>>766
あいまいな言い方でぼかされたとき、醜い粘着中年元祖シッタカくんは、
その言葉の意味や問題点をはっきりとさせるために、具体的に尋ねることがあります。
しかし、そのようなときでもシッタカくんは、「そういうことを言っているのではない」と
否定はしても、何を言いたいのかという具体的なことは言わず、
相手の話の中のひとつの言葉を取り上げて、その言葉がどんなに問題かを攻撃し、
巧みに話をそらしていくのです。
直接的なコミュニケーションは、醜い粘着中年によって拒否され続け、
話し合いで解決する望みは絶たれます。
粘着シッタカくんは、相手が怒っているということだけしかわからず、
その中で相手が何を考えているのかを探ろうとし、混乱し、不安になります。