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あんたどっかのスレにもいたね!
ドレミファソラシドが揃わない件は読んだ記憶がある。
俺はライヴで聴いたことないから分からないんだけど。
旧ソで作られたサイボーグみたいな人間だったから
昔だったらそういう事は考えられないはずだが、
人間年取るとどっか抜けちゃうんだろうか?
っていうか「衰え」というのはあるかもしれないが、
その衰えを自分で許して人前で弾くというのは信じられない・・・
それとも突発的な失敗か!?

ポリーニは、何か突然変異的にイタリアで出来たマシンのような存在だったから、
衰えにこだわらないっていうのも分かるのだけど。
元々彼は技巧にこだわっていたワケではないのでは?
譜面をひたすらに音に変換する過程で、その持ち前の強靭な指によって
結果的にああいう音楽が作られたというだけで、深い考えはなかったのでは?
と最近感じるんですよ。
だから指が衰えた今でも本人は昔と変わらない姿勢と感覚で譜面に向かい、
結果的に現在批判の的になってるみたいな演奏になるんじゃないかね。
だって、テンポを落すという事がないでしょ?この人。
昔と同じ快速テンポのまんまで結果的にガタガタになってる・・・。

ああ、あと「誰それがこう言っていた」って引用するのは控えめにしませんか?
よっぽど強烈な人じゃないとね・・・