>>183
だから、そもそも音楽を聴く所に結論を集約させてないんだっ
てば。音楽社会学(名称は違うかも)といった分野の話。
音そのものは糞でもなんでも別に良い。その指揮者の音を聴く
こと自体、必要ないかもしれない。こういうのも十分研究され
る価値はあると思うし、実際大学とかではされていることだ
ろう。

だから別に「生半可に社会背景と結び付けて」という指摘はこ
こでは当たっていない。ただしワーグナーを聴く時にナチズムと
結び付けて聴くようなことは当たらずとも遠からずという感
じで、一理ある所もあると思っているのはたしかにそう。

ちなみにフェドセーエフのはクーデター前日ということだが、
あのクーデターは半年以上も前からゴルバチョフが保守派に妥協
を重ねたりして追い詰められてたから、予兆はあった。具体的に
はシュワルナゼの解任、バルトへの軍事介入など。

相当にスレから離れてきたので、さげ。そしてこの話題に私はも
う触れません。