即アポ即H出来る
超最高なH&Hが・・
0013名無しの笛の踊り
02/09/27 13:11ID:RY0tIQ1f感性も知性もゼロ。
氏ね。
0014名無しの笛の踊り
02/09/27 13:21ID:RY0tIQ1f最低だな。はっきり言って、もう首つるしかないんじゃない?
0015名無しの笛の踊り
02/09/27 13:35ID:???0016名無しの笛の踊り
02/09/27 17:04ID:???演奏(例えばシューマン)をきいて「完璧」といえる人って
ポリーニ暦が浅い、というかクラシック暦の浅い若人でしょうね。
(厨房といわないところが優しいな>ヲレ)
ある意味幸せなんじゃないかな。
0017名無しの笛の踊り
02/09/27 17:41ID:pIGUzwR3人間としても完璧なのがポリーニなのです。
0018名無しの笛の踊り
02/09/27 17:54ID:???君はどういう意味で「完璧」という言葉を使っているの?
テクニックよれよれでも音楽的に深ければ「完璧」?
演奏でなくて人間の話してたの? もしかしてヴァカ?
0019名無しの笛の踊り
02/09/27 18:20ID:pIGUzwR3その前に自分が弾けないくせに
よれよれとかいうなよ
0020名無しの笛の踊り
02/09/27 18:24ID:???あの素晴らしいクライスレリアーナが「カチカチカクカク」としか聴こえない
お前の耳はひどすぎるぜ。たんなるヴァカなのか、それとも耳糞がいっぱい詰
まってるんじゃねえのか? 耳掃除してから出直してこいよ。ていうか二度と来て
欲しくないけどさ。
0021名無しの笛の踊り
02/09/27 22:03ID:???ヴァカが必死だな。まあ落ち着け。
残念だがポリーニは既に終ってる。
いったい何種類くらいのクライスレリアーナを聞いて
ポリーニのやつが素晴らしいとか完璧とかいえるのだ?
82年のライヴは聴いたか?
0022名無しの笛の踊り
02/09/28 00:18ID:???あの素晴らしい交響的練習曲に肉薄してゐるが、問題は
クライスレリアーナの内声が歌われていないこと、未だ正気であつた
シューマンの表層の表現が交響的・・・の当時から深化してゐないこと。
0023名無しの笛の踊り
02/09/28 00:35ID:???終曲がちょっと味気ない感じがしたな。
でも他の部分は凄かったよ。
アルゲリッチのよりも好きだけど。
漏れは内田のが、イイ!
0024名無しの笛の踊り
02/09/28 00:57ID:???そんなことはどーでもよい。漏れは半分ポリーニまんせー。
漏れが初めてポリーニを聴いたのはたったの2年前。
クラシック聴き始めて20年くらいなんだけど、その内の18年間はポリーニを知らなかった。
何でもっと早く気づかなかったんだろう。
巷では評判の良くないアバドとのピアノ協奏曲全集も大好きだす。
0025名無しの笛の踊り
02/09/28 01:12ID:???0026名無しの笛の踊り
02/09/28 01:17ID:IsitYPn5ミケランジェリこそそういうべきでは。
0027名無しの笛の踊り
02/09/28 01:20ID:???ポリーニには、どこかで読んだことばがぴったりなので、それを捧げます。
「テクニックはあるが、伝えたいことがないピアニスト」。
0028名無しの笛の踊り
02/09/28 01:23ID:???0029名無しの笛の踊り
02/09/28 01:28ID:???0030名無しの笛の踊り
02/09/28 01:31ID:???どうですか?
0031名無しの笛の踊り
02/09/28 02:39ID:???ポリーニは成功している。ペトルーシュカ、現代曲、ショパンエチュード。
その点でラヴェルが聴きたい。ドビュッシーは(以下略)
0032名無しの笛の踊り
02/09/28 07:17ID:???>27をふまえて、「完璧な技巧で楽譜の指示どおりやれば音楽になる作品」で
よく聴きこむとそんな作品はないという罠。
> ポリーニは成功している。ペトルーシュカ、現代曲、ショパンエチュード。
漏れも最初はポリーニ凄い!!とおもた。 よく聴くとそうでもない。
「ペトルーシカ3章」… 巧いとは思うがスマートすぎて曲想と違う。
プロコフィエフやバルトークもそういう感じ。
シェーンベルク・ウェーベルン…ダイナミックスには驚嘆するが、うるさいしリズムが壊れてる。
ベルク…これはこれでもっと上手なときに入れるべきだった(そうすると上のようになる?)
もっと現代の曲は聴きこんでないので判らないっす。
ショパンのエチュード…鮮やかなのは認めるけどねえ。だから何? って感じだね。
昔はポリーニは完璧だと思っていたのだが……
0033名無しの笛の踊り
02/09/28 12:55ID:???このタイプは他の板でもたまに見かけるな。
優れた作家や演奏家を根拠もなく「既に終ってる」とかいって、
ちょっとした優越感に浸ってみたいというね。
あわれなオッサンやなー。
0034名無しの笛の踊り
02/09/28 13:36ID:???ように、グールドの対極にポリーニがいる」とか言ってたよね。
ケージ=グールド=例外的な天才、ブーレーズ=ポリーニ=秀才中の秀才、
といったところでしょうか。
私はケージ=グールドの方が好きですが、ブーレーズ=ポリーニの
洗練され尽くした美も捨て難い。
そのブーレーズとポリーニが10月21日に東京で初共演!
いまから楽しみだYO!
0038名無しの笛の踊り
02/09/29 02:10ID:zygu00pTネアカなのに本質を捉えている
中身の無いバレンボイム
暗い音色だけのアシュケナージとは段違
ポリーニはテクニックだけではないぞ
0039名無しの笛の踊り
02/09/29 02:18ID:???晩年の「3つの小品」の演奏はいい。
グールドは異色の天才ピアニストだが、ポリーニも同じくらい異色の
ピアニストだと思う。似た演奏家がいない。天才かどうかは知らぬ。
0040名無しの笛の踊り
02/09/29 02:19ID:Ic3Piw4a>私はケージ=グールドの方が好きですが、ブーレーズ=ポリーニの
>洗練され尽くした美も捨て難い。
分かる。
こういうすっきりしたスタンスっていいな。
変に屈折してなくて。
0041名無しの笛の踊り
02/09/29 07:30ID:???>そういえば、浅田彰がどこかで、「ケージの対極にブーレーズがいる
> ように、グールドの対極にポリーニがいる」とか言ってたよね。
ケージの対極=ブーレーズっていうのがすでにイタイ。
まあ浅田彰だからしょうがない。その程度のことを言っていい気になってるヤシ。
スレちがいだが。
それはそれとして漏れはポリーニだったらベームWPhとやったベートベンの4番と
モーツァルトの23番が好きだな。天衣無縫なポリーニのよさが出てる。
サポートもすんごくイイし。
0042名無しの笛の踊り
02/09/29 07:57ID:???0043名無しの笛の踊り
02/09/29 08:43ID:???昔の演奏も以前は圧倒されて聴いてましたが、
よくよく聴いてみると、隅々まで神経が行き届いているとい
類のものではないように思えてきました。
まあ、今もスキーリしたい時はよく聴きますが。
0044名無しの笛の踊り
02/09/29 11:25ID:CHloDwY/クライスレリアーナよかったよ。
0045名無しの笛の踊り
02/09/29 11:57ID:???>正直、あまり深く考えないで弾いているように感じます・・・・
> 昔の演奏も以前は圧倒されて聴いてましたが、
> よくよく聴いてみると、隅々まで神経が行き届いているとい
> 類のものではないように思えてきました。
同感。聴く方が冷静になってきたのでしょう。
> まあ、今もスキーリしたい時はよく聴きますが。
むしゃくしゃするときは、それこそペトルーシカを大音量で聴いたりしてましたが、
いまは(ペトルーシカとか、ピアノ難曲スレの曲を)MIDIデータでヤマハの自動ピアノを
鳴らして鬱憤を晴らしています。「機械のように冷徹で正確」でっす。
0046名無しの笛の踊り
02/09/29 12:08ID:???激ワラタ
当たっているだけに(以下略)
0047名無しの笛の踊り
02/09/29 12:14ID:M7ZRGGjh反射的に今でもアシュケかポリでしょ?
0049名無しの笛の踊り
02/09/29 12:22ID:???俺はコルトー(藁
0050名無しの笛の踊り
02/09/30 09:26ID:2bkHOrF1弾き手も聴き手も何も考えなくなったってこと?(笑)
0051名無しの笛の踊り
02/09/30 09:42ID:???ポリーニのヴェーベルン、うるさいしリズムが壊れてる?
そうじゃない演奏の典型と思って聴いてきたけど。そういうあなたのおすすめは?DG全集のジメルマン?
0052名無しの笛の踊り
02/09/30 09:50ID:???ベートーヴェンの後期なんかなんて不潔な演奏だと思う。
まだポリーニの方がましだ。
0053名無しの笛の踊り
02/09/30 09:55ID:???0054名無しの笛の踊り
02/09/30 09:58ID:???0055名無しの笛の踊り
02/10/01 08:49ID:NFapAEYbポリーニよりも耳のいいって奴は誰だ?
ポリーニよりも音楽的感受性において優れてる奴って誰だ?
堂々と、名乗ってみやがれ、もちろん、本名だぞ。
0056名無しの笛の踊り
02/10/01 08:58ID:???やめろよ、大人気ない。
聴者は自分がどんなにDQNでも演奏者に対しては好き勝手なことを言うものなの。
そういう無責任な批評がいやなものはプロの演奏家にならないだろう。
0057名無しの笛の踊り
02/10/01 09:04ID:???>>バッハを大量に録音してほすぃ
ポリーニはバッハを一曲でも録音しているの?とにかく録れてほしいね。
グールドばかりがもてはやされているのは遺憾。あの輝きのある音で聴かせて欲しい。鼻歌抜きで、
0058名無しの笛の踊り
02/10/01 09:08ID:???コンサートではやってるらしいけどね、バッハ。
アメリカの文芸理論家サイードによると、イタリアの大先輩ブゾーニへの挨拶みたいに聴こえたとのことだよ。
0059名無しの笛の踊り
02/10/01 20:12ID:???最近のコメントでは録音の予定であるとしている。
0060名無しの笛の踊り
02/10/01 21:24ID:???0061名無しの笛の踊り
02/10/01 21:46ID:???ところで、モーツァルトの録音はあるのかな?
0062名無しの笛の踊り
02/10/02 03:32ID:boKq0y/z弾いて欲しくないけどなぁ。
ポリーニはしていないでしょ。
グールドはかなりしたと確信している。
今度の来日公演でチェンバロもやるそうだよ。
ちなみにグールド、ヘンデルでチェンバロを弾いてるし、バッハなんかでも当時の奏法の研究が反映されていることは昔から指摘されていた。
0064名無しの笛の踊り
02/10/02 11:00ID:???シューマンのクライスレリアーナ&リストのソナタ等。最初の5秒で耳を疑ったけど、最後まで最初の5秒の印象のまま。アンコール5〜6曲弾いてたけど、最後のリストの超絶技巧の10番、学生でもあんな下手なヤツいねーよ。
俺、他の日のオールショパンプログラムのチケットも持ってたんだけど、その公演日、サントリーまで売りに行ったよ。ポリーニ教らしい兄ちゃんが大喜びで買ってくれて、俺も金が戻ってきて大喜び。勿論ちゃんと定価だぜ。
俺はプロってーもんは、最低でも客に「こいつ下手だな」って思わせちゃマズいと思ってる。「好みじゃない」と「下手」じゃ大きな違いだろ?何しろ去年俺が聴いたポリーニは「下手糞」だったんだよな。あれじゃド素人だよ。
そしたら今年はポリーニプロジェクト!?!?日本もなめられたもんだな。高い金出すから図に乗るんだよ。俺は最低10年は聴きたくねえな。一生聴かねえかもしんねえな。
確かに昔は凄かったよな。ペトルーシュカをあれだけの完成度で「弾けた」のはポリーニだけだろうし。
でも理由はわからんが、下手になったのは確か。年のせいだけなんだろうか?60歳くらいだろ?普通ならもう少し弾けるよな?更年期って訳ねえだろうし。
って訳で、以上俺の意見。文句があったら実際聴きに行ってみ。そんじゃ。
0065名無しの笛の踊り
02/10/02 14:27ID:???それにしても、煽り、荒らしってみっともないね。
ま、どうせDQNの仕業だろ。
0067名無しの笛の踊り
02/10/02 14:52ID:???いや、やめておこう。
0069名無しの笛の踊り
02/10/02 15:12ID:???俺、64だけど、DQNなんてヤツ知らねーよ。煽ったり荒らしたりするつもりはねーよ。ただ、話題に上がってたクライスレリアーナを俺は去年「生」で聴いてんだよ。その率直な感想を書いただけ。
去年のクライスレリアーナについて触れてるヤツって多分>>44だけだろ?俺とは違う感想だけど、CDネタよりは説得力あるぜ。
それにしても、俺の周りにはポリーニ嫌いが多いんだけどさ、ここは比較的ポリーニ好きが集まったんだな。それにしては去年のリサイタルの感想を書くヤツが居なさ過ぎるな。そういうヤツらは「ポリーニ教」から足洗ったのかもしんねーな。
まあ、どっちにしても、この俺の意見も参考にしてくれたって良くないか?世の中全員に好かれるヤツなんていねーんだし、俺は他のネタではなく、ポリーニネタで書いてんだから。こう思うヤツ(←俺の事)も居るんだな位認識しても損はないぜ。
んじゃ、またたまに覗いてみるよ。書きこまないかもしんねーから安心しな。じゃーな。
0070名無しの笛の踊り
02/10/02 15:22ID:38j7nLCh>はいはい、ご苦労様。
> それにしても、煽り、荒らしってみっともないね。
> ま、どうせDQNの仕業だろ。
いまどき2chでこういう純真な反応ってめずらしいかも。
ポリーニファンには翳りのあるキャラは似合わないから
妙にフィットしてたりして。
0072名無しの笛の踊り
02/10/02 16:20ID:???グールドの板とは大違いだな。
0073名無しの笛の踊り
02/10/02 16:22ID:???第一「音が悪い」
録音をチェックするのも音楽家の仕事の内だと思うが。
「さすらい人幻想曲」はとびきりヒドカッタ!
0075名無しの笛の踊り
02/10/02 16:31ID:???>俺、64だけど、DQNなんてヤツ知らねーよ。
おいおい、DQNって人の名前じゃないんだよ。(藁
0076名無しの笛の踊り
02/10/02 16:31ID:???あれはローマ録音だから、事情が特殊なんだよ。ごく初期だし。
シューベルト後期ソナタとか、シューマンの交響的などは結構いい音で
録れている。生でもなかなか聞かせてくれない音だ(w
0077名無しの笛の踊り
02/10/02 16:46ID:Us9EBtbm清水和音によると
ポリーニの録音でまともなのは、
初期のさすらい人やシューマンのソナタだということだ。
プロのピアニストがとんでもないオーディオ装置で聴くと
そういうことらしい。
君の耳が狂ってるんだね。
0078名無しの笛の踊り
02/10/02 17:33ID:???さすらい人とシューマンのソナタはその中では例外的な音作りがしてある。エンジニアが違うのかな?
0079名無しの笛の踊り
02/10/02 17:34ID:???もう何十年前も前からトップのピアニストだし
いろいろ録音を聴いて憧れてもいたので、
実演を聴いてみたらそりゃ感動しましたし音もイイなと思いましたが、
その「弾き飛ばしぶり」にはちょっと戸惑いました。
オールショパンプロで、バラード四曲に後期の曲を含む重厚なプログラムのはずでしたが
演奏が速い速い、アッという間に終わってしまいました。
ミスタッチや響きの濁りも目立ちました。
ただ、長い間ピアノを弾き続けてきたという事から生まれる深いものは感じ取れまして、それに対しては感動したんです。
率直に言って、今の彼の演奏を手放しで激賞するのは、明らかにおかしいと思います。
かつて打ち立てた業績の前には誰も文句を付けられないという事もあるだろうし、
また「あのポリーニだから何かやってくれるかもしれない」という思いもあるでしょうが、
オカシイ点はオカシイと誰かがハッキリ(ある程度の影響力がある場で)言うべきです。
0080名無しの笛の踊り
02/10/02 18:26ID:???確かに近年は技巧面での衰えが目立つ。
だから >>64 の発言もわからないではないが、
>>あれじゃド素人だよ。
>>学生でもあんな下手なヤツいねーよ。
なんてこと書いているから、まともに相手にされないのだろう。
0081名無しの笛の踊り
02/10/02 20:18ID:???満を持しての発売だったのに……。
0082名無しの笛の踊り
02/10/02 20:24ID:9HnUCBl4008376
02/10/02 20:38ID:???シューベルト「さすらい人」+イ短調ソナタ(D845):ローマ、11/73
シューマン「幻想曲」+ソナタ1番:ミュンヘン、4/73
(カップリングのほうも、最近Originalsで再発されたらしい。)
前から思ってたが、シューベルトは、なんか薄い、シャリシャリした音だね。
シューマンのほうは、全然悪い録音だと思わない。ていうか、演奏ともに最高。
008476
02/10/02 20:42ID:???演奏を聴いたことないので。FMで喋っているのは随分前に聞いたが。
0085名無しの笛の踊り
02/10/02 21:16ID:???0086名無しの笛の踊り
02/10/02 21:20ID:???1984年の来日公演では、いまいちだったが。
0087名無しの笛の踊り
02/10/02 21:28ID:???クライスレリアーナ:同上(号泣)。
しかし、クライスレリアーナと一緒のCDのアレグロOp.8などは彼らしい
スカッとした快演だったりして、手放せないのであった・・・。
彼はピアノを盛大に鳴らすのが好きなようで、ウナコルダもたまにしか
使わない。それがハマる曲と、そうでない曲の差が大きいと思う。彼なりに
演奏には神経を遣っているとは思うんだけど、しょせんイタリア人のやるこ
とだから、かなり大雑把なのは否めない(w。
バラードはそういう悪い面が全部反映してしまったという感じ。2番とかPresto
は物凄い迫力だが、小学生でも弾けそうな第一主題がハチャメチャ(w。
シューベルトの後期ソナタは「ポリーニらしくない」名演の一つ。
あと、盛大にピアノを鳴らしまくった「ペトルーシュカ」と「ハンマークラヴィーア」
は圧倒的。それと、ブラームスの協奏曲2番。あのどこか艶っぽいブラームスは、
ポリーニでしか聴けないと思う。
0089名無しの笛の踊り
02/10/02 21:53ID:0GZSl7t6シミズカズネはナマで2、3回聴いたことあるけど、悪いピアニストじゃないよ。
メカニックは甘いけどさ。
でも録音がまとも、ってのは演奏のこと言ってるんじゃないの?
録音の音質を語るピアニストってあまり聞いたことがない。
009177
02/10/02 22:22ID:Us9EBtbm清水和音は知る人ぞ知るオーディオマニアで
かつてオーディオ雑誌に、自慢のシステムの写真がのっていた。
詳しくは覚えてないが、
友人や知人の演奏家がひどいシステムでCDを聴いてると
自分のを薦めるそうだ。
かつてNHK/FMでDJをやっていたが、
NHKのクラシック番組にしては脅威の聴視率を誇り
番組時間も途中で延長されたりした。
音楽評論家のように、楽譜も読めない、楽器もできないといった人間ではなく、
演奏の実践者として、歯に衣着せぬ批評が受けていた。
俺は好きだったね。彼の演奏はともかく・・・
そのときにポリーニの録音でいいのは初期のシューベルトと
シューマンで、彼の所有してるピアノの音がきちんととれてると言っていた。
ポリーニがおやっという変化をしたのは、シューベルトの後期ソナタからだとも。
009277
02/10/02 22:32ID:Us9EBtbm009377
02/10/02 22:44ID:Us9EBtbm0094名無しの笛の踊り
02/10/02 22:45ID:???はじめっからひっかかるような妙なリズム……
一応、最後の激ムズのところは弾けてはいるモノの、弾き飛ばしているような印象も。
ホントにどうしちゃったんだポリーニ……。
0095名無しの笛の踊り
02/10/03 00:28ID:???64、69です。きちんと読んで下さり感謝です。俺にも一応俺の意見があるので、
>>あれじゃド素人だよ。
>>学生でもあんな下手なヤツいねーよ。
という表現を変えるつもりはありません。
シューマン、リスト両方共、一応は楽しみに(だからショパンプロも買っておいたのです)会場に足を運んだものの、クライスレリアーナの前に弾いたアレグロの出だしの音の濁りがその晩を全て物語っていたように俺には思えました。
指のコントロールが悪いのか、ペダルのコントロールが悪いのか、弾き方自体に無理があるのか…わかりませんが、何しろ指が回るのどうのの以前に音がカスカスで、しかも濁っていて、かつて聴いた86年の来日とはえらい違いでしたね(曲は違いますが)。
アンコール最後の超絶技巧の10番をお聴きになられた後どのように感じられましたか?
俺はあのような汚い音で、しかも凄まじいスピードで、それに加えてミスにまみれたあの曲…弾かなくてもよかったのではないか?という疑問と共に、数日後のショパンプログラムを聴くにしのびない気がして売りました。
残念ながらどんなに誤解を受けようとも、俺を気違いと思っているヤツがいようとも、この耳で聴いた事実は変わりませんし、64&69の意見は俺にとっては誇張ではありません。それを気違いと呼ぶ人がいるならば、俺は気違いです。
書きこむつもりはありませんでしたが、折角反響を下さった事に感謝して、もう一度書きこみました。では。
0096名無しの笛の踊り
02/10/03 01:02ID:???>それを気違いと呼ぶ人がいるならば、俺は気違いです。
よくぞ認めた! 男らしい! 精神病院へ逝ってよし!
0097名無しの笛の踊り
02/10/03 01:33ID:???行って来ます。
0100名無しの笛の踊り
02/10/03 02:09ID:TCfjvibJ今のポリーニの演奏をコンクールなりでやったら初戦突破がせいぜいだろうし、
全く同一の演奏を無名のピアニストがやったらたぶん誰にも相手にされないと思うのね。
じゃあ他の巨匠とかはどうなんだ、という突っ込みがあるかもしれないけど、
まあ少なくとも“以前の(70年代・・・かなぁ)”ポリーニだったら、確実にどのコンクールでも
余裕で本線に残れるくらいの演奏をバリバリやってたのよ。明らかに劣化著しい。
95(=64=69)だって煽り野郎じゃなくて、かつてのポリーニファンでしょ。
86年の来日演奏は一部で伝説的になってるらしいね。
ポリーニを愛するゆえに厳しい発言が出るんでしょ?痛いほど分かるよ(大マジ)。
雑誌記事とかで今だに何やかや絶賛される状況ってやっぱりヘンだし、
ハッキリ言って、録音はともかくライヴでは「プロとしてどうか?」という演奏すらする時がある。
まあ、今でも演奏の中に何か彼ゆえの「唯一無二のモノ」は有りはするんだけどね。
それを感じ取って皆誉めて、それを求めてチケットを買うんだろうが・・。
0101名無しの笛の踊り
02/10/03 03:06ID:oSSQacDn悲しいかな・・・・64=69氏のご意見は決して辛辣すぎるとはいえない、と思います。
年齢を重ねて円熟の滋味を増したポリーニを期待して行ったのですが、そこで聴いたのは単にかつての輝きを失い、色褪せたポリーニでした。
苦い幻滅を味わったのを思い出します。
ポリーニ教の信者の皆さん、気を悪くしたらごめんなさい。
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