>>136-138
>>159
演奏は良いのかもしれませんが、録音がね
今は無き東芝音工の新スタジオでの柿落とし的録音だったそうですが
プレイバックを聴いたフランソワ自身も「音が硬い」とのたまったとか…
なんで、国内盤リマスタ技師の腕以前の問題なんだろうと思います
私はかつて発売されたミュージカル・ノート盤で聴いていますが

>>139
ライヴ録音じゃないからね。落ち着こうね。


東芝音工の国内録音といえば、かつて新星堂から復刻されたコルトーがありました
これは録音も柔らかく、しかも針音にも邪魔されない良好な音で収録されてます
ショパンのピアノソナタの葬送行進曲での、デモーニッシュな官能性には
ワーグナーにしかないと思っていた毒のようなものすら
(しかもショパンで!)感じさせられ、度肝を抜かれたものです
スレ違いで済みませんが。