地方都市オーケストラ・フェスティバル 2003
仙台フィル今回の公演は、2001年に開催された第1回仙台国際音楽コンクールの
優勝者たちの共演と、音楽監督・外山雄三指揮によるバレエ音楽という魅力
たっぷりの演奏会である。前半はピアノ部門及びヴァイオリン部門優勝者のアンダ
ローロとルセヴが、リストとチャイコフスキーというポピュラー名曲を披露する。
後半のプログラムは、外山雄三が得意とするロシア音楽から没後50年にあたるプロ
コフィエフの作品を取り上げる。仙台フィルをここまで育ててきた外山雄三のバト
ンで、仙台フィルの実力がフルに発揮できる楽しみな曲目である。

※14:15よりプレコンサート・トークあり
 外山雄三(指揮者)・奥田佳道(音楽ジャーナリスト)
 「楽都仙台からの創造と発信」

公演日 2003年 3/2(日)15:00
会場 すみだトリフォニーホール 【所在地:東京都】
出演者 独:ジュゼッペ・アンダローロ(p)/スヴェトゥリン・ルゼヴ(vn)
曲目・演目 曲:リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調、
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調、
プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より