先週、来る10月29日@オペラシティのブーレーズ指ロンドン交響楽団のチケットを買おうと
梶本音楽事務所に電話しました。
チケットを買う前に、プログラムの最後に演奏予定のバルトーク「中国の不思議な役人」が
全曲版なのか組曲なのか明記されていなかったので、訊ねました。
「係りの者に変わります」と言われ、別の女性に再度用件を伝えると、しばらく保留された後、
「あぁ?何?ちょっとさ〜、聞こえないんだよ。
花崎ぃ?ちがうのぉ?だぁれぇ?
あんたさぁ、どこ電話してんの?はぁ、梶本音楽事務所?
うちはちがうよ、かけ直しな!」
で切られてしまいました。
すぐリダイヤルすると、やっぱり梶本音楽事務所。
苦情を言うと「イナバ」と名乗る中年らしき女性が出てきて
「電話が混乱していて、申しありません。悪気はないんです。」
だと。
ここの招聘する演奏家は2度と聴きに行かない、そう決意しました。