チョン・キョンファのものは、キョンファ自身の「指揮」が面白い。
ソロはいつものキョンファだけど、弦楽合奏の表情と言うか癖と言うかが、キョンファの表情や癖そのもの。まるで、キョンファが大勢集まって合奏している様な凄まじさ。
(ただ単にコンマスでソロやってますと言うのではなくて、きちんと指揮をしている。自分の解釈を徹底させている。煽り系指揮者チョン姐初登場と言った感じ)

キョンファが昨年、来日した時、曲目が「四季」だったので聴きに行くのをパスしてしまった事を、今凄く後悔している。