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×   ミューズの敵・梶本音楽事務所   ×

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0001赤堀 理恵02/09/23 15:54ID:???
先週、来る10月29日@オペラシティのブーレーズ指ロンドン交響楽団のチケットを買おうと
梶本音楽事務所に電話しました。
チケットを買う前に、プログラムの最後に演奏予定のバルトーク「中国の不思議な役人」が
全曲版なのか組曲なのか明記されていなかったので、訊ねました。
「係りの者に変わります」と言われ、別の女性に再度用件を伝えると、しばらく保留された後、
「あぁ?何?ちょっとさ〜、聞こえないんだよ。
花崎ぃ?ちがうのぉ?だぁれぇ?
あんたさぁ、どこ電話してんの?はぁ、梶本音楽事務所?
うちはちがうよ、かけ直しな!」
で切られてしまいました。
すぐリダイヤルすると、やっぱり梶本音楽事務所。
苦情を言うと「イナバ」と名乗る中年らしき女性が出てきて
「電話が混乱していて、申しありません。悪気はないんです。」
だと。
ここの招聘する演奏家は2度と聴きに行かない、そう決意しました。
0002赤堀 理恵02/09/23 16:01ID:???
書き忘れましたが、私が「役人」の版にこだわるのは、
ブーレーズさんは以前、どこかの雑誌かなにかのインタビューで
「マンダリンは全曲でしかやらない。いまさら、中絶された形で(組曲版のこと)
演奏する意味は無い。作品に対する冒涜だ。」
という趣旨のことを語っていたからです。
それほど前のことではありません。
それにしても、電話の応対がめんどくさいからって、
自分の会社を偽って、客の電話を切る会社なんて、信じられません。
私はクラシック歴もまだまだ浅く、ここに電話したのも初めてですが、
この事務所は業界内で、それなりに力のあるところなのでしょうか?
なんか、皆さん応対が横柄ですよね。
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